カテゴリ:競馬( 27 )

地味ちゃん

競馬ファンにとって一年でいちばん大事なレースがありました
それが日本ダービー

本日の勝ち馬は
皐月賞から2連覇
メイショウサムソンです
相変わらずの大人びたレース運びで
無難に勝ちました

石橋君が勝ったのはうれしいんですよ
昨日まで雨が降っていたという
幸運を味方に付けたのも素晴らしいことだと思うんですよ
ただねぇ、やっぱり昨年のスゴイ馬の印象が残っていて
どうしても下に見られがち
ディープインパクト相手に同じことが出来たか?
というと黙るしかないわけで…
騎手と同じく地味ですよね
なんかこれからも一番人気にならない実力馬
って感じになりそうです


<競馬>ダービー優勝はメイショウサムソン、2冠馬に : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2006-05-28 22:20 | 競馬

世界を翔ろ

この馬より強い馬いるんですかね?

勝利騎手インタビューでの
武豊氏のコメントです。
(次走の予定が日本ではなくアスコット競馬場での
キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスになっているため)

まさにそんな感じでした。
伸び上がったような出遅れで
最後方からの競馬になりましたが
正面スタンド前へ来た時点で
しっかり抑えが効いていたので
もう勝利確定です。
この馬の場合は
敵は自分自身だけ。
自分自身を制御できれば敵はいません。

それにしても強かった。
3角馬なり先頭。
あとは馬の気にまかせて
他馬には影も踏ませず。
上がりハロンが33.5って…
2マイルを走った馬の上がりじゃないですね。
あれでレコードなんですから…
スピード・スタミナともに桁違いであることが証明されました。

それにしてもリンカーンはあんなに上手に競馬したのに
この馬相手ではまったく無駄になりました。

まだハーツクライ(世界レイティング3位)しか知らない
世界のホースマンにディープインパクトの強さを知らせてください
KG&QEはディープインパクトとハーツクライの一騎打ちかもしれません
出来るなら
そのあとの凱旋門も走ってもらいたい
ホントはもう一度日本で走るディープインパクトが見たいけど
それくらいは我慢します
だから全世界レイティングで堂々1位になってくださいませ。


Excite エキサイト : スポーツニュース
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by yakumo-murakumo | 2006-04-30 16:18 | 競馬

2分22秒1

テレビで見ました
まさか、あのレコードタイムが更新される日が来るとは…

それにしてもゴール前は見ごたえがありました。
アルカセットのデットーリが懸命に逃げて
ハーツクライのルメールが追い詰める。
結果的に早仕掛けとなったゼンノロブロイに乗るのはデザーモ。
馬だけではなく騎手も世界標準みたいでした。
タップが作り出した高速ラップを
最後まで衰えることなくまとめる馬が揃っていたということでしょう。
あの競り合いを見せてもらったのなら
どの馬が勝っていても賞賛出来ると思います。
とはいえ、自分はJCは買わないレースと決めているのですけど

そう、あのホーリックスとオグリキャップの叩き合いを見たときから
あれは見るレースに他ならないと決めてきたのです。
それ以来、何度も格を疑うようなレースもありました。
でも、きょうのレースは見て損のないレースだったと思います。

それにしても、TVでは中継されなかったけど
フランキー得意の馬から飛び降り
やってくれたのかぁ…


<競馬>JC、アルカセットが制す : 毎日新聞
英国のアルカセットが制す 競馬のジャパンカップ : 共同通信
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by yakumo-murakumo | 2005-11-27 23:04 | 競馬

