カテゴリ:読書( 3 )

ミステリー

英国の海岸に現れたなぞのピアノ男 | Excite エキサイト

よく「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、
今回のはまさにそれですね。
最初の登場の仕方もいいです。
このエピソードをオープニングにして、
何人かのミステリー作家さんたちに続きを書いてもらったら、
きっと面白いのができると思うし、
各人の展開のさせ方も楽しめて最高のような気がする。
でも、この後の事実解明のほうが面白かったりするんだろうなぁ。
どうか、それに負けないストーリーを作ってください。
でも、参加してもらう人は誰がいいのでしょうか?
それだけでも喧喧諤諤ありそうです。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-17 00:06 | 読書

入り口は映画

Excite エキサイト : スピルバーグ監督とフィリップ・K・ディックがSF殿堂入り : 芸能ニュース

ディックのSFへの貢献はわかりますけど、
スピルバーグのSF殿堂になるような貢献って何ですか?
ぜんぜん思い浮かばなかったりします。

それは置いておいて
とりあえずディックのことを少し調べてみました。
1928年生まれカリフォルニア大学バークレー校入学、
その後ほとんど南カリフォルニアから動かず、
ドラッグ中毒、自殺未遂、5回の結婚・離婚を経て、
1982年に亡くなっています。
代表作は有名な「電気羊~」(映画「ブレードランナー」の原作)、
「追憶売ります」(映画「トータルリコール」の原作)、
「暗闇のスキャナー」、「流れよわが涙、と警官は言った」など。
こういう小説家のSFへの貢献度は高いですよね。
一見わかりやすい映画のほうが良さそうですけど、
その映画が描ききれなかった部分、
端折った部分、
見落としてしまった部分、
そんなものが発見出来るのが原作SF小説だと思います。
たぶん映画監督も描ききれないのはわかっていながら
この魅力的な小説を解釈していったんでしょうね。
自分も入り口は映画から。
でもその映画とはまった別の魅力を感じられて、
他のSF小説もよく読むようになったのです。
入り口は映画になるような、
自分のような人間は増えていると思います。
でも最終的に行き着く先はやっぱり小説なんでしょうね。
いまさらながらそう思います。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-07 22:04 | 読書

読書のキリ

Excite エキサイト : 社会ニュース

自分は朝読書の世代ではないものでよくわからないのですけど、
この朝読書ってどれくらいの時間があるのでしょうか?
5分や10分くらいなら読んだきにならないでしょう。
いや、そのまえに、
それくらいしか読まないと区切りの良いところまで読めず、
気になって気になって、
その後の授業に集中出来ないのではないでしょうか?
まぁ、その頭の切り替えをも、
集中力を養うのも狙いの1つだと言われると、
素直に引き下がるしかないのですけど。

自分が1時間かけて会社に行っていた時には、
大変有意義な読書時間を作ることが出来ました。
ただし、そのあとの仕事が能率良かったかどうかは…
ナイショです。
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by yakumo-murakumo | 2005-04-27 20:26 | 読書