カテゴリ:生き物( 47 )

水槽改良計画20050707

引越ししてから半年以上たちました。
そろそろ、水槽の改良をしたくてうずうずしてまいりました。
引越しをするときに、そのまま持ってくるわけにもいかず、
水草、生き物ともに大粛清を行いました。
本来、ミナミヌマエビオンリーの水槽だけを活かして、
そこにアヌビアス・ナナやミクロソリウム・ウィンデロープを投げ込んだのです。
それにグローライトテトラの何匹かとホトケドジョウの2匹に
コリドラス・ジュリー2匹にオトシンクルス・ネグロ3匹。
このすべてを30cm水槽に詰め込んだのです。
(器具のほとんどは廃棄。エーハイムの外部フィルタは友人へ)
まず、お気に入りだったホトケドジョウが昇天し、
一気にドンヨリムードです。
それ以来、ほぼ放置状態だったのです。
もともとエビ水槽なのでガラス面などの藻もそのままです。
つまりあまり中が見えないんです。
そんなことをスケープゴートにして放っていました。
それでもときどき生存確認はしていたのですよ。
あれだけ多かったエビも子孫が絶えてしまい、泳ぐ姿を確認出来なくなりました。
ほどなくしてコリドラス・ジュリーも自滅(いつも浮き袋の過剰膨れみたいな死に方)し、
残るは、グローライトテトラとオトシンクルス・ネグロだけになりました。
で、最近は毎日10時間ほどライトをつけてあげています。
これで水草も活気を取り戻すかに思えたのですか、
増えたのはアオミドロ…
ミクロソリウム・ウィンデロープもただのミクロソリウムにしか見えないし、
なんかムカついてきました。
なので、ついに重い腰をあげます。
アオミドロの除去とスネイルの退治です。
(カワニナもすでに全滅、なぜかウィローモスも残っていない…)
ガラス面のコケはあえて除去しないですけど、
もう少し観賞に耐えられる状態にします。
そして、買い増ししたいなぁ…
またミナミヌマエビを購入したいです。
でも、グローライトテトラに食べられちゃうの目に見えているからなぁ…
手に入れるのは難しくないけど、すぐには導入しかねるのです。
底ものもオトシンクルス・ネグロだけじゃあ寂しいなぁ。
実はこちらの底ものをメインにしたい気分なのです。
草食系で底ものというとプレコしかいません。
でも30cmには大きすぎるのが難点。
それに安価なプレコだと色カタチがオトシンクルス・ネグロとかぶってカワイソウ。
う~ん悩めるところです。
とりあえず、アオミドロの粛清だけで、
他は後回しです。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-07 23:02 | 生き物

吸盤体験

怖いもの見たさで大人気! お化けダコ | Excite エキサイト

再生のメカニズムが気になりますね。
まだ明確に多足になる原因などが特定出来ていないようですけど、
一種の再生異常なのではないとかというのが有力なようです。
でも、ナゼこんなかたちに?
どう考えても機能的ではないと思うのですが…
こんなにあってもコントロールしきれるのでしょうか?
もしも、これがマダコにとって必要な変態なのでしたら、
三重近海に多く見られる、この現象が黒潮に乗って広がっていくのでしょう。

話はガラリと変わって、
タコの吸盤って強力ですよね。
子供の頃に水揚げされたばかりのタコの足を触って吸い付かれたことがあります。
奴ら力はすごいあるんです。
子ダコじゃなくて大人だったこともあるでしょうけど、
吸い付く力も馬鹿にしたものじゃないんです。
あのときは見事にあざになりました。
キスマークならぬタコマークなのです。
それ以来、生きているタコにはうかつに手を出さないことにしています。
まぁ、生きているタコなんて滅多なことでは出会えませんけど。
でも、あのときのタコはおいしかったなぁ…
タコの刺身は大好きです。
たこのしゃぶしゃぶも大好きです。
イキのいいタコに出会いたい。
出来れば反撃されないようなカタチで。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-06 12:28 | 生き物

