カテゴリ:水槽( 40 )

大人げない

現在うちの水槽では
母親を娘の水槽に入れています
娘たちのほうがひとまわりくらい小さいのですけど
メスだし
それほど大きなイザコザにはならないだろう
ってことでいっしょにしています
まぁ、オスのほうでも殺し合うようなトラブルは起きていないんですけどね
アルビマルギナータはベタの中だと
かなりの穏健派になるのでしょうね

というわけで
娘たちの中に急に身体の大きなストレンジャーが舞い込んだわけです
とはいえ仲良く群泳するわけではありません
とりあえずいちばん偉いのは誰かと決める儀式があるようです
そうなると有利なのがいちばん身体の大きい新参者
新参者に秩序を教え込めず脆くも返り討ちに遭ってしまうわけです
まぁ、タコ部屋生活で成長がゆっくりなものと
半年以上のVIP待遇で身体を大きくしたものとでは
大きさに差があっても仕方ありません
そして、なによりも重要なのは彼女たちが
母娘関係にあることを知らないことでしょう
新参者の母親も、そんなことに意地張らなくても良いのにねぇ
大人げないというかなんというか…
自らの血を受け継いだ娘たちなのだから
もう少し優しくしてあげても良いのに…
まぁ、それもベタであることの習性なのでしょうね
自然界では再び出会うことなんかありえないでしょうから
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by yakumo-murakumo | 2006-06-16 22:12 | 水槽

たかがミナミヌマエビ

http://dele404.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/popo0179.jpg
1.5リットルのネコビンに
ミクロソリウムとアメリカンスプライトが詰まっています
写真ではあまりにもゴチャゴチャしすぎて
まったくわかりませんが
実はこの中にミナミヌマエビも
メチャクチャいます
大きさとしては1cm強くらいかな
狭い中に100匹くらいいるため
たぶんこれ以上大きくなれません
40cm水槽で同じ時期に生まれて
ベタに食べられながらも生き延びた子は2cmくらいになっているから
差は歴然

なんとかしようと思ったら間引きするしかないですね
これ以上飼育ビンを増やすわけにも行きませんから…
こういうちびっ子も地域偏差の範疇なのだろうか?
彼らは子供の大きさですけど
もう子供ではありません
こんな小さな身なりでも抱卵しているのがいくつか居ます
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by yakumo-murakumo | 2006-05-18 21:22 | 水槽

3匹3様

http://dele404.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/popo0178.jpg
ビン飼育している3匹です
すべてオス
水草はアメリカンスプライト
栗の落ち葉を一枚入れています
ビンはキャンドゥで買ったもの
落ち葉はもちろんタダ
アメスプももともと300円で購入したものが
爆殖しすぎて捨てているくらい…
全然、金かかっていません

右は1番はじめにビン飼育しているはずの子
恥ずかしがり屋なので気が向かないと顔を向けてくれません
(じっさいに隠れていて見えていませんが)
かなりのビビリさんです
身体が大きくてもケンカは得意じゃないかもしれません
……ベタの風上にも置けない
こんな狭い中で飼っていても
えさが満足に食べられるため
同期の中では格段に大きいです
体格が大きくても性格的には…

真ん中は彼らの父
右の子より一回りくらい大きいです
いままで悠々40cm水槽暮らしをさせていましたが
そろそろ世代交代も視野に入れて独立させてみました
年取って顔の輪郭が変わってきました
目が飛び出ているように見えますが
ポップアイと言う病気ではないようです

いちばん左が先日水槽から飛び出してしまった子
食欲はいちばんあります
元気で気も荒いです
一時は尾ひれもくっついてどうしようかと思いましたが
どうやら回復してくれそうです
身体はまだまだ小さく
右端の子より2周りほど小柄
とはいえ、この食欲なら
すぐに大きくなってくれそうな気がします
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by yakumo-murakumo | 2006-05-18 21:20 | 水槽

元気よすぎも困りもの

最近元気が良すぎるのです
えさを食べるために大ジャンプして
水槽の外へ出てしまう事故が増えました
先日えさを食べるために5cm以上のジャンプをして
えさに飛びつき離れないのを見て
芸でも仕込もうかなぁ、とか
くだらない考えもしたものですが
こうなってくると話は別です
水槽内から飛び出されるとひれやうろこに損害を受けます
そこから病気になる可能性もあるわけですから…
とりあえず飛び出てしまった子は
隔離してやらないといけませんね
ひれや表皮が治るまでうまく泳げないでしょうし
(とりあえず胸びれボロボロ)
えさ取り競争に参加して食べるものを食べないと
治るけがも治りませんから

というわけで
隔離しました
泳げることは泳げます
でもなぁ…
尾ひれが縮まっちゃいました
こうなると治らないと言うし
オスとしてのアピールも難しくなるんだろうなぁ
それに同期の仲間では小さい方だから…
なんとか面倒見てあげたいけど

参考資料として写真をupしておきます
ピントや露出があっていないのは…許してください
http://dele404.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/popo0176.jpg
http://dele404.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/source/popo0177.jpg
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by yakumo-murakumo | 2006-05-04 17:39 | 水槽

エビの謝肉祭は月と関連がある?

