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初スタッドレス

ついにと言うか
ようやくと言うか
スタッドレスタイヤを装着しました。
うちのクルマのタイヤは
それほど選択肢が少なくて
自分が購入した店では横浜かダンロップの2者択一。
結局ダンロップを選択しました。
選んだ理由が織田裕二さんと上原多香子さんの違いと言うのは
気が付かなかったことにしてください。

購入を決めてから数日
実はホイールのマッチングとかで
当日に履くことが出来ませんでした。
この間にも積もってしまうのではないかと
内心ビクビクものだったのです。
で、ついに装着。
これで少しは安心出来そうです。
もちろん、スタッドレスを履いたからといって
完全に安全になったわけではありません。
でも、心における余裕が違ってきます。
注意を怠るつもりはありませんが、
恐々走っても滑らないわけではないですから。
むしろ硬い運転をして危なくなってしまうかもしれません。
まぁ、でも自分の基本は安全第一。
安全を強化したと思えば
もっとまわりに気を配ることが出来そうな気がします。

とはいえ、出来れば雪が積もるのは
もう少し後になって欲しいなぁ。
あの雪の壁でブラインドになってしまうのは
はっきり言って恐ろしいです。
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by yakumo-murakumo | 2005-11-28 22:20 |

2分22秒1

テレビで見ました
まさか、あのレコードタイムが更新される日が来るとは…

それにしてもゴール前は見ごたえがありました。
アルカセットのデットーリが懸命に逃げて
ハーツクライのルメールが追い詰める。
結果的に早仕掛けとなったゼンノロブロイに乗るのはデザーモ。
馬だけではなく騎手も世界標準みたいでした。
タップが作り出した高速ラップを
最後まで衰えることなくまとめる馬が揃っていたということでしょう。
あの競り合いを見せてもらったのなら
どの馬が勝っていても賞賛出来ると思います。
とはいえ、自分はJCは買わないレースと決めているのですけど

そう、あのホーリックスとオグリキャップの叩き合いを見たときから
あれは見るレースに他ならないと決めてきたのです。
それ以来、何度も格を疑うようなレースもありました。
でも、きょうのレースは見て損のないレースだったと思います。

それにしても、TVでは中継されなかったけど
フランキー得意の馬から飛び降り
やってくれたのかぁ…


<競馬>JC、アルカセットが制す : 毎日新聞
英国のアルカセットが制す 競馬のジャパンカップ : 共同通信
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by yakumo-murakumo | 2005-11-27 23:04 | 競馬

アルビの性差

さすがに口から出てきて約1ヶ月。
良く見ると性差が出てきました。
オスの体色が若干黒ずんできて
(メスの婚姻色みたいな横縞あり)、
シリビレの縁に白バンドが出てきました。
正面から見ても幅が違うようですね。
こうなってくるとテリトリー争いの優劣も
わかりやすくなってきます。
やっぱり食欲の旺盛なオスが強く、
おとなしいメスが追い払われるということですね。
エサを食べているときにも、
ふと近くに縄張りを荒らす奴に気付くらしく
エサよりも追い払うことを優先してしまうこともあります。
ベタ・スプレンデンスなどと違って殺しあうまではないですけど
これからはエサの割当たる確率も
弱い個体ほど低くなるのでしょうね。
そして、どんどん体格に差が…
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by yakumo-murakumo | 2005-11-21 19:23 | 水槽

ろ過は偉大なり

d0018372_1850519.jpg


ろ過の重要性を知りました。
昨日作った稚魚用の水槽2号。
これはいまのところろ過装置を取り付けていません。
この水槽が濁っているのです。
たぶん、一緒に入れたカシワの葉っぱのアクだと思いますが
それにしても…ここまで見た目が違うとは。

右が稚魚水槽1号
Sサイズ水槽に変形ダブルビリースポンジを装着したものです。
ここには2週間以上放置したアメスプとミナミヌマエビ4匹
そして生後2週間の稚魚18匹が住んでいます。
それに栗の葉1枚、コナラ1枚、笹の葉2枚、アルダーシード1個になります。
アメスプが繁りすぎているので光が届かなくなっています。
それでかなり印象が違うと思いますが、
薄いブラックウォーターが透明なんです。
対して左側の2リットル瓶。
アメスプがゼンゼン繁っていないのでかなり明るいです。
でも。それよりも透明度がかなり低いのがわかるでしょうか
う~ん、この写真だとわかりにくいですね。
でもうちの母親にもわかるくらい濁った水なのです。
これはやっぱり無ろ過なのが影響しているんでしょうね。
もともと毎日換水する予定だったのですが、
これだと、早めに諦めなければならないのかもしれません。
毎日換水が追いつかないかもしれないからです。
ましてや、こちらの都合で換水出来ないこともあるかもしれません。
どうなんでしょう?
予断を許さない状況なのです。