伝説の領域

スムーズじゃない競馬でもアレだけ強いのか…

いつもスタートが悪いです。
それで最後方からを余儀なくされていた感じでしたけど
きょうははじめてスタートが成功した感じです。
もしかしたら一番良かったかもしれません。
しかし、それが悪いほうに出ました。
前方に壁にすべき馬がいなくて行く気になってしまいました。
一周目のスタンド前が終わるまで終始かかった状態になり
武豊が手綱を抑えるのに苦労していました。
ここで、鞍上に武豊を配していた意味が出てきました。
懸命になだめて力を貯めることが出来たのですから。
これまでの6戦はなんの苦労もなく勝ったような気がします。
能力の違いだけで勝負になったのです。
しかし、きょうの菊花賞で走る3000Mは未知数。
前で競馬をしても最後に脚が残っているかわかりません。
だから、あの手綱を絞る動きになったのだと思います。
そして直線を向いたときには
横山典弘アドマイヤジャパンは遥か前方。
これ以上ないという好騎乗だったと思います。
それを逆に2馬身斬って捨てたのだから恐れ入ります。
これで前に壁がなくても折り合えるようになったら
どれだけ差がつくのか…

とにかく皇帝シンボリルドルフ以来、21年ぶりの無敗三冠馬達成です。
次はどこを走るのか、はたまた負かすような馬が現れるのか
この馬が走るたびに伝説となっていくのです。


<競馬>ディープインパクト無敗で3冠 菊花賞も制す : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-10-23 19:36 | 競馬

大きな違いの血統書

ドバイミレニニアムというと
シーキングザゴールドを父に持ち
コロラドダンサー(父:シャリーフダンサー)を母に持つ名マイラーです。
距離長い英ダービーこそ9着に敗れましたが、
ジャック・ル・マロワ賞、クイーンエリザベス2世SのマイルG1、
プリンス・オブ・ウェールズSの10FのG1、
そしてダートの2000m、ドバイ・ワールド・カップを勝ち
生涯成績10戦9勝でした。
しかし、急性グラスシックネスにより2001年に死亡。
1世代の70頭くらいしか子供を残せていません。

そこで重要なのが近い血統を持つ馬。
ドバイミレニアムのような素晴らしい成績を残せなくても、
半分での同じ血が流れていれば、
その後、爆発する可能性を秘めているわけです。
まぁ、気分の問題とも言えないこともないですけど…
ここで、成績が振るわなかった半弟の登場になるわけです。
(競馬の世界では母親で同じで父親が違う馬のことを半弟と呼びます)
成績は1戦1勝、父がハイエストオナーに変わり、
より距離に融通が利くのではないかと思われる血統です。
ただし、走っていないので可能性としか言えないのです。
兄が強かったからとはいえ
弟も強いわけではありません。
それでも、ありふれた血統の馬よりも可能性があるわけです。
そんな、未知の可能性に高額の資金が投入されるのが競馬なのです。
姿かたちが似ていても、
もしかしたら、この無名の牡馬のほうがいい子孫を残せたとしても、
価値があるのは実績ある血統の馬なのです。
…胡散臭い世界ですね。

それにしてもウクライナって…
またよくわからない場所に流されたもので。


サラブレッドのとりかえばや物語 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-09-15 11:04 | 競馬

シーザリオ圧勝、米オークス ~BCも視野に~

Excite エキサイト : シーザリオが米G1制す アメリカンオークス : スポーツニュース

(AP=共同)日本ではラインクラフトともに3歳牝馬の頂点に立つ
シーザリオ。
そのシーザリオがアメリカンオークス
(ハリウッドパーク、芝10ハロン[約2000m]、12頭)に
圧勝してしまいました。
勝ちタイムは1分59秒03、堂々のレコードタイムです。
昨年はダンスインザムードが挑戦し2着に敗れました。
いまでは見る影がなくなってしまったダンスインザムードとはいえ、
その当時は強かったのです。
だから、やっぱりダメなのかと思ってしまっていましたが、
そんな不安をものともせず日本最強の一角は、
実力を世界に見せ付けてくれました。
日本調教馬が海外G1を勝つのは11度目、米G1は初の快挙です。
日本で生産された馬、もしくは父内国産とかになってしまうと、
はじめてなんじゃないですか?
さすがに調べていないんでわかりませんけど。
これは本当にすごいことなのです。
なんてったって、あのシンボリルドルフでさえ勝てなかったんですから。
と言ってもシンボリルドルフは実力で負けたのではないと、
いまでも信じていますけどね。