きょうメイン水槽のエビさんたちが踊り狂っていました
こういうときって産卵があるんですよね
以前、この乱舞は満月の時に起こるみたいなこと聞いたのですが
自分の感覚だとそうとも言いきれないと申しますか
だいいち、きょうの月齢は満月でも新月でもありませんし…
それに近い時に起こるのでしょうけど
なんとも言えません

今回飛び回っているのは身体の大きくない
うちで生まれた2世、3世たちなので
それに比例して抱卵できる数は少ないです
これくらいなら同居しているベタが食べてしまうはず
サルベージして育てるかは気分次第ですね
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by yakumo-murakumo | 2006-04-30 21:38 | 水槽

受難連鎖

自分が具合悪くなると影響を受けるのが
部屋にいるベタ・アルビマルギナータ
えさを食べさせてもらえないのです
いちおう食べさせてもらったのは
昨日解凍した冷凍赤虫
さすがに解凍して1日以上経つと味も風味も落ちます
まずそうにしていますがしょうがないです
それに、これを食べたおかげでおなかを壊しても困るので
量も制限されます
まずい上に量も制限されてしまって…

明日にはふつうに上げられると思うから我慢してね
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by yakumo-murakumo | 2006-04-23 22:50 | 水槽

アルビ・シャッフル計画

ちょっと鬼のような展開にしてみました。
生まれた日で分けられていた水槽をシャッフルしてみたのです。
分ける基準は性別。
まだ性差のはっきりしていないのは放置ですけど
出来るだけ分けてみました。
生月日、1ヶ月の差で数ミリの差くらいになってきたので
そう簡単に死なないでしょう。
というよりもオスとメスをいっしょにしていたほうが
あらゆる意味で危険になってきました。
先日、ついに餓死と思われる死亡を一匹確認
(ガリガリにやせていました)
これはシャッフルが急務かなぁと思い実行したのです。
オスを年長組へ
メスを年少組へ
(まぁ、実際には月長少組って感じかな)
性差の模様は出ているものの
まだ体格的に厳しそうなのはそのままです。
なにせ年長オス専用組は地獄の様相ですから。
本来ならオスは個別にしてあげるほうがいいのでしょうけど
さすがにそこまで贅沢な水槽環境を持ち合わせては居ません
あと2つくらいなら瓶作ってあげられるかなぁ…
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by yakumo-murakumo | 2006-03-29 20:14 | 水槽

ダブルブリラントフィルターの利点

メイン水槽のスポンジフィルターを掃除しました。
ダブルブリラントタイプの片方だけ。
両方掃除してしまうと
水質がかなり変わってしまいそうなので
こういうときのためにダブルブリラントにして
ホント良かったと実感します。
生物濾過能力も魅力ですけど
この二つを別々に掃除出来るのも大きな魅力です。
掃除と言っても他の水槽から廃棄する水の中で
軽く絞っただけなのですが、
盛大に汚くなりました。
もう真っ黒です。
物理的な濾過能力は皆無だと思っていたのですが
そうでもないんですね。
これを取り外すときの影響で本水槽も少し濁りました。
まぁ、これくらいなら平気でしょう…

もう片方のスポンジの掃除は、また来週以降ですね。
それほど急激に水質への変化を促進するわけにはいかないです。
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by yakumo-murakumo | 2006-03-15 22:41 | 水槽

アルビマルギナータの個別育成開始

個体差があるとはいえ
3ヶ月もたつと稚魚の大きさが4cm弱になってきました。
小競り合いの迫力もかなりのものでオスのひれはぼろぼろなのが多いです。
といっても、お裾分けするにはまだ早いでしょう。
というわけで個別飼育もしてみたいと思います。
さすがに、いっぺんに多くの飼育をする余裕もありませんし
なにより経験がないので恐ろしいです。
モルモット実験みたいなものに強制参加させてかわいそうですが
このままでもオス同士の闘争は激しくなるばかりですから
しょうがないです。

1.3リットルの小瓶にオス1匹だけ隔離しました。
水は週に2回換水、親水槽40cmを流用します。
で、1匹にした途端
気の抜けたように派手な模様を失せさせました。
まるで卵を加えたときのような地味な模様になっています。
やっぱり混泳は精神的な負担になるのでしょうか?
いつも攻撃色を出していなければならないですし。
個別にしてあげて良かったのでしょうか?
いや、そのまえに老成して早死にする可能性も…
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by yakumo-murakumo | 2006-03-02 20:07 | 水槽

婚姻色の行方

家族計画中のため
メスは同じ水槽内で隔離されたままになっています。
そのため2匹は
透明な仕切り越しに愛を語り続けているのです。
この隔離されていた数ヶ月
メスは何度も
特に水換えをした次の日に
婚姻色を表してオスの求愛に応えようとしています。
でも直接会うことは叶いません。
それを観察する自分は不憫に思いながらも
仕方のないことなのだと割り切るしかありません。

ところでメスの婚姻色は
1日経つと元の色に戻っています。
自分はこれを自然消滅するのだと思い込んでいました。
もちろん、そういう場合もあるのでしょうが
それだけではないようです。
そして、本日おもしろい場面を見させていただきました。
メスが卵を咥えているのです。
ベタ・アルビマルギナータはオスが卵を咥えて育てる
マウス・ブルーダーです。
メスが孵化させるわけではありません。
でも、きょう見かけたのはメスが卵を咥えているのです。
間違いありません。
つまりメスは発情を散らすために産卵をするのだと言うことです
当然、この卵は無精卵。
口の中に入れても孵化させられることはありません。
そのうえオスとは違って何度も吐き出しています。
口の中に入れられる数も少ないみたいです。
だから吐き出したりしなければ咥えているなんてわかりませんでした。
ヘタクソなママさんなのです。
もしかしたら育児をオスに取られてしまうのも
ホントはイヤなのかもしれません。
はけ口ではなく
ヒマだからではなく本気で育ててみたいのかもしれません。
生まれたときに定められた役割では
割り切れない何かがあると言うのでしょうか?
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by yakumo-murakumo | 2006-01-02 19:33 | 水槽