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BGMはボブ・ディラン

「世界を変えた」のはボブ・ディランの曲 | Excite エキサイト

写真は2004年6月、英大学から名誉博士号を受けたときのボブ・ディラン。代表撮影(2005年 ロイター)

個人的には「ライク・ア・ローリング・ストーン」よりも、
「ミスター・タンブリン・マン」のほうが好きなんです。
まぁ、そこらへんは人それぞれですよね。
ボブ・ディランの曲って詞が印象的ですよね。
「ミスター・タンブリン・マン」には自分を強力に引っ張ってくれる
優しさと力強さに詞にも曲にも唄い方にも満ち溢れているから、
だから好きなのかも知れません。

そうそう、ボブ・ディランといえば
米国の新文学賞、ボブ・ディランらの作品が候補に : ロイター
こんな話題もあるそうで、
やっぱり彼の詞に共感する人って多いんですね。

もちろんBGMは「ライク・ア・ローリング・ストーン」と「ミスター・タンブリン・マン」でした。
by yakumo-murakumo | 2005-08-06 23:24 | 音楽

消費者の立場を忘れたツケ

好調『iPod』:ライバルは登場するか : Hotwired Japan

既存の、古臭い著作権ビジネスにしがみついて後手後手に回っている音楽業界。
その呪縛から逃れきれない日本の携帯音楽端末と携帯電話端末。
せっかくのビジネスチャンスを逸してしまい。
仕方なく門戸を開き始めている感が否めません。
これから巻き返すのは難しいでしょうね。
よっぽど機能と音楽ダウンロードに対するアドバンテージがないと難しいでしょう。
なにしろ、デザイン面での優位性はアップルの独壇場。
これを超えるものを作るのは難しいどころではないからです。
まぁ、トコトンもがいてください。
そんなお堅い発想じゃ逆転は難しいと言えます。
権利団体、メーカーが力を合わせて新しいものを考えないと。
といっても消費者の立場に立たない、
自分の利益ありきの発想じゃ、やるだけムダですよ。
by yakumo-murakumo | 2005-07-25 20:05 | 音楽

これも岡村靖幸

Excite エキサイト : <覚せい剤>人気ミュージシャンの岡村靖幸、使用容疑で逮捕 : 社会ニュース

かなり繊細な人ですから、
思い通りにならないことから逃避したかったんでしょうね。
あの頃の輝きは望むべくもありませんし…

数年前にタワーから発売された岡村靖幸トリビュートは名作でした。
岡村靖幸の音楽が好きな人がいっぱいミュージシャンにもいたということでしょう。
あれで伝説にしておけばよかったのに…
まぁ、こんなふうに薬に求めてしまうのも、
岡村靖幸らしいと言えるのでしょうけど。
by yakumo-murakumo | 2005-07-17 11:22 | 音楽

サキソフォン・コロッサス

Excite エキサイト : ソニー・ロリンズ、日本で引退公演 : 芸能ニュース

75歳ですものねぇ。
あの往年の力強い演奏は、もう難しいでしょうね。
黄金の50年代に活躍した数少ない生き残りです。
もう静かにしてあげたい気分もあります。
出来れば小さなライブハウスで聴きたいなぁ。
そのふがjazzらしさが味わえると思っています。
でも、そんな贅沢言えませんね。
お疲れさまでした、と言ってあげたいです。
自分の憧れの人でした。
by yakumo-murakumo | 2005-07-11 13:02 | 音楽

日本のビートルズの定義とは何か?

誰が本当の「日本のビートルズ」なのか | Excite エキサイト

大前提として、何を持って和製ビートルズとするのか?
が抜けています。
これで、どうやって決めようとするのかまったくわかりかねます。
まずは、そこから提案してもらわないと。
まぁ、それが仮定されたとしてもケンケンガクガクがあると思いますが…

個人的な見解を書くと、
自分は「はっぴいえんど」がそれに相当すると思っています。
メンバーの4人全員(大滝詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂)が、
その後の日本の音楽に多大な貢献と影響を及ぼし、
「はっぴいえんど」自体の音楽も、畏敬の対象となり、
多くのフォロワーを生んだのです。
作詞の担当が決まっていて(松本隆)、作曲者がボーカルを取るスタイルも
ビートルズを髣髴させるものでした。
(まぁ、これはただ単純にマネたものでしょうけど)
ただ、この70年代初期に生まれた伝説のバンドも、
一般的な知名度は、ほとんどなく売上的な実績はかなり乏しい。
ここを重要視すると、自分の「和製ビートルズ=はっぴいえんど」説は、
まったく説得力のないものになります。
こんなふうに、自分の中でも和製ビートルズの特定なんか迷います。
これをサカナに友人と飲み明かしても1日、2日では止まらないでしょう。
その決まらないのがおもしろいんですけどね。
似たようなことはよくやっていましたよ。

