<   2005年 09月 ( 45 )   > この月の画像一覧

気分次第でルーかけて

どうでもいいようなネタで大好きです。
こういうのがいいんですよね、このカテゴリは。

自分はルーを左にすることが多いかな
基本的には右利きでルーをかけて食べるのが基本なので
最初からかかっている場合には
ルーが溜まっている場所から
白いところにかけて食べていくみたいな。
どんどん白いところがなくなっていくのが楽しいんです。
だから、最初からかかっていないのが好みにあっていると申しますか。

そういえば最近ナンを食べていないなぁ…


カレーライスのルーは右派? 左派? | Excite エキサイト


> jet_stream1982さん
はじめまして
TB、コメントありがとうございます。
それなのにレス遅れて申し訳ないです。
指摘されてはじめて、自分が気にしていることに気が付くことってありますよね。
自分もヤルキがあるときには
絶対に自分の納得のいくポジションを探ります。
でも、気まぐれなのでどうでもいいと思うときもあったりします。
他にもこういう他人との違いを探っていくのは楽しそうですね。
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by yakumo-murakumo | 2005-09-26 19:31 | 食・酒

神田連雀町

さすがに「文化フライ」は食べたことがありません。
でも、昔の下町の縁日で見かけた記憶があります。
あのとき食べておけばよかった…

で、この文化フライで思い出したのが
ハイカラ料理です。
神田須田町にある松栄亭で食べることが出来る
かきあげ定食です。
この裏通りにある小さな洋食屋さんは
見た目がホント地味で予備知識なしで店を見つけるのは困難です。
でも、その見た目の地味さに反して
(近所の名門店の神田やぶ、まつや、ぼたん、いせ源、竹むらのように
見た目から風格があって面白そうと思わせるでもない)
明治後期から続く由緒正しき洋食屋さんなのです。
(明治・大正・昭和の文豪たちにも愛されたと聞きます)
ここのかきあげ定食もまた歴史ある食べ物で、
頭の中にイメージするかきあげとはまったく違うものだと思ってください。
このかきあげだけは、ここでしか食べられません。
味だけはまねすることも出来るのでしょうけど
あの歴史を押し売りするわけでも、こびるわけでもない
独特の雰囲気の中で食べてこそのものだと思うからです。

また、食べてみたいなぁ


究極のB級グルメ!? 幻の昭和の味『文化フライ』 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-09-25 11:00 | 食・酒

説明が必要な情報は難しい

素材だけ提供されても使い切れない典型ですね。
実はすごい需要があるかもしれないけれど、
これじゃあ一般に浸透するのは難しいでしょうねぇ
見やすさにこだわるだけではなく
この情報の有用性を、まずアピールしないとダメでしょう。
とはいえ、この情報を売っているわけではないところも
宣伝広報に力を入れられない理由かな。

確かにパッと見はわからないけど
いい情報だと思いますよ?


台風の「暴風域に入る確率」の使い方 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-09-23 21:27 | ニュース

カイミジンコ発見





面白いなぁ
こんなところでもミジンコが湧くんだぁ
と感心した次第です。
写真ではわかりにくいですけど
浅い水溜まりの底土に白っぽい小さな点があります。
それがミジンコの仲間、カイミジンコです。
ちょうど貝殻をかぶったような形をしていて
それが水中や水面をすいーーーーっと泳ぐのでわかりやすいです。
水面に映っている建物は札幌ヨドバシの駐車場です。
知っている人もいるかもれませんが
札幌駅のすぐ近くです。
駐車場の目の前にある更地に出来た水溜まりで
カイミジンコが元気に発生しているのです。
(ちなみに某駿台予備校の隣にある更地です)
ここも駐車に使われているみたいですけど
駐車のときに出来た轍に雨が溜まったらしいのです。
う~ん、この水溜まりはどれくらい存在しているんだろう。
まぁ、ミジンコはライフサイクルが短いから
1ヶ月もあればかなり増殖していそうですね。
とはいえ、JRの高架が数10mしか離れていないのに…

もひとつ、ちなみに水面に浮かんでいるのはスジシマカのボウフラです。
あ、そういえばアメンボはいないなぁ。
ミジンコとボウフラは汚い水でも平気だから…
自然があっていいなぁ、と言うべきなのか
汚いところにも五分の魂、と言うべきなのか
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by yakumo-murakumo | 2005-09-23 21:15 | 生き物

