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3つめのダブルブリラント

18匹の1番子はすでに2cmを超える体格が大半
体の大型化に伴いえさの量も多くなってきます。
そして排泄物の量も
さすがに6匹いるエビの出す排泄物よりも多くないですが
それでも1ヶ月前からすると段違いです。
これを考慮してフィルターを大型化したのだけど
さて?

2番子の水槽にフィルターを取り付けました。
ついにと言う言葉がふさわしいかな
フィルターはやはり変形ダブルブリラントです。
同じ水量が入る1番子水槽でさえフィルター能力が心許なく感じ始めているのに
もっと生体数が多い2番子水槽をレベルダウンさせるわけには行きません。
ちなみに親がいる40cm水槽は正当ダブルブリラント。
水量はともかく生体の数から言うと、
いちばんゼイタクで余裕のあるのが親水槽なのです。
話を2番子水槽に戻すと
やはりフィルターをつけると透明度が高くなります。
少々濁った感じのしていた水もかなり透明度が増しています。
これは物理ろ過といても効いていると言うことなのかな?
スポンジフィルターは物理ろ過の能力に関して壊滅的だと思っていたので
ちょっと認識を改めなければいけないかもしれないですね。
とはいえ、物理ろ過のメインは水換えと
ネットでゴミ取りであることに変わりはないのですが
いまの時点でフィルター自体にバクテリアが住んでいるとは思えないけど
水のなかにはけっこうバクテリアがいるはずなので
さほどかからずに立派な生体ろ過機として働いてくれることでしょう。

それにしても1番子と2番子との体格差は気になります。
1番子は既に冷凍赤虫を刻んだものを食べています。
ブラインシュリンプとの併用ですね。
対して2番子はブラインを満足いくまで食べられているのかどうか。
生体の数が成長に大きく影響しているのは確かです。
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by yakumo-murakumo | 2005-12-10 13:43 | 水槽

雪かき3回目

いま降っている雪はかなり根深そうです。
朝起きてから雪かきしたけど
もう既にどこを雪かきしたのかわからない状態になっています。
しょうがない
夕方くらいになったら
また雪かきいたしましょうか

今季はあとどれくらい雪かきしなければならないのだろう?
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by yakumo-murakumo | 2005-12-10 13:21 | 自然・季節

からでじ

一つ前に書いたものと関連しているのですが、
自分は最近コンパクトデジカメをいつも持ち歩きます。
もちろん、この日も持ち歩いていました。
しかし…
前日にUSJへ行き、寒く薄暗い中で撮影をしたのから電池が消耗していました。
そうホテルに帰ったら充電していたのです。
次の日デジカメ本体だけを持って
コンセントに繋がったまんまの充電池は置いてきてしまったのです。
自分のデジカメは単3電池などで代用出来たりしません。
もちろん電池がなければデジカメなぞピクリとも動きません。
せっかくの奈良をまったく撮影出来なかったのです。
仏像などは撮影禁止なのですから
まぁ、それほど写せたとは思えませんが、
それでも気分の問題です。
情けない…
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by yakumo-murakumo | 2005-12-08 21:51 | 趣味・嗜好

南都・奈良巡礼

関西へ行ってきました。
2泊3日の小さな旅です。

2日目のメインは奈良でした。
奈良の東大寺を見たいとリクエストがあったので
時折冷たい雨が降る中東大寺を巡ることにしました。
順路としては南大門、大仏殿。
定番ですね。
ここまでは修学旅行で見たそうです。
平日の自由旅行、ここはもっとじっくり見てみましょう。
そこから大仏殿の裏手にある正倉院。
ここは有名な建築物ですが、平日にしか公開していないため
なじみがありません。
まぁ、校倉作りという有名工法とはいえ外観を見られるだけです。
なのでコースに入れられにくいのでしょうか。
そこから、反時計回りに巡って戒壇院へ。
ここには四天王塑像としての最高傑作があります。
特に厳しい顔した広目天と多聞天が有名なのです。
自分も大仏は見たことがありましたが実物ははじめて見ました。
若干小さく見えます。
とはいえ、迫力は十分伝わってきます。
年に数回しか掃除しないのでしょう。
細かく見るとクモの巣が張っています。
そうそう、写真では見たことがない部分(後姿であるとか、足元とか)も
見られたのはすごくうれしかったのです。
それにしても、こんな有名仏像を見学しないのはナゼなんでしょう?
効率が悪いからでしょうか
京都の六波羅蜜寺にも空也上人、平清盛と言った有名像があるのに
ここも静かな佇まいだったのを思い出しました。

