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食欲旺盛万歳

昨日の段階だと食べてくれているんだか
まったく食べないんだか
よくわからない状態でしたが
きょうの稚魚の食べっぷりはすごかったのです。
ブラインシュリンプをガンガン食べています。
ホントに大丈夫かってくらい食べています。
1回の食事で20匹くらい平らげているでしょうか
すごいなぁ
これだけ食欲大盛だと早く成長しそうな気がします。
ブラインだけじゃなくて
冷凍ミジンコなんかも食べられるようになったらいいのに

2週間ぶりの食事をするお父様もガンガン食べてくれています。
完全に以前の食欲に戻ったようです。
それに、隔離しているのでメスにも食事が行き当たります。
以前に比べて体色が良いのです。
赤茶けた色が出ていて、以前とは違った婚姻色を示しているのかもしれません。
もう少しオスの体力が復活したら混泳復活してみましょうか?
オスの体色も上がってきました。
稚魚を加えているときの褪せた体色が嘘のように
鮮やかな色になってきました。
稚魚が無事に生まれたのは、もちろんうれしいですけど
こういうふうに親も元気なのはもっとうれしかったりします。
さすがにこれ以上子供が増えても困るけど、
元気が健康なのが一番なのです。
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by yakumo-murakumo | 2005-10-29 13:17 | 水槽

サルベージ

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昨日の続報です。
やっぱりお父様を移動させるのは早すぎたようです。
TEAM BORNEOのHIROさんからアドバイスをいただきまして
まだ稚魚がいるだろうから
強制的に吐き出させてあげたほうが良い
ということなので本日敢行しようと思っておりました。
でも、その必要がありませんでした。
思いっきり「えさくれダンス」をしています。
となると……
いました。いました。いました。
隔離BOXに入れていてよかったです。
BOXの中で漂う稚魚を発見出来ました。
4匹いるようです。
というわけで、この4匹をサルベージです。
自分が使っているネットだと小回りが利かないので
うまく捕獲出来ません。
仕方ないので手のひらで掬い取るようにしてみました。
無事にサルベージしたのが上記の写真です。

いちおう最低でも12匹はいることになりますねぇ。
これが再確認出来るときには、どこまで減っているのかわかりませんが
出来るだけ生き残って欲しいと思っています。
これからは自分がお父様にならなきゃいけないわけですから。
がんばるぞ。
…それにしても、ブラインを食べている気配が見えないなぁ。
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by yakumo-murakumo | 2005-10-28 20:36 | 水槽

X-DAY

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きょう見たら口が膨れていない。
隠れているわけでもないから
これは、もしかすると…

水槽の中を目の皿のようにして探してみます。
探してみます。探してみます。
アメリカンスプライトがけっこう繁茂して
底面には枯葉があるので探すのが大変です。
でも、探します。探します。探します……
いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
体長5mm弱のちびっこが漂っています。
前述のような関係で
何匹いるのかはゼンゼンわかりません。
(しつこく見続けて8匹までは確認しました)
でも、生意気に泳いでいます。
で、よく見るとサイズが小さいだけで親とそっくりの体型をしています。
なかなかかわいいです。

と、こうしてはいられないです。
いちおう一緒にいる親の確認を…
赤虫を与える食べました。
これは、もう全部吐き出したと見るべきでしょう。
というわけでお父様は飼育水槽に移動していただきます。
飼育水槽にそのまま入れても
その水槽に居座っているメスとケンカしてしまうだろうから
2匹にエサがわたるようにお父様は水槽の中の小さな囲いの中に入れます。
この囲いは産卵ボックスとか隔離ボックスとか呼ばれているものです。
プラスチックケースに水が流れ込むように小さな穴が開いているのです。
ちょっと狭いけどガマンしてくださいませ。
というわけで無事移動完了。
でも、問題発覚。
オスがエサを食べようとしません。
さっきは一匹食べたのに…
もしかしたらまだ口の中に入っているのでしょうか?
それとも体調悪化?
よくわかりません。
様子を見るしかないですね。

咥えてからちょうど2週間。
そろそろだとは思っていたけど
2週間ピタリで、一気に吐き出すとも思っていなかったら
まだ稚魚のエサになるブラインシュリンプを用意していません。
どうしよう…
まぁ、稚魚水槽もケンミジンコとかが発生しているから
平気だとは思うけれど…
それにしても急な展開です。
さてさて、この5mmのチビスケと、食欲がないお父様
まだしばらくは目が離せません。
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by yakumo-murakumo | 2005-10-27 21:10 | 水槽

