カテゴリ:健康・医療( 31 )

消炎

要は炎症なのですから
肩こりも虫刺されも似たようなものです。
トウガラシには刺激成分があるから
確かに血行を良くする、
という理由以外には使いにくいですね。

虫刺されにおける自分のオススメはコールドスプレー
スポーツの打撲なんかで使っているアレですね。
とはいえ、効果には個人差もあるのであくまで自己責任でお願いします。
ちなみに、自分はひたすら耐えることにしています。


肩こりの薬は虫さされにも効くのか | Excite エキサイト
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-09-06 12:28 | 健康・医療

ラット乙

ラットに足を向けて寝られないですね。
医療の進歩にはラットの尊い犠牲の上に成り立っています。
ラットお疲れさまです。

コレステロールは歯周病にも関係あるのか…
このまえ高血圧への密接な働きは否定されたけれど
まだまだ、いろいろ出てきそうですね。
とはいえすべての働きにはいい面もあり、悪い面もあると思われます。
もしかしたら、コレステロールにもなくてはならない働きが発見されるのかもしれません。
それは否定できないと思います。

ところで歯周病って、気が付いた段階だと手遅れってことはないですか?


コレステロールで歯周病に 動物実験で確認、岡山大 : 共同通信
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-09-04 21:07 | 健康・医療

さすが中生代の生き残り

さすが、歴史のある生物は違いますねぇ。
ワニの祖先は中生代、恐竜の跋扈する時代に遡ると言われています。
こんな脅威の回復力がないと、
何億年も生き長らえ、過酷な危機を乗り越え、
子孫を残していくことは難しいのでしょうね。

人間は生物的にはとても弱く繊細に出来ています。
それを創意工夫でどこまで生き残ることが可能なのか?
HIVウィルスも克服可能なのか?
経緯を見守りたいところです。

HIVウィルスも撃退するワニの強力な免疫組織 | Excite エキサイト
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-08-17 17:51 | 健康・医療

リムーバーがしみるのです

昨日手に入れた水槽。
この表面にシールがついていました。
ジャマなので、当然剥がします。
でも、シールのノリが残ってしまいガックシです。
ふつうに落とそうとしてもダメです。
メラミンスポンジは崩れるだけで効果が見られません。
水槽の外側なので洗剤類を使ってもダイジョウブでしょう。
というわけで、シール剥がしに効果の高いマニキュア除光液を使います。
脱脂綿に数滴湿らせて…
脱脂綿の裏にしみてきた液体に自分の指があたります。

しみたーーーーーーー!

表面上に傷が見えなくても無数の細かい傷があるのでしょうね。
そこを通してしみてくるみたいです。
けっこうキテマス。
思わず脱脂綿を支える指を別の指に変えました。
右の人差し指から左の中指に変更です。
ふぅぅぅ。
しみなくなりました。
一安心です。

でも安心ばかりしていられません。
この程度でしみるということは、
素手で作業しているときにいろいろ傷を通して
進入してきているものがあるということで…
もっと気をつけないとダメですね。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-08-14 09:52 | 健康・医療

自閉症スペクトラム

どうして男性にも乳首があるのか? 医学の疑問に答える新刊 | Excite エキサイト

自分の身体なのに知らないことって多いですよね。
それはいつも思います。
疑問に思わず過ごしていて、
人から質問されたり、
こういう本を読んだりして、
はじめて気付くことってあるものです。

自分がいま気になっているのは自閉症です。
ひとくちに自閉症と言ってもいろいろあるんです。
カナータイプ、ADHD、LD、アスペルガーなど。
周辺症状も加えると千差万別です。
もちろん、こういう子供たちと相対する方法も、
すべて同一ではありません。
質問しても答えてくれるなら楽ですよね。
答えの見つからない世界を行くのは難しいものなのです。
でも、ヤリガイは感じますけどね。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-08-03 13:47 | 健康・医療

エビオス流エンジョイライフ

慢性胃炎のため食事量がかなり減っていたのですけど、
これを飲み始めてから、かなりましになりました。
それ以来、ずっと飲み続けているわけです。
まぁ、他の理由もあるわけですけど、ここでは割愛します。

それで、このキャンペーンがあることを知っていたわけです。
必要なのは箱に付いているバーコード。
でも2000錠のを買うので、
一人で飲む分にはそう簡単にはなくならないわけです。
補給のために買ったのが3月末、そして箱なんか速攻で捨ててしまっていました。
せっかく飲み続けているのに、こんなチャンスを棒にするのはもったいない、
というわけで、メドが立つまで待って1つでも応募しようと思い立ったわけです。
そのメドがようやく立ったので、本日買ってまいりました。
買ってきて応募用事項を確認しようとしたところ…
5/9~7/22当日消印有効
がーーん、昨日ではありませんか…
せっかく、せっかく応募しようとなくなる前に買ってきた意味は…