メコンジャイアントキャットフィッシュ

タイの漁師、世界最大のナマズをキャッチ&……イート! | Excite エキサイト

メコン川に住んでいる巨大ナマズと言うと、
パンガシウス科のメコンジャイアントキャットフィッシュでしょうか。
オスで3m、メスで2.5mくらいになる世界最大級の淡水魚です。
非公式ではこの記事以上の350kgのもいたそうですよ。
この川には、そのクラスのナマズがまだいるのかもしれません。

さすがに数は少なくなっているそうですが、
まぁ、うちらが保護を訴えても、
彼らには生活がかかっていますからねぇ。
しかし、この写真…
ナマズじゃなくてゴンベッサみたい。
ゴンベッサも現地では食べられているんですよね。
生きている化石だって、貴重な食料の一つですから。
味に付いてはよくわかりませんけど。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-30 17:13 | 生き物

粘らない観察が好き

「カタツムリがうんこする瞬間」が見たい | Excite エキサイト

やつらは昼間はそんなに動かないから、
よく観察してくれたと思います。
自分は飽きて出来ないことでしょう。

無脊椎軟体動物系は摂取器官と排泄器官が近いところにあるのって多いですよね。
有名なところではアメザリの排泄器官は目のすぐ下にあります。
まぁ、だからといって排泄の瞬間を見たいとは思いませんけど。
この食物の色が出るというのも、
排泄までに時間と手間をかけているかどうかによって変わってくるのだと思います。
(無脊椎の進化の頂点に立つ昆虫だと、しっかり離れていますよね)
人間だって、長い消化の旅に耐え切って色の残ってしまうものはあります。
灰色っぽい排泄物が出たら病気の可能性がありますけど…

カタツムリノのように動きの少ないものは忍耐が要りますが、
変態の度合いが目に見えるものは楽しいですよ。
たとえばカエルとか。
この変態状態を見つづけたのですが、まとめるのが面倒で断念した記憶があります。
富栄養状態と貧栄養状態での変態の違いはけっこう面白かったのですけど。
排泄に関連したことで一つ。
オタマのお腹は薄くて内臓が透けて見えます。
ウズマキ状の消化器官の様子が見られて楽しいです。
オタマの場合はカタツムリと違い、
動きすぎて、目的のものが見られない場合が多いのがタマにキズ。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-27 16:33 | 生き物

稚魚

自分の家は地下鉄駅5分圏内なんですけど、
すぐ近くの川にはヤマメがいたりします。
さしすが北海道と思える瞬間です。
この時期のヤマメは稚魚が多いです。
この川は禁猟苦の設定がないのですけど
やはり自発的に控えたりするのです。
毎年、体長3cmくらいの魚影がいっぱい見られるとうれしくなっちゃいます。
その稚魚を捕まえてみました。
こんな稚魚を釣るほうが難しいのです。
なので手網ですくってしまういます。
まぁ、稚魚とはいえすくうのも大変なのですけどね。
近所の小学生がうらやましがるという自慢も添えておきます。
ヤマメは大きくなって海に下るものも現れます。
そうなるとサクラマスと名前を変えます。
この住宅街を通る間は川幅1mに満たないところが続きます。
そんな川を母なる川として、
毎年数匹は遡上してくるのです。
今年はこの稚魚の中からどれくらいサクラマスとなるのでしょう。
そんなことが好きで、
毎年、この稚魚たちと戯れるのです。

あ、いちおう書きますけど、
このあとすぐに逃がしました。
ヤマメは生育させるの難しいですから。

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by yakumo-murakumo | 2005-06-19 19:21 | 生き物

蚊柱へ飛び込め

羽虫はなぜ顔めがけてとんでくるのか | Excite エキサイト

確かに顔に飛び込んでくるやつらはいますけど、
それだけじゃないと自分も思いますね。
よく見ていると、虫が密集して飛び回っているところがあります。
何が彼らを集めているのかわかりませんが、
一定の密度でいるわけじゃなくて、
濃いところと薄いところが重なっているのです。
蚊柱みたいなものですね。
それがいろいろな羽虫に当てはまるのではないかと。