憧れの世界

いまでは食玩フィギュアメーカーとして有名になってしまった海洋堂さん。
もともとはVOLKSと並ぶマニアックなリアルフィギュアとして有名でした。
濃い店でしか見ることの出来ない
知る人ぞ知る、な存在だったわけです。
自分は昔の特撮怪獣のファンで
ガラスケースの中にいる素敵な姿をタメイキつきながら眺めていたものです。
このマニアックな世界も、食玩のおかげでイメージがガラリと変わってしまいましたね。
この隆盛の理由にはいくつかあると思いますけど
ほぼ完品で手に入るのも人気になった理由の一つだと思います。
これらのフィギュアはもともとキットで発売されて
組み立て、彩色は購入した人に委ねられていました。
これが、自分のようなおおざっぱな人間には手を出せなかった理由でありますし
マニアの世界だけにとどまっていた理由の大きなものでしょう。
マニアの人をメインターゲットにするから
ヲタ色の強いものしかモデル化されなかった。
これがまた狭い世界にとどまってしまったのです。
(この写真のベルダンディーは…
~ちなみに作るのもそうですけど、フィギュアを撮影するのにも技術を要します~
「様」を漢字で書いてしまうところをはじめ作品名がナントモなのです。
自分もアニメはまったく見ていませんが
これくらいの有名作品なら知っています。
まぁ、自分はコミックで知っていたのですけど)
こういうのの原型を作る人もすごいですけど、
これを上手に組み立てる人もまたすごいんです。
それに自分なりに作り変えちゃったりしますし…
そういう面倒な作業がないのは、自分のようなヘタレ
そして一般の人向きな広いテーマを持ってこれたのでしょうね。
お菓子メーカーとのコラボレーション。
素晴らしい活性化でした。


館長コレクションも楽しめる海洋堂ミュージアム | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-09-22 12:34 | 趣味・嗜好

絶滅請負人

外国種を日本に不法に投棄して
繁殖してしまい
日本独自の生態系を崩していると言うことも
カブトムシなどの人気でクローズアップされていますけど
自分にとっては、こっちのほうが問題なのです。
自分が養っているベタ・アルビマルギナータは
現地ではかなり数が少なくなっていると言われています。
世界中のブリーダーががんばって種の存続にがんばっているとはいえ
現地でいなくなってしまえば元も子もありません。
いまはまだ規制されていませんけど
そのうち採取不可、輸出不可になってしまうやもしれませぬ
そうなると、よけい希少価値が出てしまうんだろうなぁ
それで、そんな網をものともせず手に入れようと試みる人が現れると…
確かに魅力的な種だから手に入れたいって気持ちもわからないではないのです。
あ~でも、それは絶滅に手を貸すことでもあり…
本来は現地で生き抜いてもらうことがイチバンなのも
わかってはいるのですけどね…


<種の保存法違反>は虫類輸入ブローカーを逮捕 警視庁 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-09-21 23:31 | 生き物

野生の狐

北海道の高速道路なんて
かなり辺鄙なところを走っているから
キタキツネが飛び出してきても不思議ありません。
まぁ、赤いキツネは出てこないと思いますけど。

いちおう自分は、北海道の中でも都会と言われるところに住んでいますが
それでも東京などに比べると残っている自然はまるで違います。
ちょっと散歩に出ると、
「キツネにえさを与えないで」の看板があったりします。
どう考えたってキツネが出てくるような環境ではないところに
忽然と出くわしたりします。
たぶん、ほんのチョット前にはキツネが住んでいそうな場所があったのでしょう。
うちのまわりも急激に開発が進んでいると言うことなのかもしれません。
いや、実はまだ本当にキタキツネが住んでいるとか?
それはそれで面白いですね。


「赤いきつねと緑のたぬき」の飛出し注意看板の謎 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-09-20 19:44 | 伝承・都市伝説・噂・地元

