日ハム7年ぶりの首位

首位、首位、首位♪
期待していなかっただけにこれはうれしい誤算です
首位、首位、首位♪

この戦力で首位に立てるとはホントに意外
というわけで土曜日が楽しみです
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-05-12 00:15 | スポーツ

1972 ~田中幸雄カウントダウン~

サッカー日本代表の裏番組で
泣く泣く見送った
日ハムvs中日の第1戦
最後まで緊迫したゲームでした
川上とリーの投げ合いで
延長10回まで2対2
決着を付けてくれたのは
今季の打率190という
対左投手要員と化した田中幸雄38歳
セギノールがボテボテの投手ゴロを見て
もうダメかもしれないと思っていたのに
そのあとの選手はあきらめていませんでした
きょうホームラン(川上からセンターバックスクリーンに)を打っている稲葉
アンダーシャツレスに見える新庄が連続ヒット(本日2安打1打点)
そのあともきょう初打席の中嶋がヒットで続いて
1アウト満塁の場面で田中幸雄登場です
彼はチーム、札幌ドームに詰めかけたファンの期待に応えて
前進守備をしぶとく抜けるセンター前ヒットで
サヨナラです

もちろんヒーローインタビューは田中幸雄
稲葉でも、新庄でも、リーでもありません
彼の一打にはそれだけ重みがあるんです
あと28本
なんとか打って欲しいなぁ…
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-05-09 23:15 | スポーツ

泥臭い巻が好き

相変わらずフィニッシュがボロボロですねぇ
シュートを数多く打っても枠に行かないとどうしようもないです
玉田の引き気味のプレイからの飛び出しやら
惜しいシュートは評価したいですけど
結局入らなければなんにもなりません

自分は巻の泥臭いプレイスタイルって好きだなぁ
ただのターゲットではなく
しぶとく縦横無尽にチェイスする姿が好きです
きょうは幸運なゴールがありましたけど
それがなくても自分には好意的に見えるのでした。

村井は……かわいそうでしたね
でも、あがりすぎて、あのスペースを最初に使われたのが先制点になりました
それに日本は危険なスペースに入られたときに
ファウルで止めようとするのを改めないと
きょうみたいなことは充分起こりうるんでしょうね
村井の離脱で左サイドバックはアレックス一択になってしまいました
ファウルで止める筆頭の彼だけになってしまったのはひじょうに不安です


<サッカー>日本、ロスタイムに失点 ブルガリアに惜敗 : 毎日新聞
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-05-09 22:41 | スポーツ

元気よすぎも困りもの

最近元気が良すぎるのです
えさを食べるために大ジャンプして
水槽の外へ出てしまう事故が増えました
先日えさを食べるために5cm以上のジャンプをして
えさに飛びつき離れないのを見て
芸でも仕込もうかなぁ、とか
くだらない考えもしたものですが
こうなってくると話は別です
水槽内から飛び出されるとひれやうろこに損害を受けます
そこから病気になる可能性もあるわけですから…
とりあえず飛び出てしまった子は
隔離してやらないといけませんね
ひれや表皮が治るまでうまく泳げないでしょうし
(とりあえず胸びれボロボロ)
えさ取り競争に参加して食べるものを食べないと
治るけがも治りませんから

というわけで
隔離しました
泳げることは泳げます
でもなぁ…
尾ひれが縮まっちゃいました
こうなると治らないと言うし
オスとしてのアピールも難しくなるんだろうなぁ
それに同期の仲間では小さい方だから…
なんとか面倒見てあげたいけど

参考資料として写真をupしておきます
ピントや露出があっていないのは…許してください
http://dele404.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/popo0176.jpg
http://dele404.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/popo0177.jpg
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-05-04 17:39 | 水槽

1971

田中幸雄選手が本日今期4本目になる
クリーンヒットをセンター前に運びました
代打で登場して即代走で下がっていく
この選手にスタンディングオベーションです
思えば日ハムオンリーの選手で2000本達成した人はいないんですよね
あと29本
少ない出場機会ですが
ぜひ到達してもらいたいものです
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-05-04 17:38 | スポーツ

エビの謝肉祭は月と関連がある?

きょうメイン水槽のエビさんたちが踊り狂っていました
こういうときって産卵があるんですよね
以前、この乱舞は満月の時に起こるみたいなこと聞いたのですが
自分の感覚だとそうとも言いきれないと申しますか
だいいち、きょうの月齢は満月でも新月でもありませんし…
それに近い時に起こるのでしょうけど
なんとも言えません

今回飛び回っているのは身体の大きくない
うちで生まれた2世、3世たちなので
それに比例して抱卵できる数は少ないです
これくらいなら同居しているベタが食べてしまうはず
サルベージして育てるかは気分次第ですね
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-04-30 21:38 | 水槽

世界を翔ろ

この馬より強い馬いるんですかね?