自分も自転車を乗っていて、
よく口の中に虫が飛び込んできたことがあります。
そんな被害にあっていても、
虫も好き好んで飛び込んだのではないと思えたりして。
それで、その後絡まれたりする印象があるのは、
いつもとは違う場所・異物を検証しているのではないと思えたりするのです。
まぁ、自分は虫ではないので、
本当のところはどうなのかわかりかねますが。
ただ虫たちが、好き好んで人間に絡んでくるだけではないと思っています。

でも、その羽虫の蚊柱が問題になるのは、
直前にならないと見えないことが多いからですよね。
バベルの塔のごとき蚊柱に飛び込んで、
呼吸困難になって
(羽虫を気にせず、呼吸が出来れば問題ないですが…)
はじめて気が付くことも多くて…
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by yakumo-murakumo | 2005-06-17 12:35 | 生き物

オオサンショウウオの受難

Excite エキサイト : オオサンショウウオを救え 250匹台風で流される : 社会ニュース

テレビでもこのオオサンショウウオを見ました。
堰を越えられず、じっと動かない姿。
滝に打たれる修行をしているようでした。
人間のために特化したものを作ったため、
こんな事態になってしまったのでしょうね。
もともと泳ぎはドヘタですから、
陸を迂回するという考えもないでしょうし。
一時捕獲して助けてあげるしかないのでしょうね。

北海道の川にはときどき見かけるのですけど、
魚道みたいなのを作らないとふつうは遡上出来ないですよね。
こういうのを義務付けるのが必要なのかもしれません。

ちなみに、うちの近くの小さな川は、
いちおう海に繋がっていて上流までいけるらしいです。
住宅街のど真ん中を流れるホントに小さな川なのですけどね。
そんな川でもモクズガニが自然繁殖し、サクラマスが遡上します。
海に繋がっていないと無理ですものね。

特別天然記念物のオオサンショウウオ。
昔からこうやって大雨で流されるKと多かったんでしょうね。
助けてあげないと。
人間のエゴで動けなくなる前に。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-11 15:06 | 生き物

外来種050609

Excite エキサイト : <特定外来生物>環境省、ウシガエルなど29種類を2次指定 : 社会ニュース

アメザリはぁ?
ジャンボタニシはぁ?
アオマツムシはぁ?
どれも日本固有の生態系にかなり影響を及ぼしていると思うんですけど。
彼らって、人間の都合で連れて来られて、
そして、人間の勝手な都合で放り出され
短期間で環境に適応し自然繁殖するしかなかった、
いわばタクマシイ生物たちなのですから、
それなりの敬意を払う必要はあるのではないか、
と個人的には思ってしまいます。
まぁ、この生き物で直接の被害を被っている人がいるのもわかりますけどね。

ちなみに第1回で指定された特定外来生物37種は以下のとおり
【哺乳類】 タイワンザル、カニクイザル、アカゲザル、アライグマ、カニクイアライグマ、ジャワマングース、クリハラリス(タイワンリスも含む)、トウブハイイロリス、ヌートリア、フクロギツネ、キョン 11種
【鳥類】 ガビチョウ、カオグロガビチョウ、カオジロガビチョウ、ソウシチョウ 4種
爬虫類 カミツキガメ、グリーンアノール、ブラウンアノール、ミナミオオガシラ、タイワンスジオ、タイワンハブ 6種
【両生類】 オオヒキガエル 1種
【魚類】 オオクチバス(ブラックバス)、コクチバス、ブルーギル、チャネルキャットフィッシュ 4種
【昆虫類】 ヒアリ、アカカミアリ、アルゼンチンアリ 3種
【無脊椎動物】 ゴケグモ属のうち4種(セアカゴケグモ、ハイイロゴケグモ、ジュウサンボシゴケグモ、クロゴケグモ)、イトグモ属のうち3種、ジョウゴケグモ科(2属全種)、キョクトウサソリ科全種 1科4属(5種類)
【植物】 ナガエツルノゲイトウ、ブラジルチドメグサ、ミズヒマワリ 3種

