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めざせ、2位と5ゲーム差

気迫の113珠でした。
ねじ伏せるんだと言う気迫が斉藤がみなぎっていたようです。
14連勝以上がシーズン2回目なのは史上初ですか。
たぶん、彼には自身の記録よりも、
負けられたない、という気持ちのほうが強かったのではないでしょか。
2位ロッテに負けられない、
同チームの2冠王、杉内に負けられない、
という気持ちが強かったように思います。
去年の轍を踏まぬよう2位に、きっちり5ゲーム差以上付ける。
防御率、勝利数で突っ走る杉内を投手リーダーとして負けられない。
これだけの自負が奮い立たせていたことでしょう。
相手投手のロッテ、渡辺も素晴らしい投球をしただけに価値は大きいです。

このまま力で押し切れ!
ホークス&斉藤。

鷹・斉藤が史上初の2度目14連勝!25日にも1位M「17」 : サンスポ
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by yakumo-murakumo | 2005-08-25 09:14 | スポーツ

映画成立せず

やっぱり現実世界ではダメなのか…
これでダメだと「サウンドオブミュージック」なんか成立するはずがありませんね
頭ではわかっていても、残念なのです。


ベルギーの修道女、ダンスに熱中しすぎて懲戒処分 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-08-24 21:17 | 映画

試してみたくない…

いくらおいしいと言う評判を聞きつけても、
食べたくないものの1つですね。
ちなみに、自分は有名なゲテモノ料理である、
イナゴの佃煮が遠慮したい食べ物の筆頭になります。
魚介類のアイスはイカスミアイスくらいでとどめてもらいたいものです。

商品名も味も「不思議」な、お魚アイス | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-08-24 20:18 | 食・酒

オニヤンマの夏





昔からトンボは大好きです。
特に大型のオニヤンマ、ギンヤンマは憧れの存在です。
ヒーローと言っても過言ではありません。
水辺をトップスピードでパトロールするギンヤンマは、
捕まえたことはもちろん、
そして満足な写真を写させてもらったこともありません。
一度は……の気分です。
対して、最大級の大きさを誇るオニヤンマのパトロールは、
比較的ゆったりと飛んでいることが多いです。
(だから捕虫しやすかったりするんですけど…)
まぁ、あんな大きな姿を見たらふつうは怖気づきます。
一般的なアキアカネの3倍くらいの大きさなのですから。
そのオニヤンマ、今年は多く見かけるように思います。
見られない年はゼンゼン見られないのに、
今年は多いような気がするのです。
一年で成虫する一般種アカトンボの仲間と違って、
オニヤンマは数年をヤゴとして水中で生活しなければなりません。
その数年が周期として多かったり少なかったりするのに影響するのでしょう。
上の写真はオスより一回り小さなメスの産卵現場です。
自分が数10cmくらいまで近付いているのにも関わらず、
一心不乱にお尻を振り続けています。
まるでもうすぐ寿命がなくなるのをわかっているかのように…
また数年後には、この子たちの子孫に会えるのかな?
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by yakumo-murakumo | 2005-08-23 22:41 | 生き物

甲虫以外

自分はよく虫関係の記事を書き込んでいます。
ムシキングブームとは関係なく、
虫のことに興味があるんですね。
ムシキングのブームって大型甲虫に限定されているじゃないですか。
あれが気に食わないんですね。
かっこいい虫はあれだけじゃないぞぉ、
の思いがあるんです。

もちろんカブトムシやクワガタは好きですよ。
特にミヤマの後頭部の盛り上がりや、
ノコギリの湾曲したハサミなど、
ゾクゾクと来るものがあります。
図鑑の中でヘラクレスやコーカサスに憧れてはいましたが、
そんなものよりも目の前にいるヒーローのほうが好きだったのです。
まぁ、いまの時代みたいに簡単に生きている伝説たちと出会えていたら、
印象は変わっていたのでしょうけど。

自分はいまも虫を追いかけています。
追いかけるというよりも、
身近に虫を見かけて和むと言う感じかな。

いま、北海道で見かける虫に関しては、
たぶん、これからも何度となく触れていくので
ここではあえて触れません。

東京ではじめて見かけた虫と言えば
どでかいショウリョウバッタ、
花に群がるオオスカシバ、
オオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリなどのカマキリ類、
声だけはやたらと聞こえるアオマツムシ、
ヘラヘラと飛ぶカワトンボの仲間、
本当にコガネグモを捕らえていたキアシベッコウ、
子供のクセにりっぱにコエダだったナナフシなど。
思えばいっぱい見かけました。
都会の中にもあれだけの種類が生きているのがうれしかったのです。
やっぱり自分は虫が好きなんですね。
子供の頃からずっと。
出来れば、自分が遠出しなければ見れない生き物は、
そのままの位置をキープしてあげて欲しいですね。
たしかに遠征しないでも見られるのは便利ですけど、
そのかげで、新しく進出してきた生き物に押されて、
見られなくなってしまう従来の生き物もいる可能性があるのですから。

