カテゴリ:生き物( 47 )

闖入者シリーズ ~稀少なお姫様アリ

網戸を装備したはずなんですけど、
自分の部屋の中には外の世界とバイパスが繋がっているのでしょうか?
今回も妙な生き物を見つけました。
なんと女王アリです。
黒いものが視線の先に見えたので、
蝿か何かかと思って部屋内を捜索いたしました。
するとあっさり見つかりました。
羽アリです。
結婚し損ねた哀れな雄アリかなと思い、
鈍い動きしか出来ないそのアリを捕らえました。
すると腹柄節、腹部に蜂のような模様があります。
これはもしかして女王アリ?!
自分もいろいろアリを見てきていますけど
女王アリは初めてかもしれません。
いや、アリの巣を荒らしてでっかい状態のは見たことがありますから、
こんな結婚前の羽が取れていないお姫様をアリを見たのは、
ひじょうに珍しいことなのです。
はっきりいってカブトムシなんかよりずっと貴重です。
こんな貴重な生命をこの部屋で終わらせるわけには行きません。
すぐに捕獲したお姫様を外に逃がしました。
あ、でもこんな住宅街に放すんじゃなくて、
もう少しマシなところまで連れて行くべきだったかな?
まぁ、しょうがないや。
この部屋で無念の鬼籍に入るよりはマシでしょう。
あ、しまった。
貴重な姿を写真に撮っておくべきだった…
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by yakumo-murakumo | 2005-08-05 00:33 | 生き物

スズムシつがいで300円

長野の「スズ虫おじさん」に里親希望者殺到! | Excite エキサイト

もともと北海道にはいません。
けど6月の終わりくらいからペットショップ、ホームセンターで声が聞こえ始めます。
スズムシの声って優しくていいですよね。
ただ、自分は自然界にすむ声は聞いたことがありません。
飼育下のものと自然下のものは声が若干違うそうですよ。
自然のほうがよりゆったり長めに鳴くそうです。
う~ん聞いてみたかったなぁ…
アオマツムシ、エンマコオロギとかは簡単に聞こえるんですけど、
スズムシは意外と少ないんですよね。

スズムシの繁殖は簡単で、
マットの上に数匹飼育しているとすぐに卵を産みます。
別に苦労することもありません。
ただ近親交配が多くなるので、
外からの血も導入しないとカタストロフが訪れますけど…
自分は関わっていませんが、親が飼育していましたね。
いくら優しい声とはいえ真夜中もずっと鳴いているので、
やかましく感じることもあるそうです。
自分は気にならないんですけどね。
聞き慣れすぎていたのもあるのかな。

余談ですけど、同じやかましさでもクツワムシは1匹でもうるさかったな。
クツワムシは過去に一度だけ飼育したことがあります。
ガチャガチャガチャガチャ。
本当にうるさい声です。
でも、それが印象的でした。
うちの親はいまだにそのときのことを懐かしそうに話します。
うるさくても、いい思い出になるのならそれはそれでいいかな。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-27 12:29 | 生き物

極彩色の恐竜が見たい

スピルバーグを完全否定!? 米の特別恐竜展 | Excite エキサイト

恐竜と言うと不思議なのは、
いまだに恐竜の想像図や再現ものにある肌が、
爬虫類のソレに酷似していることです。
現在の見解では、恐竜って爬虫類よりも取りに近い生物なのでしょ。
だったら、羽毛で覆われている種類が多いような気がするのですが。
鳥のような長毛ではなく、
ヒョウやシマウマのような短毛でカラフルな感じで。
そのほうがしっくりくると考えているのは自分だけなんでしょうか。
始祖鳥になってイキナリ毛が生えてくるんじゃおかしいですよ。
まぁ、ここらへんの姿は想像するしかないのでしょうがない部分はあると思いますけどね。
化石だけでは、ここらへんが限界なのかな。
T-レックスや雷竜の歩き方も興味ありますけど、
それよりも極彩色の派手な姿の恐竜が見たいです。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-25 12:22 | 生き物

ヒッチコックの鳥

近所の公園を歩いていたら近くにカラスが寄ってくるんです。
「ナンダロウ?」と思いつつも放っておいたら、
ときどき自分のすぐ近くを飛んだりしているんですね。
明らかな威嚇行為。
別に彼らの害することをしているつもりはないんですけど…
もしかしたら近くに巣があったとか?
いや、それなら他の人も襲われるのに、
この行為は自分だけに…
なんなんでしょうか?
よくわからないので怖いです。
一瞬、ヒッチコックの「鳥」を思い出しました。
無数のカラスが襲ってくるアレですね。
結局、3羽のカラスが自分を監視しているようでした。
スキあらば襲おうとでも思っていたのでしょうか?
それは公園を出て行くまで続きました。
なんだったんだろう?
意味がわからないので怖いです。
カラスがまじめに向かってきたら、かなり強いですから。


> kiyoaki.nemotoさん
コメントありがとうございます。
カラスとは利害関係にないはずなんですけどねぇ。
目をつけられてしまいビックリです。
巣の可能性は考えたんですよ。
でも頭上の木にそれらしきものがなかったんですよねぇ。
それに近くには別の人がいましたし…
よくわかりません。
もしかしたらカラスの興味を引くような服装をしていたのかも、
たぶん、対象はバンダナだと思うので、
バンダナを替えてまた行ってみようかと。
やっぱりカラスは大きいですし怖いですよね。
カラダの小さなスズメや、頭のメチャクチャ悪いドバトとは、
一線を画します。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-23 21:32 | 生き物