で、前述の和製ビートルズ。
売上的な影響度を重視すると、
…………BOΦWYかなぁ。
個人的に納得は出来ないですけど。


> wakabayashi_sug
コメントありがとうございます。
時代的にビートルズに強い影響を受けているのは確かでしょう。
でも、その後の影響力に関してはコントロール出来ませんから。
自分は「はっぴいえんど」を大プッシュします。
とはいえ、やっぱり知名度の低さは致命傷なんでしょうねぇ…
by yakumo-murakumo | 2005-07-08 12:23 | 音楽

歓迎&ジャマ

Excite エキサイト : 中身はコンパクト外側にインパクト、CD業界大反撃 : 芸能ニュース

うれしい。と喜びたい反面。
この狭い部屋のどこに置くというのだ?
いまやCDとDVDトールサイズの大きさにあわせちゃっているから、
かなりジャマなのです。
LDだって捨てるのに苦労したんですよ。
感覚的にはうれしいんですけど、
この企画のターゲットは自分のような層ですよね。
昔のロックを聴いていたような。
自分も紙サイズジャケットのクリームを手に入れたばかり、
場所さえあれば欲しいと思いますけど…
家庭事情は複雑なのです。
by yakumo-murakumo | 2005-07-06 19:41 | 音楽

デッドエンドバトン

バトンをもらったのに気付かずにいました…
音楽の関するアンケートみたいなものらしいです


Q1.【PCに入っている音楽ファイルの容量】

よく加工するし、そのままどこに置いたかわからなくなったりもするので、
正確な容量はわかりません。
それに3台のPCにまたがっていたりするので…
自分の常用PCの主なフォルダでは12Gを超えていました。
(っていうか、これ音質良く取り込んだら簡単にこれくらい行きます)
ちなみに、このなかにはWEB RADIOが1G含まれています。
すぐに聴かないんだったら捨てろよ、
と思ったりもするのですが、捨てられないんですわ。


Q2.【最後に買ったCD】

これは、つい最近買いました。
買い忘れていることに気が付いた、
クリーム「カラフル・クリーム」です。
ライフログにも載せていますね。
2001年に発売された限定盤です。
昔のアナログで聴いていたものをCDで買いなおすってこと良くありますね。
LDで持っていた映画とかもDVDで買いなおしたものが多いです。
この分でいくと次世代になると…
考えたくありません。


Q3.【よく聞くまたは自分にとって大きな意味のある5曲】

こんなのはいっぱいありすぎて選べません。
ジャンルごとに、コレっとか選ばないと無理です。
自分の本サイトでそういうのは晒しているので、
ここではパスしようかな、とも考えましたけど、
それでは面白くないのでマニアックに80年代アイドルソングを

  • 中島はるみ「シャンプー」
  • 林紀恵「えとらんぜ」
  • 堀ちえみ「リボン」
  • 松本伊代「TVの国からキラキラ」
  • 網浜直子「恋は微熱」

こんなんでどうでしょう?
これでも、まだ入れたい曲があるなぁ…
まぁ、それは別の機会にします。
解説しないとこんなのほとんどわからないでしょうねぇ。
1曲目は梅林茂の傑作。とはいえ、ほとんど知られていないです
2曲目はマニアック・ホリプロタレントスカウトキャラバン優勝者
3曲目は上記よりは格段にメジャーなホリプロタレントスカウトキャラバン優勝者。
その彼女の代表曲です。
4曲目は彼女の有名なデビュー曲よりも好きだったりします。
5曲目は“好きと言えない2人”というフレーズが好きです。


Q4.【今聞いている曲】

初恋の嵐「Untitled」
メジャーデビュー前に夭折した西山くんの声が聴ける数少ない音源です。
かきむしるギターの音が物悲しい。
2001年発売。

CDでリピートするのがもったいないので、
高音質でRIPして聴いていたりします。
これが容量食っている原因でしょうね。


Q5.【バトンの行方】

バトンは渡さないことにします。
特に付き合いのある方もいらしゃいませんし。
これを見て興味を持った方は個人の意思で反応してくださいませ。




> kiyoaki.nemotoさん
コメントありがとうございます。
バトンは確かに受け取りましたので報告いたします。
イヤイヤやったわけではなく、
けっこう楽しんでやらせてもらいましたよ。
自分の音楽の好みを明確にするのは、
自分のHPでいくつもやっているので、
別のものを考えるのに悩んだだけですね。
マニアックにアニメエンディングベストとか、CDドラマベストとか、
ここらへんは数が思いつかないので断念しました。
まぁ、どんな切り口でも楽しめればいいや、
という享楽主義者でございますので。
こんなのを考えるのも好きなんですよ。
ただ腰が重いだけで…
by yakumo-murakumo | 2005-06-24 22:56 | 音楽