ちなみに右の水槽を良く見ると
稚魚が一匹写っています。
水温計の左隣ですね。
この小さな写真だとわかりにくいですね。
左の水槽にも、もやの向こうに一応写ってはいるんですが
これはオリジナル写真でも判別不可能なんです。
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by yakumo-murakumo | 2005-11-19 18:53 | 水槽

家族倍増

結局30匹出てきました。
前回の2倍近い数です。
隔離BOXのなかで、既に死んでいるのがいたから
たぶん2倍でいいのだと思います。

狭い隔離BOXのなかにお父様と
チビが同居しているのもカワイソウなので
移動させることにしました。
とりあえずお父様を広いところに移動させます。
……すると
さっそく繁殖行動に入ろうとします。
あの熱烈な逢瀬です。
たしか、お父様は2週間絶食していたはずでは…
ナンデ、コンナニゲンキナノ?
しょうがないので慌ててまた隔離します。
今回はメスを隔離します。
そして隔離BOXの中にいたチビたちを他の水槽に移動させることにします。
移動する水槽は2リットルのダイソーで買ってきたネコ瓶。
これを取りあえずの住処とします。
もう少し育ってきたらお兄さんお姉さんたちと同居させるか
もしくは別の水槽を用意するか考えたいと思います。
いまはまだ考え付きません
だってそのためにはヒーターも買わないといけないし…
どちらにしてもテトラのミニフィルターキットは
また一つ手に入れてあります。
これを使うかどうかは決めていないわけです。
移動先のネコ瓶には前の水槽の水をそのまま持ってきました。
カシワの枯葉一枚とアメリカンスプライトもいくつか持ってきました。
これだと水質には変化がないはずだし、
バクテリアはこの水の中に生存しているはず。
カシワとアメスプもある程度の水質悪化を防いでくれるでしょう。
あとは、自分がどのくらい水質管理が出来るかにかかっていますね。
チョット難しそうですけどがんばってみます。

で、隔離BOXのなかに移動させられたお母様。
しきりに出して欲しいと訴えてきます。
壁越しにお父様との逢瀬も行っております。
なんか恋仲を引き裂く悪役になった気分です。
でも、そんな切ないシーンを見せつけられても
すぐに一緒にはしてあげられません。
少なくとも1週間くらいはガマンしてくださいませ。
うぅっ、切ない……
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by yakumo-murakumo | 2005-11-18 21:05 | 水槽

ブラックウォーターを求めて その5

水槽の中に投入する葉っぱ
どうやらいままでの実験で傾向がわかってきました。

まずは栗の葉を入れると
白いモヤモヤが出てきます。
(笹の葉でも出ます)
これはアクが出きっていない流木にも同じようなものを出ることがあるので
たぶん、これもアクの一種なのでしょう。
(正確なところはわかりません)
こなれた弱酸性の水を作ろうとするならば
それほど有害だとは思いませんが、
まぁ、過ぎたるは及ばざるが如し。
これに関しては、出来るだけ取り除くようにしています。
1、2回取り除くと、もうこのモヤモヤは出てこないようです。

落ち葉は
うちのミナミヌマエビのいいえさになります。
いつのまにか葉脈だけになっているものもあります。
乾燥が足りないもの
乾燥しても柔らかいものはテキメンに食べられます。
でも紅葉して落ちた葉っぱは比較的硬くなることが多いので
食害されにくいようです。
元が硬い感じの葉っぱなら
その傾向は強いみたいです。
たぶん後回しにされているだけだと思いますが。
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by yakumo-murakumo | 2005-11-17 20:34 | 水槽

第2弾 子出しさん

2週間きっかし
もう正確に吐き出してくれます。
まだ第一弾だし
狭い隔離BOXのなかにアメスプや枯葉をたくさん入れているので
どれくらい吐き出されたのかわかりません。
前回が18匹だったから
今回はもっと多いんでしょうね。
新しい命が無事に出てきてくれるのはうれしいけれど
これからのことは未定です
…どうやって育てましょうか
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by yakumo-murakumo | 2005-11-17 19:55 | 水槽

18匹+アルファ

だんだん大きくなっています。
お父様の口から出てきたときには7mm前後くらいしかなかったのに
いまでは15mmくらいになっています。
2週間ほどで2倍くらいになっている計算になります。
それもそうですね。
1日に100匹くらいのブラインを貪っていますから
チョット食べすぎかな?
って思っちゃうくらいです。