勝利騎手インタビューでの
武豊氏のコメントです。
(次走の予定が日本ではなくアスコット競馬場での
キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスになっているため)

まさにそんな感じでした。
伸び上がったような出遅れで
最後方からの競馬になりましたが
正面スタンド前へ来た時点で
しっかり抑えが効いていたので
もう勝利確定です。
この馬の場合は
敵は自分自身だけ。
自分自身を制御できれば敵はいません。

それにしても強かった。
3角馬なり先頭。
あとは馬の気にまかせて
他馬には影も踏ませず。
上がりハロンが33.5って…
2マイルを走った馬の上がりじゃないですね。
あれでレコードなんですから…
スピード・スタミナともに桁違いであることが証明されました。

それにしてもリンカーンはあんなに上手に競馬したのに
この馬相手ではまったく無駄になりました。

まだハーツクライ(世界レイティング3位)しか知らない
世界のホースマンにディープインパクトの強さを知らせてください
KG&QEはディープインパクトとハーツクライの一騎打ちかもしれません
出来るなら
そのあとの凱旋門も走ってもらいたい
ホントはもう一度日本で走るディープインパクトが見たいけど
それくらいは我慢します
だから全世界レイティングで堂々1位になってくださいませ。


Excite エキサイト : スポーツニュース
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-04-30 16:18 | 競馬

受難連鎖

自分が具合悪くなると影響を受けるのが
部屋にいるベタ・アルビマルギナータ
えさを食べさせてもらえないのです
いちおう食べさせてもらったのは
昨日解凍した冷凍赤虫
さすがに解凍して1日以上経つと味も風味も落ちます
まずそうにしていますがしょうがないです
それに、これを食べたおかげでおなかを壊しても困るので
量も制限されます
まずい上に量も制限されてしまって…

明日にはふつうに上げられると思うから我慢してね
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-04-23 22:50 | 水槽

札幌ドーム初観戦

初の札幌ドーム野球観戦でした

カードは日ハムvsロッテ
予告先発は日ハムが八木(顔が怖い)
ロッテが小野

ロッテ戦前までは連勝していた日ハムが
昨日ついに止められてしまいました
対するロッテも開幕当初の不振もなんのその
細かく繋ぐ野球が実を結び始めて昨年の状態に戻りつつあります

初回、西岡は初球をいきなり叩いて投手の足下を抜けるセンター前ヒット
八木は左投手なので、すぐには盗塁もしないだろうと思っていたのに
2球目の帰塁からやる気満々
3球目にいきなり盗塁成功です
さすが西岡ですね
(送球がやまなりになってしまったのもあって余裕でした)
八木も初回からピンチです
2番堀はライトフライに倒れたものの当たり自体は決して悪くない
続く福浦は対して詰まった当たり
ただし飛んだところが良く二遊間をしぶとく抜けます
いちおう帰塁に備えた西岡は
3塁までしか行けなかったもののノーアウト1、3塁にピンチが広がりました
そして迎えるバッターは、きょうスタメンで4番に入った里崎
得点圏打率のめっぽういい人です
こんなときに里崎に回るのがロッテの強さですね
しっかりと期待に応えてライト前へヒット先制です
続くベニーもセンター前に運んで2点先制からはじまったのです
ただロッテもこのあとのサブロー、今江と凡退
2人はタイミングがずれているので大量点は難しいでしょう
とにかく西岡を塁に出さず里崎の前に塁を埋めていないことです
八木がじっと我慢すればかなりおもしろい試合になるかも
そんな予感をさせました

このあとお互い得点圏には進めるものの
あと一本が続かず0-2のまま

5回裏にようやく反撃
一死後、きょうスタメンマスクの鶴岡が右中間を破る2塁打を放ち
続く飯山もセンター前ヒットで1アウト1、3塁のチャンス
ここで打席に入るのはマシーアス
この男も打率は特に良いわけでもないのに
活躍しているように見える
チャンスに強いタイプですね
その期待にしっかりと応えて
センターの深いところに犠牲フライです
これで1-2
そのあとは飯山が盗塁を試みて失敗してチェンジ

でこの5回が終わった後に
大リーグではおなじみの5イニングストレッチがありました
この日は小学生ダンサーとチアリーダー、BBによる「YMCA」
日本の試合でも見られるようになったんですね
このあともマスコットのBBはたびたび登場してファンサービスしています
昔の日ハムや、横浜スタジアムで試合を見ていたものにとっては
隔世の感がありました
もうこんな時代なんですね

7回のラッキーセブン
先行のロッテが9番大塚が右翼線を抜けるヒットを打ったものの
果敢に2塁を狙い封殺死
続く西岡が粘って四球を選び1塁に出たもののこんどは思い切りの悪い走塁で盗塁失敗
ちぐはぐな攻撃でした