レース見てみたいなぁ。
ニュースで放送してくれるかなぁ。
でも、ダイジェストだけだろうなぁ…。
(その後ダイジェストながらニュースで見ました。
スタートばっちり決めて外から早め3番手、
3角でゆったり馬なりで先頭に立ち、直線では差をつけるだけ、
まさに圧勝にふさわしいものでした)
道中は3番手につけて、直線に入ると抜け出したそうです。
日本にいるときとはゼンゼン違う競馬じゃないですか。
そんなスタート良く勝ったレースなんて数少ないんじゃないでしょうか。
もしかしてスタートうまくなっているとか?
この馬の強さは、どんな環境にも力を出し切れる精神力にあるのでしょう。
パドックとかで見る限りはチャカチャカしていて危なっかしいんですけど。
彼女の唯一の欠点がスタートでした。
これが克服されたとなると、マイルの女王ラインクラフト危うしです。
もしかしたら、ラインクラフトの絶対領域であるマイルでも勝負になるかもしれません。
海外のG1よりも日本でラインクラフトと再戦して欲しいなぁ。
マッチレースでも良いから見たいなぁ。
それがいちばんの望みだったりします。
2000mがいいなぁ、それが無理なら1800mとかで。

角居調教師のコメントによると、ブリーダーズカップへの挑戦も考えているそうです。
ということはスペシャルウィークの種牡馬登録しているってことですか?
う~ん、それはそれで名誉あることだからなぁ。
結局、サンデーサイレンスの直仔は海外G1で勝っていないから、
特にアメリカに恩返しするためにも必要かもしれません。
米馬生産界、最大の失敗と言われるサンデーサイレンスの流出。
そんな痛みを少しでも癒せてあげたら。
イヤ、そんなことしたら、傷口に塩を塗り込むようなものですか?
まぁ、それは冗談にしてもサンデーサイレンス系の血は
日本だけで眠らせてしまうわけにはいかないでしょう。
それが日本馬生産界の救出に繋がるかもしれませんから。
とにかく、シーザリオの勝利に夢は広がるのです。
シーザリオ、ありがとう。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-04 12:51 | 競馬

並いる牡馬をスイープ

1 6 11 スイープトウショウ 2:11.5
2 3 4 ハーツクライ クビ
3 4 6 ゼンノロブロイ 1.1/4
4 5 9 リンカーン 1/2
5 5 8 サンライズペガサス 2.1/2
6 2 3 トウショウナイト 2.1/2
7 8 15 タップダンスシチー クビ
8 7 12 アドマイヤグルーヴ ハナ
9 8 14 スティルインラブ クビ
10 3 5 ボーンキング 3/4
11 6 10 ヴィータローザ 3/4
12 4 7 コスモバルク ハナ
13 2 2 ビッグゴールド 2
14 7 13 サイレントディール 1/2
15 1 1 シルクフェイマス クビ

驚きました。
自分では有力馬としてみていましたけど、
まさか勝ちきるとは思っていませんでした。
タイミングピッタリの抜け出しで、
牝馬6枠11番スイープトウショウの美しい勝利でした。
2着は2着までにしか来ない3枠4番ハーツクライ。
3着に伸びきれなかった4枠6番ゼンノロブロイ。
逃げたコスモバルクは早めに捕まえられてズルズルでした。
大名マークに見えたタップダンスシチーも沈むの早かったです。
いったい何が?

1着、2着がとんでもない馬だったので配当はすごいことになっています。
…こんなの買えない。

Excite エキサイト : <競馬>宝塚記念、スイープトウショウ優勝 : スポーツニュース
Excite エキサイト : 伏兵スイープが快勝 競馬のG1宝塚記念 : スポーツニュース
Excite エキサイト : 牝馬スイープが逆転V 競馬の宝塚記念 : スポーツニュース
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by yakumo-murakumo | 2005-06-26 16:15 | 競馬