ガマンの子

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お父様かわいいです。
カシワの枯葉の下でじっと待つ。
って感じでかわいいです。
(ちなみに上から落ちてきているヒゲは
アメリカンスプライトというシダの仲間の根です)

かなり腹はすいているんでしょうね。
ときどき発作のようにエサくれダンスもどきをしていますが
もちろん、そんなのは無視です。
基本的には、こんなふうにじっとしていることが多いみたいです
いや、自分も四六時中監視しているわけじゃないので
わからないですけど。

咥えてから2週間になりました。
順当に行けば
そろそろ稚魚が口から出てきだす頃です。
もちろん個人差、もしくは死んでいることもありますので
まだまだ予断が出来ませんが。
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by yakumo-murakumo | 2005-10-26 21:27 | 水槽

ブラックウォーターを求めて その4

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左のカイミジンコが泳ぐプラケースの水と比べてもらえばわかりますように
右の稚魚水槽は薄く茶色化した水になっています。
光の加減だけでは、こんな感じにはなりません。
こういうのは薄いブラックウォーターと呼ぶべきでしょうか。
この水槽に入っているのは
笹の葉2枚。
栗の葉1枚
柏の葉1枚
アルダーシード1個
ドングリ1個
こんな感じです。
そのどれが1番影響力あるのかはわかりません。
まぁ、笹の葉が黒水化に関係ないのは
いままでの経験からわかります。
ふつうに考えるとドングリかアルダーシードでしょうけど
う~ん、決定打は無い…
どちらにしても、ひとつの影響力に頼ることは無いので
いいんですけどね。
複数の要因が作り上げたのだと思えばいいんです。

10日かかってこんな感じの色が付きました。
黒くなりすぎても困ったものなので
(まぁ、困る点の1つは見た目かな
とはいえ、いつもはカーテンをかけて
見えないようにしていますけど)
自分としてはありがたいと言う感じです。
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by yakumo-murakumo | 2005-10-26 21:24 | 水槽

ミズカマキリさま近影

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いまから1月ほど前になりますか。
近所の川をガサ入れしていたら
大物が入ってきました。
めったに見られないものを見ると興奮するものですね。
今回の獲物は上記の写真のようにミズカマキリです。
呼吸管も入れると12cmほどでしょうか。
ミズカマキリとしては平均的サイズなようです。
地上のカマキリと違って
胴を触ると固い感じです。
近所のペットショップに陳列されていたのは見たことありましたが…

いまはどこかへ飛んで行きました。
外のピッタリとふたをしていない水槽に入れていたので
あまりのエサ不足に逃げ出したのでしょう
まぁ、当然と言えば当然です。
さすがに彼の好むような生きエサを用意するのは大変ですから。
逃げられたと言っても、昨今の外国産カブトムシと違い
近所の川に戻ることになるのでしょう。
それしかありえないですし
ただし、大きな道路を何本か越えなければいけませんが…

あれから、ミズカマはどこへ行ったやら~♪
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by yakumo-murakumo | 2005-10-25 23:57 | 生き物

伝説の領域

スムーズじゃない競馬でもアレだけ強いのか…

いつもスタートが悪いです。
それで最後方からを余儀なくされていた感じでしたけど
きょうははじめてスタートが成功した感じです。
もしかしたら一番良かったかもしれません。
しかし、それが悪いほうに出ました。
前方に壁にすべき馬がいなくて行く気になってしまいました。
一周目のスタンド前が終わるまで終始かかった状態になり
武豊が手綱を抑えるのに苦労していました。
ここで、鞍上に武豊を配していた意味が出てきました。
懸命になだめて力を貯めることが出来たのですから。
これまでの6戦はなんの苦労もなく勝ったような気がします。
能力の違いだけで勝負になったのです。
しかし、きょうの菊花賞で走る3000Mは未知数。
前で競馬をしても最後に脚が残っているかわかりません。
だから、あの手綱を絞る動きになったのだと思います。
そして直線を向いたときには
横山典弘アドマイヤジャパンは遥か前方。
これ以上ないという好騎乗だったと思います。
それを逆に2馬身斬って捨てたのだから恐れ入ります。
これで前に壁がなくても折り合えるようになったら
どれだけ差がつくのか…

とにかく皇帝シンボリルドルフ以来、21年ぶりの無敗三冠馬達成です。
次はどこを走るのか、はたまた負かすような馬が現れるのか
この馬が走るたびに伝説となっていくのです。


<競馬>ディープインパクト無敗で3冠 菊花賞も制す : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-10-23 19:36 | 競馬

