カテゴリ:学問・テクノロジー( 16 )

太陽風ヨット

太陽風ヨットが実用化されたら
なくてはならない情報でしょうねぇ。
SF小説とかでも、数多く描かれている太陽風ヨット。
いま考えられている帆では、かなり巨大なものになるということです。
いいですよねぇ、
こういうので移動するのって。
この宇宙天気予報を見ているだけで
自分のように想像を逞しくしている人もキットいるはず。


参考:太陽帆船用の薄膜帆を宇宙で展開


「宇宙天気予報」って知ってる? | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-09-14 13:38 | 学問・テクノロジー

身近で遠いエネルギー

我々人間は途方もなくエネルギーを消費します。
その消費によって地球が崩壊に近づいているとも言われています。
しかし、いまさら無駄なエネルギーを使うなと言われても無理なのです。
使わなくて生きていけないのです。
というわけで、クリーンで効率の良いエネルギーを作ることが急務になっています。
そのなかでも、我々の身近にあって、
もっともクリーンなエネルギーが太陽エネルギーです。
でも、擬似太陽を間近に危険でしょうがないので、
これを利用する方法を考え出すのでいいと言われています。
で、それが植物の行う光合成なわけです。
誰でも思いつくようなことですね。
でも、このエネルギーはクリーンではあるけれども、
決して効率は良くありません。
ここでふつうの人は挫折するわけですね。
それを諦めずにマジメに考えている人がいるみたいです。
この記事は読んでゼヒ勉強しないと。


読後

う~ん前途多難って感じです。
こういう大掛かりな研究には、
協力者を得る必要があるのに、
この教授は、そこらへんメチャクチャ下手そうですね。


光合成をヒントにしたエネルギー技術の現状(上) : Hotwired Japan
光合成をヒントにしたエネルギー技術の現状(下) : Hotwired Japan
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by yakumo-murakumo | 2005-08-10 22:21 | 学問・テクノロジー

彗星の核について

『ディープ・インパクト』で想定外の観測結果(上) : Hotwired Japan
『ディープ・インパクト』で想定外の観測結果(下) : Hotwired Japan

自分はこのことについて深く言及出来るような理論も知識もありません。
でも興味深い記事なのでリンクしておきます。
こういう議論が面白いんですよね。
自分はそう思います。
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by yakumo-murakumo | 2005-08-04 22:59 | 学問・テクノロジー

世界遺産の保存

Excite エキサイト : 色彩鮮明な仏像の壁画発見=バーミヤン遺跡 : 主要ニュース

知床における遡上魚類の保護と同じように、
バーミヤンの石窟も保護が必要なものですね。
しかも人為的に崩されてしまう可能性が高いですから…
でも、こういうのが見つかってまだよかったです。
これをHV録画しておけば、少しは保存した気になれるかもしれませんね。
まぁ、これよりも高画質の録画方式がほどなく出てくるのでしょうけど、
いまのところは、これが精一杯。
リアルの保存が無理になっても、その痕跡だけでも伝えられれば、
世界遺産に登録された意味があるのではないでしょうか
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by yakumo-murakumo | 2005-07-20 22:16 | 学問・テクノロジー

しょせんアメ車か…

寿命はどこまで? 老朽化に悩まされるスペースシャトル : Hotwired Japan

たとえられているモノがすごいですね、
「良くてキャディラック、悪くてフォード」ですか…

この記事を読むと、NASAが打ち上げを強行してしまうような気がしてきました。
部品を少しずつ交換してきたとはいえ、
抜本的な設計自体は25年前のまま。
最近の旅客用飛行機の不具合多発を思い出してしまいます。
スペースシャトルは、
もう動く博物館のレベルにあるのかもしれませんね。
今回、無事に打ち上げが成功したとしても、
それは絶対はおろか必然ですらなく、
偶然の産物なのかもしれません。

25年間の過酷な環境に耐えてきたことを考えれば
仕方のないことなのでしょう。
アメ車ではなく、高級欧州車でも、ムチャなモノなのだと思います。
なんとか、今回だけでも成功して、
それで御役御免にしてあげられれば最良と言えるのかもしれません。
人命尊重を優先すれば、設計再構築が適当なのですけど…


> kiyoaki.nemotoさん
コメントありがとうございます。
うちは古いものが残っていないんです。
何度も引越しを重ねているのも残らない原因なんでしょうね。
古いものが好きで毎週「なんでも鑑定団」を見ているくせに…
しいて挙げればオリンパスペンでしょうか。
といっても、さほど古い生産のモノじゃないです。
やっぱり電子機器は残らないですよね。
故障すると、修理出来ませんから。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-20 21:42 | 学問・テクノロジー