あなたがここにいてほしい

Excite エキサイト : ピンク・フロイドが24年ぶり再結成、「ライブ8」に出演へ : 芸能ニュース

フロイドが復活ライブをするのはおめでたいことです。
でも、気になることが1つあります。
いつの時代のライブ・スタイルを踏襲するのでしょうか。
気になりますねぇ。
長くやっていたバンドですから、
「原子心母」と「ウォール」の頃のライブじゃ、
ゼンゼン違うでしょうし。
う~ん気になる…


> 2004-einさん
コメント、TBありがとうございます。
本当にお好きなんですね、
消化するのに時間がかかるというのは。
まったく曲構成だけじゃなく、ステージの使い方も興味津々です。
自分にはそんなワクワク感のほうが大きいのです。
by yakumo-murakumo | 2005-06-13 17:05 | 音楽

さざなみけんじさん死去

Excite エキサイト : 草野昌一氏死去 漣健児の名でヒット曲訳す : 社会ニュース

60年代の日本語訳ポップスの訳詞で有名な方です。
この時代は競作が多く、誰の代表作になるのかよくわからないのが難点です。
中尾ミエさん、九重祐三子さん、森山良子さん、田代みどりさんあたりでしょうか。
男性は良く知らないのでゴメンナサイ。
しかも英語とかじゃなくてイタリアのとかがあるんですよね。
時代背景もよくわからないので、どうしてイタリアンポップスだったのかは謎です。
もちろんイタリアだけじゃなくて、フレンチ、アメリカ
なんでもござれという感じです。
自分はオリジナルというよりも、リバイバルや懐かし番組で
漣さんの詞を知ったクチです。
それにしてもすごい量の詞をてがけていらっしゃったんですよね。
彼の後継者として安井かずみさんがいましたね。
(でも彼よりも先に…)
そういえば、「パイナップル・プリンセス」は草野昌一名義で作詞していますね。
もしかしたら作詞した年代で区切られているのかな?
残念ながら詳しい資料が探せなかったのでわかりません…

本業の出版業でも功績の大きい方です。
「ミュージックライフ」はもとより、
ビートルズのアジアにおける出版権も所有していましたよね。
日本のロック・ポップスの浸透を影から支えてくださった方です。
ご冥福をお祈りいたします。
by yakumo-murakumo | 2005-06-08 00:44 | 音楽

出し惜しみ症候群

Excite エキサイト : クラシックCDが異例の大ヒット : 芸能ニュース

数年に1度くらいクラシックの何かが流行りますね。
NOWクラシックとかアダージョ・カラヤンとか…
自分には飽きてきました。
この選曲を見ても別に欲しいとも思いません。
こんなの聴いたら逆に生殺しでしょう。

と、某朝日新聞の文化部記者のようなことを書いてもしょうがないですね。
自分はこれが売れていると言われても、
こんな中途半端な選曲では欲しくないです。
少なくとも、自分の気に入っている演奏が入っていません。
出し惜しみが見受けられます。
たとえば、自分がEMIでいちばん気に入っているのは、
ライフブログにも掲載している
クリュイタンスの「ボレロ」です。
この名演が入っていないのがおかしすぎます。
こんなコマギレコンピにそんな宝物をいっしょにすることは出来ない、
という力が働いたのかもしれません。
それならそれでいいですけど、
初心者への入り口を示すものならどうにも納得の出来ない気持ちもあることは確かです。
2001年のサントラの発売元もEMIです。
カラヤンBPOのツァラトゥストラは使うなと言うことですよね。
10年ちょっと前にはグレゴリアン・チャントというのも流行りましたね、
それは、入っているみたいですね。
やっぱりこの選曲は不可思議です。

初心者から金を巻き上げようとしているみたいな…
まぁこれを聴いて少しでもオリジナルを聴きたいなぁ
と思ってくださる方が居れば成功になるのですか?
まだグラモフォンのアダージョカラヤンのほうが、
コンセプトがはっきりしていて好感をもてたりして。
by yakumo-murakumo | 2005-05-29 23:29 | 音楽