いちおう第2回29種もコピっておきます
【ほ乳類】ナミハリネズミ、マンシュウハリネズミ、アメリカミンク 3種
【両生類】シロアゴガエル、コキーコヤスガエル、ウシガエル、キューバアマガエル 4種
【魚類】カダヤシ、ケツギョ、コウライケツギョ、ストライプトバス、ホワイトバス、ヨーロピアンパーチ、パイクパーチ、ノーザンパイク、マスキーパイク 9種
【昆虫類】コカミアリ、アシナガキアリ、ツヤオオズアリ、テナガコガネ属 4種
【無せきつい動物】カワヒバリガイ、カワホトトギスガイ、ヤマヒタチオビ、ニューギニアヤリガタリクウズムシ 4種
【植物】アカウキクサ属、オオフサモ、ボタンウキクサ、オオカワヂシャ、スパルティナ・アングリカ 5種
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by yakumo-murakumo | 2005-06-09 22:46 | 生き物

ナゾの虫、撃退します

文具メーカーが開発!?虫よけうちわ | Excite エキサイト

夏のカラダの露出が多い季節になってくると、
妙に虫が集まってきて困ることがあります。
まぁ、虫に好かれる性分なのだと諦めることにしていますが。
この虫除け成分を使ったウチワはいいですね。
ありそうでなかった商品です。
ちょっとウザイなって思うときに手で払ったりしますよね。
アレよりはよっぽど効果が出るのではないかと期待したいです。
まぁ、デザイン的にはあんまり自分好みではないですけどね。
シンプルなのか、穏やかなのかイマイチ狙いが見えてこないです。
売れてきて図柄が大量に出回るのを期待したいです。

いまの段階だとちょっと高いかな。
10個セットで400円。
成分はだいたい3日間持つらしいです。
こういう簡易的なものは3日間も連続で使うことないでしょうし。
いっときは、それで済むでしょう。
そしてその効果が終わったときには…
仕方ないなぁ、プラセボ効果を期待することにしましょう。

そして、突っ込もうか突っ込むまいか迷ったけど…
効果のある昆虫がイマイチなんですねぇ
ユスリカは水辺付近じゃないと湧いてこないです。
そんなに人を標的にする虫でもないし。
確かにちっちゃくてウザイけど…
イガ、チョウバエになるとどんな虫なのかも不明。
イガってイラガのことですか?
チョウバエって虫がいるんですか?
最大の敵、スジシマカやイエバエあたりに効果ないとなると…
う~ん、やっぱりプラセボ効果狙いですか。


> 小夏さん
コメント、TBありがとうございます。
微妙な虫除けですよね。
昔から虫除け効果のあるとされる自然成分などを混ぜ込んだ製品と言うのはありましたけど、
はっきり言って実績のほうは疑問符です。
このウチワは風流と気分的なもので楽しむものなのでしょう
やっぱり蚊にいちばん効果があるのは
肌を露出しないことです。
とはいえ、夏の薄いものだと突き通すヤツもいますけどね。
蚊取り線香とこのウチワを持って対処しましょう。
もしかしたら線香の成分がうちわに溶け込んで、
思わぬ実績あげられるかもしれませんよ。
陶器の蚊取り線香とウチワ。
日本の文化って感じで憧れます。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-09 13:26 | 生き物

密輸なんだろう?

スカートの下から水音が……熱帯魚密輸事件 | Excite エキサイト

この密輸方法よりも、
どんな種類の熱帯魚を輸入しようとしたのか気になります。
なんだろう?
アロワナ系の稚魚かなぁ。
こんな苦労するようなことをしているのですから、
高価な熱帯魚ですよね。
それで51匹も一遍に…
たぶん大半は死んでしまうことも前提なんでしょうね。
数匹でも生き残れば採算が合う熱帯魚…
なんだろう?
気になるなぁ。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-08 07:34 | 生き物