ブラックウォーターを求めて その2

前回は一般にブラックウォーターを作る道具として
ピートモスを利用する方法を挙げてみました。
今回は見た目にもこだわった道具を挙げてみましょう。
それは枯葉を利用する方法です。
枯葉と言ってもどれでも良いわけではないようです。
東南アジアのブリーダーが利用しているのは
シーアーモンドの葉です。
けっこう大きめの葉っぱで20cmくらいあります。
枯葉なのでレイアウトに使ってもそれほど違和感はないです。
ただし大きいので使いどころが難しいのが玉にキズ。
水量20リットルに約1枚使うと言われています。
これをお店で買うとなると5枚1000円ほど
枯葉に1000円は割高感があります。
あとブラックウォーターを作る道具として売られている葉には
オークリーフがあります。
日本名・樫。
ブナ科の樹木ですね。
シーアーモンドは日本に簡単にあるものでもないし
代替品もよくわかりません
でもブナ科の植物ならば難しくなく手に入れることが出来ます。
実際、日本のアクアリストがブラックウォーターを作る葉っぱとして
愛用されているのがクヌギの葉っぱなのです。
ならば自分もそうしましょう。
というわけでクヌギを手に入れたいのですけど…
残念ながら北海道にはクヌギがありません。
近年の甲虫ブームでクヌギの葉っぱの詰め合わせを
ペットショップで見かけることは出来ても
(しかもシーアーモンド、オークリーフと比べて格段の安さで)
どうせなら、自分で調達してみたい。
そんなわけで、近所の林からいくつか落ち葉を拾ってきたわけです。
近所ですぐに手に入るのは
カシワ、コナラ、ミズナラ、アカナラ、クリあたり
アカナラや、カシワがあるあたり植樹っぽい雰囲気をかもし出していますが
気にしないことにします。
上記のなかでカシワやアカナラなどは葉っぱも大きく
成分は悪くなくても、レイアウトに使いにくい部分があります。
そこで自分が注目したのはクリです。
長さはあっても葉っぱが細長く使えないことはありません。
雰囲気がクヌギに近いところも好印象なんです。
そんなわけで自分は栗の葉を愛用しているのです。
正直、成分がどんな感じになるのかはわかりません。
ただ数日するとブラックウォーターと呼ばれる色になる感じです。

うちでは水槽と、換水用の2つに投入して実験しています。
これがどれほどの威力があるのかは未知数です。
自分も複合的に試しているので、どれがどのように効果があったのか
わからない部分があります。
この栗の葉ブラックウォーターも
効果的なのかムダなのかわかりかねます。
とにかく自己満足の世界ですので
お試しするときには自己責任でお願いします。
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by yakumo-murakumo | 2005-09-19 23:03 | 水槽

やんややんやのダルビッシュ

もう左団扇で見ていられましたね。
3回までで試合が決まっていたので
あとはダルビッシュ君の成長を見続けることだけが
この試合に残された最後の楽しみと言う。
それにsても素晴らしいピッチングでした。
散発2安打で、いつもは多い四球も今回はわずか二つ
123球の見事な完投勝利です。
これじゃあ、併殺で切り抜けるなんてことをしなくてもすみますからねぇ
きょうは札幌ドームに行った約3万人の観客も大満足だったのではないでしょうか
お天気はさほど良くなかったですけど、
ここの中はスカッと秋晴れなのでした。


<日本ハム>ダルビッシュがプロ初完封 楽天は6連敗 : スポーツニュース
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by yakumo-murakumo | 2005-09-18 20:11 | スポーツ

人工鈴虫のススメ

ダウンロード
作者のブログ


本日の読売新聞にちょこっと紹介されています。
紹介するのはいいけど
URLくらい書いてくれればいいのに…

このスズムシは
放っておくと鳴き始めます。
なまじ姿が見えないのもスズムシらしくていいですね。
紹介にもありますけど
パラメータに匹数と警戒度があるので
それを調節することでお好みの環境に住んでもらうことが出来ます。
デスクトップペットではないのでエサを用意する必要もないです。
繁殖のためのレイアウトも考えなくていいです。
まぁ、生き物を育てるのを好きな人にとっては残念なことなんですけどね。
ふつうの人には、これくらいのバランスがいいのでしょう。
マウスが止まっていると鳴き出すので
現在、この文章を書いている間も大合唱なのです。

ただ自分は常時ヘッドフォンなので少しノイズが気になるかな。
特に鳴いていないときにも常時ノイズが乗るのは気になります。
あと音量調節も鳴く個体によってレベル差があるので難しいです。
まぁ、うちみたいにヘッドフォンを付けっぱなしという環境が悪いのですけど。
うちのカンタンはめったに鳴かないので
こういうのもいいかなぁ、とか思います。
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by yakumo-murakumo | 2005-09-17 14:01 | PC・ネット