外来の派手な虫だけではなく、
自分たちの周りにも素敵な虫がいることに気付いてもらいたいものです。
そうすれば無闇に生態系を壊す行為をしなくなるのではないでしょうか。
その程度じゃダメなのかな?


ママたちも「プチ・ムシ博士」に? いまどきのムシ事情 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-08-22 20:04 | 生き物

マツモムシ近影





タネミズ(水槽用の微生物が入った水)にしようと思い、
近所の水溜まりみたいなところで
(いちおうミズバショウが自生しているところです)、
ガサガサしました。
プラケースで水をすくったところ、
マツモムシさんも一緒に採取してしまいました。
逃がそうかとも考えましたが、
どうせなので連れて帰ってしまいました。
マツモムシは、発達した後脚をオールのように使って背面泳ぎをする、
タガメなんかに近い種類の昆虫です。
大きさは1cm強なので甘く見がちですが、
けっこう怖い顔をしています。

人が近づくと水に潜ります。
でも、しばらくすると水面を浮かぶようになります。
そうなると、突かない限り逃げないことが多いです。
臆病なんだか、大胆なんだかよくわかりません。
ちなみに近所のペットショップでは350円で売っていました。
自分は外の水槽に放置していますけど、
この子が満足するエサを与えるのは大変そう。
基本的に、体液を吸う吸血さんですから。
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by yakumo-murakumo | 2005-08-21 11:08 | 生き物

共生植物

植物と虫は共生関係にあることが多く、
それが活かしての共生か、殺しての共生かの違いでしょう。
漢方薬の一種としても有名な冬虫夏草も食虫植物の一種みたいなもの。
花の受粉だって虫を媒介にしているものがほとんど。
ミミズの働きだって共生といえないこともありません。
直接、関節の違いなのですよ。

とはいえ、食虫植物というと、
ナニか身構えて考えてしまうのも確か。
イメージとしてよく動き回るのではないかと思ってしまうからでしょうね。
食虫植物ではないけど、よく動く植物としてオジギソウが挙げられると思います。
この植物を見かけると、用もないのに触ってしぼませるのは、
自分だけの所業ではないはずです。
こんな感じで動いてくれるのはハエトリソウでしょうか。
さすがにこれは自然に見かけるのは難しいことでしょうね。
自分たちのイメージとは違い、
動き回る食虫植物というのは珍しい存在なのだと思います。
だから、やっぱり共生の一種としてとらえたほうが現実に則しているのでしょう。

食虫植物は大別すると消化酵素を出すものと出さないものがあるそうです。
ここに紹介されているミミカキグサの類は消化酵素を持たないもの。
(土中のバクテリアなどを利用する)
モウセンゴケの類は消化酵素を持つものだそうです。
どちらにしても湿地の植物ですね。
それにしても、どうして湿地なのでしょう?


虫を食べる植物が群生している場所へ | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-08-21 09:12 | 生き物

号外コレクション




駒大苫小牧の夏2連覇に号外が発行されました。
JRさっぽろ駅前で発行されるのを今か今かと待ち構えておりました。
駅前広場に到着したのが16:30。
この広場には、号外を待ち受ける人が他にもいっぱいいます。
もちろん、ここで号外が発行されるのを知っているからです。
これくらいの人がいると、号外の争奪戦になることは目に見えています。
やはり、じっと待つべきか?
ですがまだ発行される気配がありません。
20分ほど待ちましたが、このままでは他の用事を済ますことが出来ない、
と判断し、まずは所用を片付けることにしました。
16:50分のことです。

で用を済まし、戻ってきた17:10。
運の悪いことに、毎日新聞と日刊スポーツは、
もう発行された後のようです。
無残にも千切れてしまい読めない新聞の残骸があります。
…しまった。
やはり待つべきだったか…
と思っても後の祭り。
しかたないので、他の号外を待つことにします。
それで何部か手に入れました。
発行部数の少ないのはホントに競争です。
かなり厳しい戦いでした。
まぁ、実は同じ広場でも閑散として、楽にget出来るところもあったのですけどね。
こういうお祭りですし、
参加しないのも面白くないかな、と。
とはいえ、ケガ人が出ないで良かったかな?
それだけは救いです。

