カテゴリ:スポーツ( 90 )

必殺ノーガード戦法

「ガードしたら負けだと思っている」
こんな感じでしょうか?
それにしても大味過ぎますよ。
イージーミス、気を抜いたところを得点に結び付けられたのが多すぎ。
たまたま、ホンジュラスの守備も大甘だったので逆転出来た。
それでも、あれだけしか点を取れなかったの? と言いたいです。

守備のバランスの悪さがもっとも表れていたのは、
バックスとボランチのラインを一定に保てなかったことでしょう。
いや修正しようという意思は見られましたが、
近すぎたり、遠すぎたり
ちょうどいい位置になることが少なかったのが危なっかしく見えた要因ではないでしょうか。
あれではプレスも効果がないし、余計にうまく球をまわされます。
おそらく、今回のボランチが二人同時に試合に出ることは少ないでしょう。
とはいえ、その熟成不足を理由にしてもらいたくないです。
ボランチは最激戦区なのです。
中田英がボランチの位置に付いたときに流れがよくなったように
中田英や、きょうは来ていない小野もボランチの最有力、
これに安定した守備力を見せる福西。
これだけ集まると、この二人は厳しいと思わざるを得ません。
まぁ中田浩にはアレックスの変わりに左サイドバックに付く
というオプションもあると思いますから、
ユーティリティとして使える利点がありますけど
肝心の守備能力は今野のほうが一枚上だと思われます。
攻撃を重視するか、守備能力を重視するか
ジーコの決断を待ちましょう。

きょうはアレックスの守備能力の低さが浮き彫りにされました。
イエローカードをもらいすぎるのも難点です。
きょうみたいなノーガードの撃ち合いだけじゃ世界に通用しませんよね?


日本、5-4で逆転勝ち=サッカー国際親善試合 : 共同通信
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by yakumo-murakumo | 2005-09-07 22:16 | スポーツ

めざせ、2位と5ゲーム差

気迫の113珠でした。
ねじ伏せるんだと言う気迫が斉藤がみなぎっていたようです。
14連勝以上がシーズン2回目なのは史上初ですか。
たぶん、彼には自身の記録よりも、
負けられたない、という気持ちのほうが強かったのではないでしょか。
2位ロッテに負けられない、
同チームの2冠王、杉内に負けられない、
という気持ちが強かったように思います。
去年の轍を踏まぬよう2位に、きっちり5ゲーム差以上付ける。
防御率、勝利数で突っ走る杉内を投手リーダーとして負けられない。
これだけの自負が奮い立たせていたことでしょう。
相手投手のロッテ、渡辺も素晴らしい投球をしただけに価値は大きいです。

このまま力で押し切れ!
ホークス&斉藤。

鷹・斉藤が史上初の2度目14連勝!25日にも1位M「17」 : サンスポ
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by yakumo-murakumo | 2005-08-25 09:14 | スポーツ

号外コレクション




駒大苫小牧の夏2連覇に号外が発行されました。
JRさっぽろ駅前で発行されるのを今か今かと待ち構えておりました。
駅前広場に到着したのが16:30。
この広場には、号外を待ち受ける人が他にもいっぱいいます。
もちろん、ここで号外が発行されるのを知っているからです。
これくらいの人がいると、号外の争奪戦になることは目に見えています。
やはり、じっと待つべきか?
ですがまだ発行される気配がありません。
20分ほど待ちましたが、このままでは他の用事を済ますことが出来ない、
と判断し、まずは所用を片付けることにしました。
16:50分のことです。

で用を済まし、戻ってきた17:10。
運の悪いことに、毎日新聞と日刊スポーツは、
もう発行された後のようです。
無残にも千切れてしまい読めない新聞の残骸があります。
…しまった。
やはり待つべきだったか…
と思っても後の祭り。
しかたないので、他の号外を待つことにします。
それで何部か手に入れました。
発行部数の少ないのはホントに競争です。
かなり厳しい戦いでした。
まぁ、実は同じ広場でも閑散として、楽にget出来るところもあったのですけどね。
こういうお祭りですし、
参加しないのも面白くないかな、と。
とはいえ、ケガ人が出ないで良かったかな?
それだけは救いです。