蛾の食性

カタツムリを食べる芋虫が発見される ハワイ | REUTERS

これはなかなか珍しいですね。
自分の知っている蛾の幼虫はほどんど植物性食で、
それも葉っぱを食べて成長していきます。
それが補食ではなく主食でカタツムリを食すとは…

非常に興味深いです。
もしかすると最近、食性が変わったとか…
アリエナイカ。
続報が気になるニュースです。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-23 17:31 | 生き物

続々・部屋の住人

きょうもチビ・ガガンボが部屋の中を飛んでいます。
もちろん前回のやつとは違うやつです。
蚊とは違って無害なのをわかっているのですけど、
さすがに同居はしてあげたくありません。
それに電灯の周りをユスリカが飛んでいます。
ユスリカの特性から考えても、発生源はうちの水槽だなぁ…
ユスリカの幼虫、アカムシは水槽住人たちのご馳走なはずなんですけどねぇ。
頼むよぉ。
これだけ続くと気になりますねぇ。
とはいえ、この状況を楽しんでいる自分も居るわけですけど
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by yakumo-murakumo | 2005-07-22 02:04 | 生き物

続・部屋の住人

なんだか知らないですけど、
本日もクモさんが現れました。
もちろん昨日とは別のクモです。
室内灯からツツーッと降りてきました。
でも、糸が飛ばされるように、
まっすぐ降りることなく、
どこかへ飛んでいってしまいました。
自分はそれを捕まえるでもなく、
ただ眺めていました。
ふ~んクモって飛ぶんだね。
そんなことを再認識しながら部屋の平和を祈るのでした。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-21 01:28 | 生き物

部屋の住人

さっき部屋の中でクモを見ました。
巣に捕らえるのではなく、走り回って獲物を捕らえるタイプの
ウヅキコモリグモだと思われます。
ゴキブリほどの不快感を与えるものでもないので、
不問に処そうかと思ったんですけど、
他の住人が嫌がると思うので捕らえました。
昔はこういうのを水槽に居たヤマメにあげたりしていましたが、
いま棲んでいるのは、それほど大きな口をしていないので、
こんな大きなクモは食べられないでしょう(1cm弱です。たぶんメス)。
なので殺しもせず、部屋の外へ逃がすことにしました。
カラダの柔らかいクモなので傷つけないように捕まえるに一苦労しました。
それでようやく、さきほど任務完了したわけです。

窓を開けているからなのか、最近部屋の中に虫が入り込んできます。
ここ数日は小さなガガンボが入ってきて…
見覚えのあるガガンボほどの大きさにないので
たぶん生まれて間もないのでしょう。
うん? ということはもしかすると、うちの水槽から巣立っているのかな?
まぁ、いいや、スジシマカみたいなやつじゃなければ許しましょう。

そういえば、屋内でアシダカグモを見つけることが少なくなっているみたいですね。
もともと北海道には住んでいませんが、本州以南では屋内で多く見られたクモです。
彼らはゴキブリの天敵でした。
いわゆる益虫と言うやつですね。
彼らが少なくなってきたのがゴキブリをのさぼらせる原因になったのかもしれませんね
自分も東京に住んでいた頃はゴキブリは頻繁に見かけましたけど、
アシダカグモには出会ったことがありませんから。
ちなみにクモは虫ではありません。
念のため。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-20 01:20 | 生き物

セミ分布

Excite エキサイト : 今年もセミ前線は早め 週内に梅雨明けか : 社会ニュース

もともと自分は北海道で生まれ育ち、
その後、東京へ行き、つい最近北海道へ戻っています。
こちらから東京方面に行って気付いたことは、
セミがムチャクチャ多いこと。
北海道にもいないことはないですけど
街中ではあまり見かけない。
いてもそれほどやかましくはないです。
北海道に多いのはエゾハルゼミ、コエゾハルゼミあたり、
夏になるとミンミンゼミって感じかな。
東京のような真夏のアブラゼミ一辺倒なことはないです。
街路樹でも簡単に捕まえられると言うことも少ないです。
いちおう東京にもエゾハルゼミはいるんですけどね。
そんなのが気付かないくらいの生息数なはずです。

北海道では6月くらいにエゾハルゼミが慎ましやかに鳴いていて、
それが7月終わりくらいになるとようやくミンミンゼミ、ちょこっとアブラゼミ。
それも長く続かず、8月の夕方にはヒグラシとなってしまいます。
夏の短さを実感するのはセミの声ですね。

そういえばアブラゼミは東京では本当にジャマ扱いされますけど、
世界的に見ると希少種。
有色の羽を持つセミは珍しいのだそうです。
だからと言って、尊重されないでしょうけど…
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by yakumo-murakumo | 2005-07-16 23:35 | 生き物

藪の中

400匹の羊がリーダーに続いて崖から飛び降りる | Excite エキサイト

気になるニュースですね。
気になってもどうにもならないニュースでもありますけど。

草食動物の群れの生活の鉄則として、
集団を崩さないように固まって行動し、リーダーの動きには従う、
というのはありますけど、
リーダーも死んでしまうようなムチャな動きをすることは珍しいのでは。
いまとなっては、どうしてこんなことが起きたのか、
藪の中ですね。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-10 11:29 | 生き物