その裏の日ハムは
二死後、田中賢介がセンター前ヒットで出塁
そしてしっかりとフォームを盗み二盗に成功
ここで里崎が無理をして送球してしまいます
これが悪送球になってしまい西岡も取れません
ボールが転々と転がるのを見て田中は三塁まで進塁です
相手のミスから出たチャンス
これは生かしたいところです
ところが、ここで小野が踏ん張ります
緩急をうまく使って三振
ここぞというときの小野の集中力が勝っていました

次の8回表
これまで沈黙していた堀がセンター前ヒットを打つと
ボビーが動きます
今期首位打者の福浦に変えて辻
そして辻の役目は送りバント
里崎の前に得点圏へ進めることでした
ここで里崎がまた期待に応えます
右中間を破る2塁打で3点目をもぎ取ったわけです
1-3

その裏の日ハムも変わった藪田を攻めます
無死から四球を選んだ飯山を一塁に
マシーアスはファウルフライに倒れたものの
続く森本は体勢を崩されながら変化球に付いていき
渋くライト前に運びます
ヒット&ラン成功
1死1、3塁のチャンスです
ロッテの内野は中間守備
ここで藪田は続く小笠原を追い込み
またもや変化球で体勢を崩し勝負あったかに見えました
しかし小笠原シフトで2塁寄りに守備位置を変えていた
西岡をあざ笑うかのように
三遊間をしぶとく抜けるタイムリーヒットです
2-3
なおも1、2塁
ここまで来たら押せ押せで逆転したいところですが
さすが藪田
ヒットの2人もほとんど討ち取ってのものだけに
この後のピッチングは圧巻でした
セギノールはストレートを見せ球にして決め球は変化球
稲葉は変化球を見せ球にして決め球はストレート
連続三振に切り捨てました
日本でもトップのセットアッパーであることを見せつけてくれました

そのあとは小林雅英が締めてロッテらしい勝ち方です
もう復調と言っていいでしょうね

きょうは派手さはないものの緊迫したなかなかいい試合でした
こちらの体調さえ悪くなかったらまた見たいと思わせる…
(実は帰宅後嘔吐しました)

ロッテが復調してくるとおもしろいですね
今年は西武も侮れませんし
もちろんソフトバンクも強いです
楽天だけは差が縮まったとはいえ蚊帳の外であることには
変わりなさそうですが
パは今年も熱くなりそうです


自分自身は日ハム一辺倒ではなく
基本的にいい試合が見られればそれでよい
というスタンスです

なのできょうの試合注目したのは西岡でした
あのふてぶてしい生意気な態度とか
けっこう好きです
練習から見ていてやっぱり動き、スローイング
ともに素晴らしいんですよね
さすが次代のスターです
彼と川崎のどちらが日本の正遊撃手になるのか
これからも本当に楽しみです

ちなみに自分が野球場で見たバッターで
いちばん怖さを感じたのは松井秀喜
彼がいちばんです
王さんの現役試合とかはさすがに見ていないので
比較できないですけど
彼は試合を決める一打が打てるバッターです

そしていちばん楽しいなぁと思わせた人がイチローでした
彼は練習中もしょっちゅう背面キャッチを見せてくれて
外野席のファンを楽しませてくれるんです
プレイ中のストイックさとはまた違った魅力を見せてくれたのです

彼らに続く
彼らを超えるプレイヤーをまた見出したいですね

そうそうきょうもスタァ新庄は出ませんでした
札幌ドームには彼の姿がないと寂しいです
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-04-22 23:06 | スポーツ

アルビ・シャッフル計画

ちょっと鬼のような展開にしてみました。
生まれた日で分けられていた水槽をシャッフルしてみたのです。
分ける基準は性別。
まだ性差のはっきりしていないのは放置ですけど
出来るだけ分けてみました。
生月日、1ヶ月の差で数ミリの差くらいになってきたので
そう簡単に死なないでしょう。
というよりもオスとメスをいっしょにしていたほうが
あらゆる意味で危険になってきました。
先日、ついに餓死と思われる死亡を一匹確認
(ガリガリにやせていました)
これはシャッフルが急務かなぁと思い実行したのです。
オスを年長組へ
メスを年少組へ
(まぁ、実際には月長少組って感じかな)
性差の模様は出ているものの
まだ体格的に厳しそうなのはそのままです。
なにせ年長オス専用組は地獄の様相ですから。
本来ならオスは個別にしてあげるほうがいいのでしょうけど
さすがにそこまで贅沢な水槽環境を持ち合わせては居ません
あと2つくらいなら瓶作ってあげられるかなぁ…
[PR]
# by yakumo-murakumo | 2006-03-29 20:14 | 水槽