で手に入れた号外は
手に入れた順に
スポニチ、北海道新聞、読売新聞、朝日新聞、スポーツ報知。
実はもらっただけで、まだ読んでいなかったりします。


泥臭い2連覇 : 雲の名前
<高校野球>駒大苫小牧が夏連覇、57年ぶり史上6校目 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-08-20 20:21 | スポーツ

泥臭い2連覇

楽勝なんかではなく、
苦労して苦労しての2連覇です。
57年ぶりの出来事が、
それまでお荷物とまで言われた北海道地区の学校から出るとは…
たぶん、地区的な楽さもあるのでしょうね。
そんなにライバル(北照くらいかな?)がいませんから、
でも、そのライバルのいない状態で2年連続の力を持つのはスゴイことだと思います。

正直、1人1人の力はもう1つなことが多いです。
でも、それが逆にいいのかもしれません。
全員で真っ黒になりながら諦めないのが強さになっているのでしょう。
ホントに真っ黒です。
投手と外野手以外きれいなユニフォームがいませんでした。
決勝点に繋がった7回の攻撃もきれいなヒットなどありません。
バントヒットにボテボテの内野安打で1塁に滑り込んでもぎ取ったものです。
この泥臭さが勝負の明暗を分けたのではないでしょうか。
いつもは守備に定評のあるチームが、
2つも致命的なエラーを犯し(両チームともありましたね)、
疲れが随所に見えたのに、それを跳ね飛ばすような気迫でした。

それにしても最終回の田中の投球はすごかった。
スライダーの切れが悪いと見るや、
ストレートで力押しに出ました。
147、148、最後が150kmで3三振締めです。
前の回までコントロールもイマイチだったのに、
もう、まさに振り絞ったと言う感じでした。

北海道はあいにくの雨空。
外出した人も少ないかもしれません。
でも、これから駅のほうに行ってみようかな?
当然のように号外が発行されるだろうし。

とにかく、おめでとう駒澤大学付属苫小牧


全然関係ないけど、
主将の林って金本に顔が似ているなぁ。
彼だけがプロに行けるかもしれないので、
がんばってもらいたいなぁ。
4番の本間くんは香田監督のコピーとして活躍してもらいたいです。
ちなみに我が家では、
彼の激似具合がツボなんです。


号外コレクション : 雲の名前
<高校野球>駒大苫小牧が夏連覇、57年ぶり史上6校目 : 毎日新聞
駒大苫小牧が夏2連覇 全国高校野球選手権最終日 : 共同通信
駒苫が夏連覇!57年ぶり快挙/高校野球 : 日刊スポーツ
駒大苫小牧57年ぶり連覇 : スポニチ
駒大苫小牧57年ぶり夏連覇!今年もミラクル北海道 : サンスポ
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by yakumo-murakumo | 2005-08-20 15:43 | スポーツ

カウントダウン01

まじで強いです。
延長戦を制して勝利です。
5-0から追いつかれて
嫌なムードの中
3回以降散発2安打に抑えられていた、
大会屈指の好投手、辻内から10回に決勝点を奪って勝利です。
16三進奪われても10安打かぁ…
投げては田中、吉岡のリレーで追撃を振り切りました。
田中はスタミナに少し難がありそう、
後半に珠が上ずってくる傾向がありますね。
捕手の小山に穴があるような気もしますが、
守備は固いです。
この守備力と、諦めない粘りが駒沢苫小牧の真骨頂みたいです。
でも、林、辻を徹底的に抑えられたらどうするんだろう?
林と辻だけが打っている印象もありますが、
勝っているのだから
やっぱりまとまっているのでしょうね。
まぁ、わかっていても止められていないってことなのかな?