この子たちも大きくなるとともに大胆になってきて
けっこう姿を見せてくれるようになってきました。
というわけで今回数えてみると18匹います。
当初は14匹くらいと思っていたので
ちょっとビックリです。
そしていままで一匹も脱落した形跡がないのにもビックリです。
よっぽど頑強なんでしょうか?
アルビマルギナータは一度に生まれてくる稚魚は少ないので
繁殖はそれほど簡単ではないと思っていたのに…
うれしい誤算ですね。
とはいえ、気が付くと小競り合いをしているので
こんなに多くいても、ウチですべての子供が残れないのは確定なのです。

そういえばまたもや咥えたお父様。
お口が盛大に膨らんでいます。
X-DAYももう少しですね。
こんどはどれくらい生まれてくるんでしょう?
そして、生まれてきた稚魚はどうしましょう?
そうそう、今回は隔離BOXに入れました。
で、油断していたらジャンプして隔離BOXから逃げ出してしまいました。
10cmくらいジャンプしたのかな?
正直こんなにジャンプするとは思っていなかったからビックリです。
アルビマルギナータはそれほどジャンプする種ではないと聞いていたので…
まぁ、すぐに連行したので大事には至りませんでしたけど
やっぱり気をつけないとダメですね。
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by yakumo-murakumo | 2005-11-16 22:00 | 水槽

チェンジ・オブ・ペース

前半のチャンスは決めなくてはなりませんね。
あんな決定的チャンスが何度も巡ってくるのは珍しいことです。
いくら、それまでの動きが良くても
ゴールにならなければ何にもなりません。

後半、いちばん良かったのは
やはり松井でしょう。
ゴールを決めたからと言うのではなく
チャンジ・オブ・ペースとして
良く機能していました。

中田と中村が中心なのはわかりきっています。
でも、それをフォロー出来る誰かが欲しかったのです。
これで小笠原か、松井か、
どちらかになりそうですね。
自分としては切れ味、センスから考えても松井が上かな、
と思っています。
ただ無駄なイエローをもらっていたのはいただけなかったですけど

それにしても、中村が柳沢に大きく出したクロスは良かったですね。
あれでアンゴラ・ディフェンスが振られたし
柳沢もフリーだったから落ち着いて折り返すことが出来た。

日本ディフェンスは相変わらず不用意なパスとか
安全圏の確保のしかたが甘かった部分はあったりしたけど
ここ数試合のボロオロさに比べたら格段に安定してました。

やっぱり自分は点がボカスカ入る試合より
0-0で均衡した緊張感のある試合のほうが好きですね。
とはいえ決定的なシーンでは決めてもらいたいものです。
無理してスコアレスにしてもらうことはありません。


>> takahiro1521さん
コメントありがとうございます。
前半のは自分も強くそう思います。
あのワンチャンスが命取りになるんですよね。
しかも難しいシーンじゃなくて
決定的なものでしたからね


<サッカー>日本、松井の決勝弾で1-0勝利 アンゴラ戦 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-11-16 21:44 | スポーツ

バトルロワイアルの予感

生まれ出てから10日ほどになりました。
かなり大きくなっています。
生まれたばっかりには5mm強くらいだったのに
いまでは1cmを超えています。
相変わらず食欲も旺盛なので
ガンガン大きくなることでしょう。

しかし、問題も表出。
ベタの仲間らしく小競り合いが増えています。
さすがに殺しあうまではやり合わないですけど
水槽内のいたるところでテリトリーの主張が見られます。
最初から大きいところにしすぎたのかな?
稚魚のうちはそれほど争わないと聞いていたのに…
まぁ、遅かれ早かれ選別しなければならないので
その時期が早くなるか遅くなるかの違いでしょう。
この小競り合いはヤンチャと受け止めておきます。
それにしても、どれくらいしたら雌雄を見分けられるんだろう?
最低でもそこまで育たないと選別なんか出来ません。
この段階で不具合稚魚を選別するんだけど
いまのところはそんなのもいないようだし
現在、稚魚水槽内には14匹いることが確認されています。
こっちの選別の前にバトル・ロワイヤルが起こるのかな?
う~ん。

それにまた咥えてしまったお父様も順調な様子。
こちらは、まだどうするのか決めかねています。
いっそのこと、抱卵ミスが起こってしまえば
こんなに悩まなくても済んだのですが…
ってそれは禁句ですね。
なんとかいい方向を見つけてみたいです。
この第2弾が生まれるのは最速でも来週。
下のバトルロワイヤル開始直前水槽だと
2倍以上の体格の兄弟には敵う筈も無いだろうなぁ
う~ん
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by yakumo-murakumo | 2005-11-08 23:15 | 水槽