時代遅れの知識

Excite エキサイト : 縄文中期土器に稲もみあと 熊本、農耕論争に影響 : 社会ニュース

自分が昔勉強したことが、
てんで通用しなくなっていることを感じます。
農耕と言えば弥生に入ってからだと思っていました。
まぁ、縄文後期ならありうるかな、
(原始農耕は縄文後期にはあったと言う説は以前からありました)
とも思いますけど、
縄文中期にも農耕文化はあったと言うことですか…

知ったかぶりしていると大恥をかくかもしれませんね。
最新のニュースについていかないと…
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by yakumo-murakumo | 2005-07-18 23:07 | 学問・テクノロジー

十二支揃いでおーぷんざぷらいす

Excite エキサイト : <キトラ古墳>獣頭人身の十二支像・午の全容判明 文化庁 : 社会ニュース

矛を持ったりしているところから考えても、
ヴィシュヌの変化した姿がモデルになっていそうですね。
いいなぁ。
こういうのって浪漫が感じられますよね。
今回で6体目ですか。
全部発見されないかなぁ…
全部揃った姿が見てみたいです
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by yakumo-murakumo | 2005-07-14 23:50 | 学問・テクノロジー

妥協ライン

Excite エキサイト : シャトルの打ち上げ延期 センサー異常で17日以降に : 国際ニュース

事故の前なら、
見切り発車はいくつかあったのでしょうね。
そんなことは公表されないと思いますけど。

いまは、そんな状況ではないでしょうし、
かなり慎重にことを運ばなくてはいけないはずです。
注目度が段違いですからね。
いや、もともと、そうあってアタリマエなんでしょうけどね。
とにかく失敗は許されません。

4月から不具合がわかっていたのに、その問題を軽視していたのは、
部品全交換で普及すると甘く考えていたのでしょう。
予定では来週まで打ち上げの延期が決まりましたけど、
もしかしたら、道は険しいのかもしれません。
長い年月に妥協し続けてきたツケが回ってきたのかも。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-14 12:17 | 学問・テクノロジー

太陽系起源

Excite エキサイト : <ディープ・インパクト>衝撃弾が第1すい星の核に命中 : 社会ニュース

天文学は見ているだけではない時代なのですね。
惑星探査機と言うのはありましたが、
彗星までも調査できる時代になろうとは。

彗星には太陽系生成当時の名残が残っているみたいですね。
当然、地球や他の惑星などにもあるんでしょうけど、
それが観測しやすいわけではありません。
同じく観測しにくいと思われていた彗星の核を、
穿り出すことになったのですね。
いままでは偶然的な現象に依存していました。
でも、これからは能動的に観察が出来るようになるのです。

すごいんでしょうね。
これをいちばん喜んでいるのは世界中の天文学者でしょう。
自分にはまだ実感が湧きません。
たぶん自分のような一般人が、そのすごさを認識出来るのは、
もう少し後になるのでしょうね。
そのほうがいいかもしれません。
ワクワクが続く感じになって、楽しみが増えることになります。
さぁて、こんどは何を見せてくれるのかな?


> kiyoaki.nemotoさん
コメント、TBありがとうございます。
自分の場合、薄ぼんやりとした所感でしかないので、
nemotoさんのところのような本格的なのにTBするのはどうかとはばかられました。
いちおう見てはいたんですけどね…
図々しくもTBさせていただきます。
スペースシャトルはコストのことを考えるても急務ですよね。
NASAとしても最優先ではないでしょうか。
安全性は絶対といっても、どこまでいけば絶対なのかキリがありませんし。
やっぱり学問的なことより、安全性のほうが話題になるのは仕方ないことだと思います。
ゼンゼン関係ないですけど、いまのスペースシャトルのデザインって好きなんですよ。
映画2001年に出てきたパンナムのエアバスとサンダーバード2号の中間って感じで。

> kiyoaki.nemotoさん2
コメントありがとうございます。
サンダーバード2号は絶対に飛びようがないっていうフォルムもいいですけど、
あの巨大輸送機を支える脚も情けなくて好きだったりします。
そういう本来ならありえないことも
画面の中でなら許せるって言うのも理解して欲しいですよね。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-05 00:00 | 学問・テクノロジー

相対性理論の向こう側

Excite エキサイト : 百億光年先の銀河、見えた 国内最大望遠鏡「なゆた」 : 社会ニュース

この天体は現在の人類が知りうるなかで、
もっとも遠くにあるとされる天体の1つですよね。
百億光年かぁ。
「なゆた」が見せてくれる光は、
百億年前に発せられた光。
人類、恐竜はおろか地球でさえも生まれたいない頃の光。
そんなのが目前にあるのですね。
この天体、現在の姿はいったいどんなのでしょう。
もう存在していないかもしれません。
ブラックホールになっているかもしれません。
etc
いろいろ想像が拡がって楽しいですよね。
この相対性理論の向こう側にはいったい何があるのでしょうか?
難しい物理学も
こうやって考えてみると実にロマンティックですよね。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-02 22:09 | 学問・テクノロジー