はぁーーー、どんよりです。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-07-23 23:35 | 健康・医療

運動不足

ウサギを追いかけて酒のために走る? | Excite エキサイト

車を買うと歩かなくなり、運動不足が加速されると聞いていましたが、
これはマヂネタです。
自分も運動不足を実感しています。
何にいちばん運動不足を感じるかというと、
カラダに張りがなくなりました。
特にふくらはぎの筋肉が硬くなりません。
これは、二の腕の力瘤みたいなものです。
ヒマさえあれば、自転車、散歩をかなりしていたので、
ふくらはぎの筋肉だけは落ちていないつもりでした。
でも、最近は…

ここに紹介されているような楽しんで走るのっていいですね。
自分は長距離走は苦手なので、出来れば速歩や自転車で行いたいですけど、
それでも参加したいことには変わりません。
ただし、最後の飲み会は要りません。
水分補給にアルコール分が入っているのは効果薄いです。
せっかく健康のためなのでしたら…
まぁ、各人の楽しみ方ですし、全部を一気に健康にシフトさせるのも、
間違っていることでしょう。
少々のリバウンドくらい覚悟しないと…

って、ビール飲みながら、こんなの書いても説得力ないですね。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-07-09 01:06 | 健康・医療

母親の意欲

不覚にも涙を流しながら書いています。
もともと涙もろいんで、さほどのものでもないかもしれませんが、
それでもうれしいんです。

母親が編物をしています。
「なんか、やりたいんだ」
と言って編物をしています。
(見えなくて)もう出来ないだろうから、と諦めていた編物をしています。
この意欲が、積極的な姿勢が復活したのがうれしいのです。

出来ないのだから、もういらないだろう、
と毛糸を捨ててしまったようです。
あした中心街に出かけて、毛糸玉を物色してくるそうです。
そう、それこそが母親に取り戻してもらいたかったもの、
なんにでも意欲旺盛だった頃の彼女本来の姿です。
自分が積極的に白内障手術をすすめた甲斐がありました。
さすがに目の前で、家族の前で涙を流すことが出来ず、
部屋の戻ってきて泣いています、
涙を流しながら書いています。
きょうもいろいろなことが起きたけど、
これがいちばん印象的な出来事です。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-07-03 22:51 | 健康・医療

白内障の手術を受ける人

先日、母の白内障手術について書きました。
そして母の通院に付き添っていて気が付いたことがあります。
自分の母親に限らず、両目の手術を受けている人が多いということです。
もちろん、手術は一遍に両目を施されるわけではありません。
1週間後か、2週間後にまた手術を受けるのです。
そうすると、前回も手術を受けていた人と会うことになるのです。
もちろん完全に統計を取ったわけではありませんので、
言い切ることは出来ません。
しょせん一つの病院のちょっとした印象です。
でも案外当たっているのでは思っています。
自分の母親を例に取ると、たぶん片目が見えにくくなっても
悪くなっていないほうの目一つで耐えているのではないでしょうか。
まだダイジョウブだと思っているのではないでしょうか。
いままで無事に生活してきたことの自負が、
多少の不具合くらいで大騒ぎしたくないとことに繋がるのではないでしょうか。
その気持ちわからないでもありません。
自分も視力が落ちてきています。
特に最近のモニタを見る目の疲れが大きいのです。
でも、これくらいで眼科にかかろうとは思いません。
これと同じような心理が働くのではないでしょうか。

白内障の手術を受けるかたがたは、
自分の母親も含めて、何人かの付き添いの方がいらっしゃいます。
そのかたがたの薦めもあったのではないでしょうか。
たぶん、自分の意志だけではなく、
他人からの薦めがないと積極的に手術はしないのでしょうね。
よっぽど具体的な証左がない限り。
証拠を見せて、本人をその気にさせる。
そうしないとナカナカ納得してくれないものです。
それを解決すれば、いろんな好影響が出てくることに気付いてもらわないといけないのです。
これは眼科の先生の仕事ではありません。
家族が大きく関わっているのでしょう。


