2005年 07月 20日 ( 5 )

世界遺産の保存

Excite エキサイト : 色彩鮮明な仏像の壁画発見=バーミヤン遺跡 : 主要ニュース

知床における遡上魚類の保護と同じように、
バーミヤンの石窟も保護が必要なものですね。
しかも人為的に崩されてしまう可能性が高いですから…
でも、こういうのが見つかってまだよかったです。
これをHV録画しておけば、少しは保存した気になれるかもしれませんね。
まぁ、これよりも高画質の録画方式がほどなく出てくるのでしょうけど、
いまのところは、これが精一杯。
リアルの保存が無理になっても、その痕跡だけでも伝えられれば、
世界遺産に登録された意味があるのではないでしょうか
by yakumo-murakumo | 2005-07-20 22:16 | 学問・テクノロジー

しょせんアメ車か…

寿命はどこまで? 老朽化に悩まされるスペースシャトル : Hotwired Japan

たとえられているモノがすごいですね、
「良くてキャディラック、悪くてフォード」ですか…

この記事を読むと、NASAが打ち上げを強行してしまうような気がしてきました。
部品を少しずつ交換してきたとはいえ、
抜本的な設計自体は25年前のまま。
最近の旅客用飛行機の不具合多発を思い出してしまいます。
スペースシャトルは、
もう動く博物館のレベルにあるのかもしれませんね。
今回、無事に打ち上げが成功したとしても、
それは絶対はおろか必然ですらなく、
偶然の産物なのかもしれません。

25年間の過酷な環境に耐えてきたことを考えれば
仕方のないことなのでしょう。
アメ車ではなく、高級欧州車でも、ムチャなモノなのだと思います。
なんとか、今回だけでも成功して、
それで御役御免にしてあげられれば最良と言えるのかもしれません。
人命尊重を優先すれば、設計再構築が適当なのですけど…


> kiyoaki.nemotoさん
コメントありがとうございます。
うちは古いものが残っていないんです。
何度も引越しを重ねているのも残らない原因なんでしょうね。
古いものが好きで毎週「なんでも鑑定団」を見ているくせに…
しいて挙げればオリンパスペンでしょうか。
といっても、さほど古い生産のモノじゃないです。
やっぱり電子機器は残らないですよね。
故障すると、修理出来ませんから。
by yakumo-murakumo | 2005-07-20 21:42 | 学問・テクノロジー

萌えのなんたるかを知らずに萌えを語るなかれ

巨大なお米の倉庫に萌えキャラ? | Excite エキサイト

そのまんまです。
こんなゴミ・イラストを見て萌えキャラだとかぬかす記事が情けない。
ま、そんな記事に釣られている自分も情けないですが。

萌えを発生させるには背景に必ず何かあります。
もちろん、この背景とは絵としての背景ではないですよ。
たとえば、このイラストの姉ちゃんがツンデレでそのギャップに対して発生するとか。
もしくは、ドジっ子でいつも転んでばかりいるとか。
そういうのに発生してくるのですよ。
単純なイラストでもその背景を連想させるものでなくてはなりません。
確かに、モンペ、カスリの小道具も見せ方次第では萌えを発生させることが出来るでしょう。
でも、こんなものじゃ「だまされた」という感情しか湧きません。
少なくとも自分はだまされたと思っています。
(このイラストに声がついていてキンタ・シショー声で
「ぺっぺっぺーだ」とか言っていると即・萌えでしょうけどね)

もう少し考えて書いてください。
秋田米??
そんな情報はよく読んでいません。
by yakumo-murakumo | 2005-07-20 13:02 | 趣味・嗜好

ちびろくラーメンの行方

チキンラーメンは昔、長方形だった! | Excite エキサイト

自分が気になる袋麺と言えば、
明星食品から発売されていた「ちびろく」です。
OHPにも痕跡すらないし、
サーチエンジンで探してもろくな情報が出てこないシロモノです。
自分だってウワサに聞くだけでたいした情報をもっていません。
ミニサイズの麺が6個入っていたと言うことだけ。
なつかしCMで
「パパはちび3、ママはちび2、あなたは残すからちび1で充分なのよ」
と、子供がミニサイズ麺1個しか食べさせてもらえないものです。
せんだみつおが出ていたと言うCMよりも、そっちの印象のほうが強いです。
まぁ、味的にはたいしたものじゃなかったんでしょうけど、
なにかと気になるのです。
by yakumo-murakumo | 2005-07-20 12:02 | 食・酒

部屋の住人

さっき部屋の中でクモを見ました。
巣に捕らえるのではなく、走り回って獲物を捕らえるタイプの
ウヅキコモリグモだと思われます。
ゴキブリほどの不快感を与えるものでもないので、
不問に処そうかと思ったんですけど、
他の住人が嫌がると思うので捕らえました。
昔はこういうのを水槽に居たヤマメにあげたりしていましたが、
いま棲んでいるのは、それほど大きな口をしていないので、
こんな大きなクモは食べられないでしょう(1cm弱です。たぶんメス)。
なので殺しもせず、部屋の外へ逃がすことにしました。
カラダの柔らかいクモなので傷つけないように捕まえるに一苦労しました。
それでようやく、さきほど任務完了したわけです。

窓を開けているからなのか、最近部屋の中に虫が入り込んできます。
ここ数日は小さなガガンボが入ってきて…
見覚えのあるガガンボほどの大きさにないので
たぶん生まれて間もないのでしょう。
うん? ということはもしかすると、うちの水槽から巣立っているのかな?
まぁ、いいや、スジシマカみたいなやつじゃなければ許しましょう。

そういえば、屋内でアシダカグモを見つけることが少なくなっているみたいですね。
もともと北海道には住んでいませんが、本州以南では屋内で多く見られたクモです。
彼らはゴキブリの天敵でした。
いわゆる益虫と言うやつですね。
彼らが少なくなってきたのがゴキブリをのさぼらせる原因になったのかもしれませんね
自分も東京に住んでいた頃はゴキブリは頻繁に見かけましたけど、
アシダカグモには出会ったことがありませんから。
ちなみにクモは虫ではありません。
念のため。
by yakumo-murakumo | 2005-07-20 01:20 | 生き物