大阪桐陰の平田はきょうはまったくダメでしたね
昨日3本もホームランを打って振りが大きくなったのかな?
きょうは3三振無安打でした。
ちょっとまわりも騒ぎすぎたのかも。

明日の京都外大西との決勝戦が楽しみです。
めざせ夏連覇。

駒大苫小牧V2へあと1勝 全国高校野球選手権第14日 : 共同通信
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by yakumo-murakumo | 2005-08-19 17:25 | スポーツ

ガムシャラに走って勝利です。

ようやく勝ちました。
日本、イランとも主力のヨロッパ組を欠くメンバーのガチンコ勝負。
前半、かかりぎみに仕掛けた日本が前半終了近くから足が止まってきて、
イランにセカンド、ルーズを取られる展開。
でも攻撃はきちんと崩したのが多かったから、
点が入らなくても評価したいところでした。
まぁ、結果を伴わなければ、本当は罵倒に回っていたと思いますけど。
きょうは玉田が好調でした。
相変わらず足元にボールを止められず、ポストになっていない場面もありましたが、
それでも、ここ数試合ナリを潜めていたスペースに出る動きがあったので、
玉田の良さを再確認出来ました。
もう、このまま調子が戻らないんじゃないかと思っていた部分もあったので、
これでこその、日本代表です。
玉田ががんばって、はじめて大黒の良さも生きてくると思うんです。
きょうはそれが出来ていたのではないでしょうか。
2トップの一角、大黒も復調してきた模様。
あのスペースへの飛び出しは、そう簡単に止められるものではないです。
そしてゴールへの嗅覚はさすがです。
加地の得点も、後半のヘッドによる加点も、
大黒らしさが出ていたと思います。
玉田も大黒もきょうはいい仕事していました。
後半はさすがに玉田の足が止まり、
ディフェンスの3ラインが保てなくなっていました。
遠藤も満足にチェイシング出来ていなかったので、
もっと早く交代しても良かったかもしれません。
交代出場した今野は持ち味を出していました。
イランは攻めたいのに、今野の早い寄せの前にパスの精度が狂っていましたね。
そして同じく交代出場の阿部とともにMFラインを立て直していました。
あれが出来れば、中央にいい珠が来ることは少ないのですから。

とにかく勝って良かったです。
あれだけ最初から飛ばしまくって点が入らなかったら
どうなっていたことか。
勝って、予選1位通過です。
まったく意味がないとは言いません。
大切なモチベーションと、内部競争のために、
必要なことだったように思います。
きょう出なかった欧州組も危機感を持って望んでほしいですね。

日本、イラン破りB組1位 加地初ゴール、大黒追加 : 共同通信
<サッカー>日本が2―1でイラン降す W杯アジア最終予選 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-08-17 22:20 | スポーツ

まさかの逆転ベスト4

自分は生放送を見ていないので伝聞になります。
うちの両親が生放送を見ていました。
2点先制されたあとの1回裏に
林の初球ライトポール際ホームランが出たとはいえ
駒大苫小牧は終始劣勢。
鳴門は左腕田中の大きな変化球と堅い守りを中心に、
隙がないように見えました。
駒大苫小牧2番手田中(前の試合で好投)が好投して、
1-3のまま膠着状態だったときまでは、
まだ逆転出来る、逆転出来る、と思っていたそうです。
でも7回に四球から崩れて捕まり1-6、
これで終わったと思ったそうです。
もういいやってわけで、夕方のおかずを買いにスーパーへ行ったら、
そこでは、「駒大苫小牧が逆転しました」の大喝采が起こっていたそうなのです。
すごいですねぇ。
見ている人が諦めた試合をひっくり返すんですから。

鳴門と駒大苫小牧は似たタイプのチーム。
勢いと運河あるほうが勝つかなと思っていました。
そして最初に波をつかんだのは鳴門のほう。
これは負けたと思っても不思議ではないでしょう。
それが脅威の5点差の逆転劇。
自分が予想出来なかった粘りもあるんですね。
まぁ道大会でもそんなに簡単に勝っていたわけではありませんけど。
鳴門との違いは諦めない心と投手陣の厚さにもあるようです。
駒大苫小牧は先発二人にセットアッパーが一人。
この方式で勝って行きます。
きょう見せた粘りも含めて、
駒大苫小牧は優勝候補の筆頭になったのは、
北海道人のひいきめだけではないでしょう。
さぁて、あと2つ。

<高校野球>駒大苫小牧が5点差から一挙逆転勝利 : 毎日新聞


> Mさん
コメント、ご指摘ありがとうございます。
さっそく訂正しました。
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by yakumo-murakumo | 2005-08-17 17:41 | スポーツ

もしかして強いのか?