> kiyoaki.nemotoさん
コメントありがとうございます。
この記事はkiyoaki.nemotoさんに向けているように見えなくもないですね
白内障に関しては、もともと何回かに分けてレポートしようと思っていたので、
それだけではないことは確かです。
まだネタを見つけられないのでわかりませんけど
もしかしたら、あと数回書き足すかもしれません。
>> 眼精疲労、ドライアイ
自分の症状に関しては、もうしょうがない部分があります。
食事、サプリメントによるものはよほど続けなれば効果が少ないかもしれません。
自分の感覚ではプラセボ程度だと思っています。
やっぱりいちばん効果があるのは点眼薬と遠景注視でしょうね。
点眼で具体的な作用を施して、
遠景を見ることで眼球周りの筋肉を動かす。
昔からこれで耐えてきたんですけど、
そろそろやばくなってきたようです。
それでも裸眼で1.0は切っていないと思うんですけど…
怖くて視力を測りたくないです。

> kiyoaki.nemotoさん2
コメントありがとうございます。
昔から目に頼り切った生活をしているので、
ちょっとの違和感が怖いのですわ。
視力は20年以上1.5をキープしていますね。
視力が2.0以上の人は眼精疲労に弱いと聞きますね。
どれくらい弱いのかはわかりませんが。
と、今度は視力に関しても別項で書いてみます。
視力1.5を保つための気配り
とでも題せば、だまされる人がいるかもしれません。
いちおう自分のは体験談のみですよ。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-21 20:50 | 健康・医療

白内障

自分の母が先日、両目白内障手術を受けました。
経過は良好。
急激な視力回復に驚いているみたいです。

もともと本人は手術に消極的でした。
「これだけ見えていれば充分」と言って聞かなかったのです。
これをなんとか説得してようやく日帰り手術を受けてもらいました。
日帰りのほうが精神的な負担が少ないと思ったからです。
手術の当日こそ、大事を取って寝ていましたが、
眼帯もはずれるようになったら、
いつものように、ふつうに家事を切り盛りしています。
いや、いつものようにじゃないですね。
あきらかに、手術前より生き生きとしています。
ものが見えることが、こんなに楽しく素敵なことだと忘れていたようです。

彼女の視力は手術前が、
左0.0 右0.3
この0.3でも見えているものだと思い込んでいたのです。
左の瞳は完全に白濁。
右も濁りかけている状態でも、彼女はいい状態を覚えていなかったのでしょう。
だから頑なに手術を拒否していたのだと思います。
本人は見えると思い込んでいても、
この視力では歩くのも怖くてしょうがないと思います。
いくら注意して歩いていても、
いつ転んで骨折するかもしれません。
(じっさい、旅行へ行っても転んでばかり)
常時、自分がサポートしているわけにもいかないので
本人自身が注意しながら歩ける状況になって欲しかった。
それで、なんとか説得したわけです。

手術してから数日しか経っていないですけど、
本人は手術したことを感謝しているようです。
最初に左目から手術したのですけど、
まだ、手術前の右目と、
これほど視界が違うのかと驚いていました。
まるで生まれ変わったようだ、
とまで言っていました。

現在の視力は
左1.2に右目0.9
もともとの乱視がなければ、かなりいいほうの部類だと思います。
いまの彼女が見ている世界は、
ホント生まれ変わった、
と言っても過言ではないようなものが見えているのだと思います。
彼女はまだまだ老け込むような年齢じゃありません。
これからも多くのものを見て、多くのものを楽しんでもらいたい。
ただ、よそ見しすぎて転ばれても困るけれど…


> kiyoaki.nemotoさん
いつもありがとうございます。
運転免許更新が出来ないような視力にならなければ、
もしくは本人の主訴がなければ、
別に放っておいても構わないかと思います。
まぁ、うちの母親みたいに悪い状態に慣れてしまって、
手術する必要がないと思い込んでしまう人もいますが。
疲労度は個人差があると思いますので一概に言えないかと思います。
少なくとも、うちの母は疲労を訴えることはありません。
見えることがうれしくて、
そんなことを気になる段階じゃないのかもしれませんけど。
それよりも太陽が明るく感じすぎることはあるみたいですね。
濁った世界から、一気に明るい世界になるからでしょうか。
それでさえも彼女には楽しい体験らしいので参考にならないですね。

> kiyoaki.nemotoさん2
手術自体は10数分で終わり、
負担もさほどありませんから、
そのへんも伝えてあげてください。
自分の母親の場合、
恐怖感も手伝ってなかなか眼科へ行ってくれませんでした。
なかば強制的に連行しましたけどね。
でも、カタチ上は彼女の意思で行ったことにしています。
病院に付いて行ってあげるのも効果的かもしれませんよ。
あと、白内障の手術をしてもらう人は意外と多いです。
自分のトコの場合も予約で1ヵ月半かかりました。
眼科は毎日手術をやっているところは少なく、
そのへんも計算してくださいませ。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-14 21:09 | 健康・医療