そこから大仏殿の前を通り過ぎて二月堂、三月堂へ。
二月堂では奈良の町を一望。
三月堂では脱活乾漆の代表的な仏像・不空羂索観音と日光月光、
それに長い間秘仏だったため彩色がまだ鮮やかな執金剛神像の塑像が有名。
ただここはあまりにも狭苦しく置かれているため
じっくり見るには不向き。
それに後ろ側から見ることも出来ませんし。
自分のお気に入りは柔らかな表情をした月光菩薩ですね。

そして、春日大社を経由して新薬師寺へ。
春日大社は建築物として有名ですが今回は巡っただけ
宝物殿は見てきませんでした。
新薬師寺には十二神将像があります。
これも切手に使われるくらい有名ですが、お寺の知名度はイマイチ
ただ、やはり有名なバサラ大将は迫力あります。
やや小柄でクモの巣も張っているのはご愛嬌。

で、ここのすぐ近くにあるのは奈良市写真美術館。
ここが最終目的地でした。
実は当初ここに来る予定はありませんでした。
でも、大仏殿で見たこの美術館の告知ポスターを見て
ゼヒ見てみたい、と思い立ったわけです。
もともと、この美術館は入江泰吉さんの作品を数多く所蔵し見せています。
しかし、この時期の特別展示は土門拳さんとのダブルネーム。
仏像写真の写真の双璧
二人の作品が同時に見られるとなればはずさずにはいられません。

上記で巡ってきた場所、仏像も2人は数多くの作品を残しています。
それと実物を見比べてみたかったのです。
よく見ると写真の仏像もクモの巣が張ってあったりしました。
何度も穴が開くほど見てきた写真なはずなのに、
また新しい発見があったりしてすごく感動しました。
入江さんと土門さんの作風の違いについては
ここでは書きません。
ただ1つ言えることは御二方とも偉大な写真家で
自分は大きく影響を受けた方々です。
その2人を比べるなんて恐れ多くて…

この日の展覧会を見た後
目録と写真集などを5冊、1万円も使ってしまいました。
でもすごく充実感があったりして
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by yakumo-murakumo | 2005-12-08 20:55 | 趣味・嗜好

子育て20051204

最初に生まれたなかで一匹だけ小さなやつがいます
オスの大きいのは2cmを超え
尻びれ、腹びれと白バンド黒バンドが見られ
そして背びれと尾ひれにも徴候が見え出してきました。
そんななかようやく1.5cmくらいのやつが
アメリカンスプライトの森のなかに隠れています
食事の時間のデッドヒートにもおおっぴらに参加出来ず
ますます格差が広がっているように見えます
さすがに隣の水槽の2週間遅れ弟妹よりは大きいですけど
それでもこの弱気な性格で虐げられそうな気もします

さて2番子たちですが
さすがに保温のことも考えると
いままでの2リットル瓶に詰め込んでいるわけにも行かなくなりました
朝には自分の部屋も24度まで下がります
このぶんだと危ないのでヒーターを導入しましょう
エヴァリスの小型ヒーターを買ってきてもいいんですが
どうでだから水槽も大きなものに移動します
フィルターをどうするかはいまだ迷っているので
ろ過無しは続行
水槽はベランダから回収してきたSサイズ水槽です
つまり稚魚水槽は両方とも同じサイズになったわけです
まぁ、この大きさでも28匹には多いんですが…
あ、2番子たちは2匹死んでしまったのを確認済み
水槽を移動させる前には28匹いました。
多いです。
なので、エサの割り当ても当然少ないです
1番子の成長よりも悪い気がするのはしょうがないことなのでしょう
大きな水槽に移動させたことにより
当然のことながら水槽の半分も満たしていません
一気に新しい水を増やすのではなく
上のメイン水槽からももらい
換水用の自らも継ぎ足し
こうして少しずつ増やそうとしています
現在水槽の2/3まで埋まりました
もう少しですね
次には換水もしなければならないのですぐに満たされることはなさそう
まぁ、それでも2リットル瓶よりは安定しているのは間違いありません
水温の問題もクリア出来そうだし
もう少しがんばってもらいましょうか
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by yakumo-murakumo | 2005-12-04 17:57 | 水槽