どうやら実力は本物のようです。
っていうか日本航空は自ら勝利を放棄したような…
駒大苫小牧の強さは基本に忠実なこと。
堅い守りで得点を許さず、そのうち投手も波に乗ってきて手がつけられなくなる。
大ぶりを誘ってポイントをはずすピッチングをされてしまい、
バックスクリーンへのホームラン一本で抑えられては
まったく相手になりません。
もしかしたら単純な長打力では日本航空のほうが上なのかもしれません、
けれども、着実にスコアリングポジションに送って
投手、野手にプレッシャーをかけ
どんどん通常以下の力に抑えられるのですから
点差がついてもしょうがないでしょう。
駒大苫小牧は絶対的な投手がいません。
そして打者も巧い、しぶとい打撃が基本で、
その積み重ねが長打に繋がっていると言う感じなのです。
やっぱりこういうまとまりのあるチームは強いです。
もしかしら、今年もイケルのかな?

<高校野球>駒大苫小牧、猛打で日本航空に圧勝 第2試合 : 毎日新聞
V2へ駒大苫小牧が8強 全国高校野球選手権第10日 : 共同通信
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by yakumo-murakumo | 2005-08-15 19:48 | スポーツ

夢よ再び

駒大苫小牧V2へ好発進 全国高校野球選手権第6日 : 共同通信

昨日は旭川工がいいところなく敗れてしまいましたが、
さすがに駒大苫小牧は強いです。
北海道大会だと今年は弱くなっているのかなぁ、
と思っていましたが、どうしてどうして
ふたを開けてみると、
ソツのない攻撃、スキのない守備で、
まるっきりの楽勝でした。
2安打完封かぁ…
そんなに良い投手に見えなかったんですけど、
まぁ、自分の見る目が無いと言うことですね。
さて駒大苫小牧はまたもや北海道民に夢を見させてくれるのでしょうか?
期待してみたいと思います。
次の対戦は粘り勝ちした日本航空です。
さすがに楽に勝たせてはくれないでしょうね。
本大会では勢いも大事。
ナガレはどちらのチームに味方をするのでしょうか?
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by yakumo-murakumo | 2005-08-11 23:05 | スポーツ

ヤタガラスを支える人

東アジアの最終戦を韓国に競り勝って、
ようやく面目を保った日本代表の底上げ計画が本格的に始まるようです。
でも、若手若手と言われるけれど、
巻は玉田、大黒と同じ年齢。
出てきたのが少し遅れただけです。
田中達也、今野、阿部あたりはわかりますけど…
それにしても、その下の世代の人がいません。
これでいいのかと不安になってしまいます。
韓国だと朴主永がレギュラー確定に近いところまで来ています。
日本代表にはどうでしょう?
平山には名前先行で前述の朴主永には比べるべくもありません。
となると誰もいないことになりますよね。
ここらへんの世代が台頭してこないと本当の代表押上げにならないのではないでしょうか。
といっても先日の韓国戦だってまったく誉められた内容ではなかったですし
あれじゃ、負けて矢面に立たせたほうが良かったのかもしれません。
どうにも日本代表を取り巻く環境が、
勝って良かった、の論調で統一され過ぎている感があるからです。
あのボールの支配され過ぎは見るに耐えないものでした。
これで底上げとか言う単語が使えるのかどうか
おおいに不安です。

そいえば夕刊フジさんが矛先を宮本に変えたみたいですね。
さすがに緒戦だけでグラスゴーの英雄になりつつある
中村を糾弾するのは無理と踏んだのでしょう。
いつもなら夕刊フジの記事に断固として反旗を翻すのですが、
自分も実は「宮本いらない」派なのです。
あの身体能力の低さは、かなりヤバイです。
宮本と言うとオフサイドトラップにしか使えない、
というイメージがありますから。
そういう意味でも宮本をはじき出すチャンスが出てきたのは
うれしいことなのです。
と言っても変わりは誰になるかというと…
茂庭? 坪井? う~ん
まだまだ底上げが必要なようです。

若手底上げへ“日本2軍”来年旗揚げ : スポニチ
日本代表帰国、小笠原ら主力組は危機感を胸に… : サンスポ
ジーコ実力優先主義は世の“ツネ”ヤングJ韓国撃破 : 夕刊フジ
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by yakumo-murakumo | 2005-08-09 09:10 | スポーツ