宝塚記念2005展望

1 1 シルクフェイマス 四位
2 2 ビッグゴールド 和田
2 3 トウショウナイト 武士沢
3 4 ハーツクライ 横山典
3 5 ボーンキング 武 幸
4 6 ゼンノロブロイ デザーモ
4 7 コスモバルク 千葉津
5 8 サンライズペガサス 松永
5 9 リンカーン 福永
6 10 ヴィータローザ 小牧
6 11 スイープトウショウ 池添
7 12 アドマイヤグルーヴ 武 豊
7 13 サイレントディール 渡辺
8 14 スティルインラブ 幸
8 15 タップダンスシチー 佐藤哲


まともだったら、」こんなに楽なレースはありません。
昨年の年度代表馬4枠6番ゼンノロブロイと、
昨年の覇者8枠15番タップダンスシチーの1点です。
しかし、8歳という高齢になりながら、
前走・金鯱賞を危なげないレースで勝ちきり、
昨年とまったく同じ臨戦過程を歩むタップは問題ないでしょう。
でも昨年の有馬記念以来と言うゼンノロブロイは…
いかにも鉄砲駈けが効きそうな馬とはいえ、
休み明け緒戦の藤澤厩舎に手を出してはずした記憶も鮮明にあって難しいのです。
でも代わりとなると、
人気が落ちそうな逃げの作戦選択もある4枠7番コスモバルク
前走・安田記念の2着スイープトウショウあたりか。
でも、遠い2番手争いって感じです。
これなら休み明けでもって感じかな

いっちゃえ、
6-15の1点勝負。
でも15→6で買う自信はないです。
久しぶりに馬券買おうかなぁ
口座眠らせたままにしていると失効するし。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-26 10:53 | 競馬

安田記念結果

1 4 7 アサクサデンエン 1:32.3
2 6 11 スイープトウショウ クビ
3 6 12 サイレントウィットネス アタマ
4 8 16 ブリッシュラック 1 1/4
5 5 9 カンパニー クビ
6 8 17 テレグノシス 1/2
7 4 8 バランスオブゲーム 3/4
8 2 3 ダイワメジャー ハナ
9 7 15 サイドワインダー 1
10 1 1 アルビレオ クビ
11 2 4 オレハマッテルゼ ハナ
12 7 13 アドマイヤマックス ハナ
13 5 10 ボウマンズクロッシング ハナ
14 7 14 ユートピア ハナ
15 8 18 ハットトリック 1 3/4
16 1 2 フジサイレンス 3
17 3 6 ローエングリン 1 3/4
18 3 5 ダンスインザムード 大差

馬群を割ってきたアサクサデンエンは強かったですね。
タイミングよく抜け出したサイレントウィットネスを坂上で捕らえて、
追いすがるスイープトウショウを振り切った、
素晴らしい勝利です。
6歳馬24戦目のG1初勝利。
遅咲きの才能開花というところでしょうか。
逃げると思われていたサイレントウィットネスが、
ローエングリンを先に行かせ2番手に控える競馬。
最後の長い直線を考慮したものだったのかもしれません。

自分の期待したダンスインザムードは大差負けですか。
直線カットされる不利があったとはいえ負けすぎです。
急に走る気なくなっちゃったのかな?
それとも故障したのかな?
このぶんだと海外遠征も白紙かな。

きょうの勝ったアサクサデンエンは強かったですけど、
レースを見た限りだと3歳馬ラインクラフトのほうが強い気がします。
秋のマイルチャンピオンに出てくれるかな?
出てくれたら楽しみになりそうですね。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-05 20:24 | 競馬

安田記念展望

毎年ダービーが終わると一気にテンションが落ちます。
そのうえ近年は短距離にこれといっためぼしいのがいないので、
どうも気が向きません。
こんなんで大丈夫なのでしょうか?
というわけで安田記念。
どれもイマイチです。

いちおう馬番順に気になる馬をピックアップすると
3枠5番ダンスインザムード
3枠6番ローエングリン
4枠7番アサクサデンエン
7枠13番アドマイヤマックス
8枠16番ブリッシュラック
8枠18番ハットトリック
あたりでしょうか。
それにしても勝つ馬が想像出来ませんねぇ。
仕方ないと言った感じで、
5-6-13-16のボックスでしょうか?
弱気と言うより、やる気がないです…
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by yakumo-murakumo | 2005-06-05 13:08 | 競馬