で手に入れた号外は
手に入れた順に
スポニチ、北海道新聞、読売新聞、朝日新聞、スポーツ報知。
実はもらっただけで、まだ読んでいなかったりします。


泥臭い2連覇 : 雲の名前
<高校野球>駒大苫小牧が夏連覇、57年ぶり史上6校目 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-08-20 20:21 | スポーツ

泥臭い2連覇

楽勝なんかではなく、
苦労して苦労しての2連覇です。
57年ぶりの出来事が、
それまでお荷物とまで言われた北海道地区の学校から出るとは…
たぶん、地区的な楽さもあるのでしょうね。
そんなにライバル(北照くらいかな?)がいませんから、
でも、そのライバルのいない状態で2年連続の力を持つのはスゴイことだと思います。

正直、1人1人の力はもう1つなことが多いです。
でも、それが逆にいいのかもしれません。
全員で真っ黒になりながら諦めないのが強さになっているのでしょう。
ホントに真っ黒です。
投手と外野手以外きれいなユニフォームがいませんでした。
決勝点に繋がった7回の攻撃もきれいなヒットなどありません。
バントヒットにボテボテの内野安打で1塁に滑り込んでもぎ取ったものです。
この泥臭さが勝負の明暗を分けたのではないでしょうか。
いつもは守備に定評のあるチームが、
2つも致命的なエラーを犯し(両チームともありましたね)、
疲れが随所に見えたのに、それを跳ね飛ばすような気迫でした。

それにしても最終回の田中の投球はすごかった。
スライダーの切れが悪いと見るや、
ストレートで力押しに出ました。
147、148、最後が150kmで3三振締めです。
前の回までコントロールもイマイチだったのに、
もう、まさに振り絞ったと言う感じでした。

北海道はあいにくの雨空。
外出した人も少ないかもしれません。
でも、これから駅のほうに行ってみようかな?
当然のように号外が発行されるだろうし。

とにかく、おめでとう駒澤大学付属苫小牧


全然関係ないけど、
主将の林って金本に顔が似ているなぁ。
彼だけがプロに行けるかもしれないので、
がんばってもらいたいなぁ。
4番の本間くんは香田監督のコピーとして活躍してもらいたいです。
ちなみに我が家では、
彼の激似具合がツボなんです。


号外コレクション : 雲の名前
<高校野球>駒大苫小牧が夏連覇、57年ぶり史上6校目 : 毎日新聞
駒大苫小牧が夏2連覇 全国高校野球選手権最終日 : 共同通信
駒苫が夏連覇!57年ぶり快挙/高校野球 : 日刊スポーツ
駒大苫小牧57年ぶり連覇 : スポニチ
駒大苫小牧57年ぶり夏連覇!今年もミラクル北海道 : サンスポ
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by yakumo-murakumo | 2005-08-20 15:43 | スポーツ

登別はよく行きました

そういえば、クマってかなり広い範囲のテリトリーを持っていますよね。
群れるのではなく家族、もしくは夫婦単位で。
それがあんな狭いなかに押し込まれるのですから、
こんな報告をされてもしょうがないですよね。
旭川の旭山動物園が逆の動物本来の習性を見せることで、
日本一の動物園になっているのとはまったく別な方向性です。

自分はふるさとのすぐ近くにある、登別のクマ牧場には良く行きました。
劣悪な環境を証明するようにけっこう臭いんですよね。
そうかぁ、あれは劣悪な環境だから臭いのか…
あらためて納得です。

クマ牧場「劣悪さに驚き」 世界動物園協会長が会見 : 共同通信


> kiyoaki.nemotoさん
コメントありがとうございます。
登別へ来ていただいたことあるんですか。
たぶんあそこは改善されないのではないかと…
熊たちと同じでやる気ありませんし…
あそこよりも近くにある水族館のほうがやる気がありますね。
いろいろ新企画を出して宣伝もしているようですし。
クマ牧場はただヒグマが多くいるというだけですからね。
もう少し考えたほうがいいのに…

そういえば、うちの近くの公園でヒグマ目撃情報が出ていました。
もしかすると、また、この公園は一時封鎖されるかもしれません。
そういうふうな情報や足跡、フンみたいなほうが注目を浴びます。
まぁ、意味はまったく別ですけど…
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by yakumo-murakumo | 2005-08-19 22:36 | 生き物