カテゴリ:映画( 13 )

ロバート・ワイズ!!

「サウンドオブミュージック」大好きです。
一連のミュージカル作品は手堅くて好きでした。
ご冥福をお祈りします。

ロバート・ワイズ監督が死去 : ロイター
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by yakumo-murakumo | 2005-09-15 23:10 | 映画

映画成立せず

やっぱり現実世界ではダメなのか…
これでダメだと「サウンドオブミュージック」なんか成立するはずがありませんね
頭ではわかっていても、残念なのです。


ベルギーの修道女、ダンスに熱中しすぎて懲戒処分 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-08-24 21:17 | 映画

「スターウォーズ」という伝説が完結

きょうは予定通り「スターウォーズep3」を見てきました。
これで、全篇劇場で見たことになります。
さすがに、4~6は特別篇ですけど…

平日の朝一番と言うことで思ったよりも空いていました。
それともこの程度なのかな?
そんなことはないと思いますけどねぇ
まぁ、余裕でいい席から見ることが出来ました。
やっぱりこの音は家庭では無理だなぁ。
自分の場合は、この音の良さを求めて映画館へ行くという感じです。
なので、音が重要な「SW」シリーズは欠かせないわけです。
それと、気になっていたのにまだ行ったことがなかった
さっぽろ駅直結ステラプレイスで見る映画を探していたスジもあります。

映画の内容は楽しめました。
前述の音響を含めて、充分楽しめるものだったと思います。
でも、あえて書かせてください。
あのダース・ベイダーの堕ちかたは簡単すぎます。
(まるで、うちの本サイトにおける○○系ものへのレビューみたいですね…)
ちょっと拍子抜けしてしまいました。
それにあの程度で最強の騎士ベイダーが負けちゃダメでしょう。
ここも納得いかないです。
う~ん、それに細かいところを突っ込むと、
まだまだ出てきそうだけど、
楽しめたことは確かなのだから、ほじくり返さないようにします。

それにしても、ヨーダはカッコいいなぁ。
あの数少ない白髪をオールバックにしているのも、
優しい目と鋭い目のギャップも、
全部ステキです。
旧シリーズでは全然動かなかったのがウソのように生き生きしています。
逆に他のCGものは動かしすぎ…

なんか不満ばっかり書いていながら、
見終わった後には頭の中で「ダースベイダーのテーマ」がエンドレスだったりします。
やっぱり好きなんですね。


> Evilpandaさん
TB、コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
これだけ絶賛に偏るほどの出来じゃない気がします。
自分はあんまりネタバレしたくないし、
深く考えすぎて「SW3」の印象をこれ以上落としたくないので書きませんけど、
もう少し細やかに演出してくれても良かったのでは、
と思う部分が多々ありますね。
後でディレクターズカットを出すために、
わざと短くしたのではないかと訝しんでしまいます。
でも、自分も最後に書いたように、
結局楽しめた内容だったので、
いくつもの不満は封印してしまおうと。
もしかしたらみなさんもそう考えているのかもしれませんよ。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-13 19:21 | 映画

校正ミス発見シリーズ050625

NYアジア映画祭、アメリカ人に受けた日本映画は? | Excite エキサイト

この記事自体は「へぇーへぇー」という程度なので、
反応しようがないのです。
これをきっかけにして、
「ザ・リング2」の中田さんのようにハリウッドで監督する人が増えるといいなぁ、
くらいでしょうか。

そんで、朝には修正されているでしょうけど
校正ミス指摘なのであります。

> 主演の浅井忠信

CHARAにはしかねるなぁ。
こういうミスは他の人のページで生きていることってありますね。
いつ修正したか書いてくれるといいのにとも思います。


トラックバック削除対象だそうです。
上記の内容が不適切ってことですか?
ふーん。
すごく寛大なことで。


> チンさん
元記事の筆者さんですね。
たいしたことは書いていないので、
別に根に持ってはいません。
あまり気になさらずに。

> s_cappuccinoさん
コメントありがとうございます。
こんな記事でTBしてもらっていいのかな?
と思いつつ、こちらもTBしてみました。
そちらのコメントも読みました。
確かに間違えていますね…
自分は洋邦問わず映画を見なくなってしまっているので、
最近の映画はよくわかっていません。
といっても昔はよく見ていたというわけではありませんが。
ATGが全盛の頃、気になっていたという程度です。
もうエセでエセで申し訳ないです。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-25 01:44 | 映画

TIME誌が選ぶ映画100選

Excite エキサイト : 「生きる」など4邦画も タイム誌が名作百選 : 国際ニュース

参照

どうやって決めたのはよく調べていませんけど、
タイム誌の発表した映画名作百選です。
リストを見ると若干古いものが多い気はしますが、
いい選出だと思います。
某キネ○とかと違って娯楽作品と呼ばれるものも、
けっこう含まれているのが好感持てます。
百作品をこれから楽しむと言う分には、
これでいいのではないでしょうか。
ただ、監督の代表作、俳優の代表作と言う観点からは、
少し違うでしょう、というのがチラホラあったりします。
たとえば、オードリー・ヘプバーン主演で
「ローマの休日」がないのはナゼかとか。
クロサワ作品で「七人の侍」がないのは困るとか、
キューブリックで「バリー・リンドン」と「博士の異常な愛情」じゃイヤだとか。
いろいろツッコミどころは多くなります。
まぁ、これだけ選ぶとなるとケンケンガクガク、
一筋縄では決まらないのはあたりまえですね。
たぶんバランスが取れているのだと評価しておきます。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-23 14:49 | 映画