ドキドキのお父様移動

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咥えてから一週間強
飲み込みもせずに順調に咥え続けてくれているようです。
めったに姿も現してくれないのですが
昨日から同居しているメスにエサを与えているためか
姿を現してくれました。
めいっぱい、口を膨らませています。
まだ放って置こうかとも思っていましたが
チャンスは少ないかも
そして、エサに食欲を催し、ゴックンされても困るので
時期未定で予定していた繁殖水槽への移動を敢行致しました。
移動用プラケースに移動して
そこで万が一のための水合わせをしています。
水質調整剤は同じ物を使っているので
それほど変わらないとは思いますが
やらないよりはマシでしょう。
このときにも飲み込まれたらどうしようかと思いながらも行っています。
実はかなり焦りました。
この子が初の父親体験であるように
自分も初の体験なのです。
もっとゆっくりあわせればいいものを
少し急ぎすぎたかもしれません。
まぁ、無事に移動出来たようで
いまは一安心といったところです。

さて、次は自分でちゃんと吐き出せるかどうかです。
いまからワクワク、ドキドキなのです。
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by yakumo-murakumo | 2005-10-22 20:13 | 水槽

ブラックウォーターを求めて その3

モモタマナって知っていますか?
沖縄の特産物として
モモタマナ茶というのがあります。
モモタマナの葉っぱを発酵させて作る健康茶ですね。
このモモタマナは沖縄の街路樹、公園、学校などによく植えられていて
大きな葉っぱが日陰を作ってくれています。
この大きな葉っぱは
実はアクアリストの中では重要アイテムで
お店ではシーアーモンド、アンブレラ・リーフ、マジック・リーフとして出回っています
大きな葉っぱとはいえ1枚が200円くらいで売っています。
沖縄では簡単に手に入るのに…
もちろんうちのような北海道では自然の中で手に入るはずもありませんから
しょうがないんですけどね。
とはいえクヌギも手に入らない
モモタマナも無理というのは悔しいじゃないですか
なので、いつものように悪あがき
このモモタマナの葉恰好を見て気がついたんですけど
トチに雰囲気が似ているように思うんです。
まぁ、葉のつき方や大きさだけですけど。
それでも試してみる価値はあるのかもしれません。
トチならうちのまわりにもあります。
今度はこれを使って実験するのです。
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by yakumo-murakumo | 2005-10-17 21:17 | 水槽

稚魚受け入れ準備

万が一稚魚が生まれた場合に備えて
フィルターを買ってきました。
テトラのミニフィルターキットです。
テトラの定評あるスポンジフィルターの最小サイズです。
テトラのスポンジフィルターは
強い水流を好まないベタや稚魚の孵化・育成に良く使われています。
水流もそれほど強くないし、フィルター内に稚魚を吸い込まないからですね。
この通常売っているスポンジフィルターは
メインパイプ部分がけっこう長くて小さな水槽を使っていると
水面よりもかなり上に出てしまう可能性もあるのが難点なのです。
その点、このミニフィルターキットは30cm以下水槽を想定しているので
メインパイプ部分が短めなのです。
ただし、このフィルターを使うときに注意しなければいけないことは
肝心のろ過能力が心もとないと言うことです。
通常スポンジフィルターのビリーよりも小さいということは
(通称ミニビリーと呼ばれています)
それだけ有効ろ過面積も足りない可能性があると言うことです。
理論的には30cm以下の水槽で使うのですから
これで事足りるはずなんですけど
どうにも実力不足を感じて不安なのです。
というわけで、自分はこの商品をこのまま使うのではありません。
実はダブルブリラント用のふたまたパイプを利用して
ダブルビリーとして使うのです。
そして、これをするのにはもう一つ理由があります。
普通、ろ過バクテリアがフィルター内に繁殖するのには
数ヶ月かかると言われています。
さすがにあと2週間で生まれてしまうかもしれないのに
そこまで待っていられません。
ふたまたの片方に付けるべくビリーフィルターは
水槽の中にずっと入れっぱなしになっていたのです。
もちろん常用フィルターと違って水流をかましていないので
繁殖している割合は低いと思いますが
それでも新規で立ち上げるのよりはずっとマシなはずです。
つまり新規で買ってきたミニフィルターはまっさらの状態ですけど
ふたまたの先につけられたビリースポンジはろ過バクテリアが
もう棲んでいるのです。
この状態で1週間ほどまわせば新規のほうにも
かなり棲み着いてくれることでしょう。
新規水槽であっても新規とは少し違うわけですね。

さて準備は出来てきました。
あとはお父さんベタにがんばってもらいましょう。


ちなみに新規で買ってきたニュービリーフィルター。
なぜかバジルの匂いがします。
他のスポンジはそんなことないのに…
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by yakumo-murakumo | 2005-10-16 15:15 | 水槽