めくじら

角膜移植への誤解を生む? ホラー映画に眼科医が猛反発 | Excite エキサイト

めくじらとは、
新解さん第6版によると「くじら」とは「すまくじら」の略、すみっこの意、
だそうです。
なんだ、あのクジラじゃないのか、
ということでございます。

あ、ぜんぜん関係ないですね。
本題はインドにて、
ホラー映画に対するわけのわからない反対運動が起きそうだ、
ということです。
監督のコメントにもありますけど、
「そういう反対意見を聞いていたら、ホラー映画はもう作れなくなってしまう」
の通りです。
少なくとも、こんな主題のストーリーなんて星の数ほどあります。
はっきり言ってありふれた主題です。
例を挙げるのが面倒なくらいいっぱいあるプロットです。
それをイマサラ、禁止しろだなんて…
もしかしたら、この禁止を唱えている人は、
ありきたりすぎるから、もっと興味を引くものを考えろ、
という叱咤なのでしょうか?
そう思ってしまうほどお門違いなご意見でございますね。

でも逆に、こういったお門違いのめくじらを立てさせる何かが、
この映画の中にはあったのかもしれません。
そう思うと、実はすごい作品なのかもしれません。
ちょっと、興味が出てきました。


> 小言幸兵衛さん
コメントありがとうございます。
自分としては、監督の主張を支持したい、
それだけです。
歴史的に見ても宗教がらみは頑固ですから、
そう簡単に払拭されないでしょうけど、
インドの方にはがんばっていただきたいです。
インドの国民性を重視されていない文章になっているのは
少し独りよがりかもしれません。
ただ、この文章は日本人向きに書いていますから。
翻訳されて現地でも読まれることは想定していません。
そこに齟齬があるのかもしれませんね。
短絡な文章で申し訳ありません.
>> 「牛を食うと牛になってしまう」
それってアメリカ産の牛肉を食べると、
必ず狂牛病になってしまう、
と似たような考えですよね。
あんまり日本人も変わっていないようで、
ちょっとうれしかったりします。
自分はもちろん、米産牛肉を食べたくない派ですよ。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-21 15:40 | 映画

もったいない

Excite エキサイト : スター・ウォーズ最終作、早くもネット上に海賊版 : 芸能ニュース

早く見たいのはわかります。
見たくて見たくてウズウズしてしまうのはわかります。

でも、この「スター・ウォーズ」だけはしっかりとした音響と、
迫力の大画面で見たいものです。
早く見たいという欲求よりも、
情けない画面画質と、しょぼい音響環境では見たくない欲求のほうが強いです。

早く来い来いロードショー。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-20 21:16 | 映画

サウンドオブミュージックのなかで

フォークダンスは絶滅の危機なのか? | Excite エキサイト

日本ではフォークダンスと言えば
「マイムマイム」「オクラホマミキサー」「ジェンカ」あたり
踊りもぜんぜん簡単なものです。
でもフォークダンス本来の意味からすると、
民衆のなかで定着した踊りとなります。
となると盆踊りもフォークダンスの一種ですよね。
でも、日本の盆踊りとかはフォークダンスと呼びたくない気持ちです。
そうじゃありませんか?
盆踊りは盆踊りであって、
カタカナ名でカテゴライズなんかして欲しくありません。

で、自分にはフォークダンスには想い出があります。
学校時代の想い出だなんて青臭いことは言いません。
映画「サウンドオブミュージック」に出てくるフォークダンスのシーンが
すごく印象に残っています。
マリア先生がトラップ大佐と踊り、
恋を自覚するシーンですね。
あれが素敵だったんです。
そのシーンにあのオーストリアン・フォークダンスは、
実に効果的な役割を果たしています。
身近なフォークダンスは踊ってみたい気にさせますけど、
映画の中のフォークダンスは、
ただただ、憧れの存在でした。
あの美しく洗練されたダンスが本来のフォークダンスなのでしょう。
素敵なシーンと素敵なダンス。
いつまでも忘れたくない印象です。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-17 02:25 | 映画

スターウォーズ完結

Excite エキサイト :
「スター・ウォーズ」完結編、カンヌ映画祭でプレミア上映へ : 芸能ニュース


スターウォーズは絶対に劇場で見たい映画です。
それも音響設備の整った劇場で。
いままでスターウォーズは4~6特別篇と1~2を劇場で見ています。
(さすがに4~6のオリジナルはリアルタイムではありません)
あの映画はホント、音響効果も高いので劇場向きなのです。
いくら良くなったとはいえ、
家庭用の機器では無理があります。
ゼヒいいところで見たいなぁ。
たしか、2はセンター南で見たんじゃないかな?
いま自分が住んでいる所から音響のいい映画館ってどこでしょう?
札幌駅とかファクトリー、小樽のあたりかな。

劇場公開されるのが楽しみでたまりません。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-15 19:49 | 映画

ロマンポルノ

Excite エキサイト : ピンク映画に肉薄したドキュメンタリー映画公開 : 芸能ニュース

だからピンク映画などと言わず、
ロマンポルノと言ってください。
少なくとも自分にはそちらのほうがしっくりきます。

とゴタクを並べていますけど、
実はまるごと一本見たことはないんですよね。
一度機会があれば見たいと思いつつ、
こんなに年を重ねてしまいました。
いまからでも遅いとは思いません。
見たいなぁ。
出来れば昔ながらの場末の映画館で。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-12 00:17 | 映画