2006年 05月 09日 ( 2 )

1972 ~田中幸雄カウントダウン~

サッカー日本代表の裏番組で
泣く泣く見送った
日ハムvs中日の第1戦
最後まで緊迫したゲームでした
川上とリーの投げ合いで
延長10回まで2対2
決着を付けてくれたのは
今季の打率190という
対左投手要員と化した田中幸雄38歳
セギノールがボテボテの投手ゴロを見て
もうダメかもしれないと思っていたのに
そのあとの選手はあきらめていませんでした
きょうホームラン(川上からセンターバックスクリーンに)を打っている稲葉
アンダーシャツレスに見える新庄が連続ヒット(本日2安打1打点)
そのあともきょう初打席の中嶋がヒットで続いて
1アウト満塁の場面で田中幸雄登場です
彼はチーム、札幌ドームに詰めかけたファンの期待に応えて
前進守備をしぶとく抜けるセンター前ヒットで
サヨナラです

もちろんヒーローインタビューは田中幸雄
稲葉でも、新庄でも、リーでもありません
彼の一打にはそれだけ重みがあるんです
あと28本
なんとか打って欲しいなぁ…
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by yakumo-murakumo | 2006-05-09 23:15 | スポーツ

泥臭い巻が好き

相変わらずフィニッシュがボロボロですねぇ
シュートを数多く打っても枠に行かないとどうしようもないです
玉田の引き気味のプレイからの飛び出しやら
惜しいシュートは評価したいですけど
結局入らなければなんにもなりません

自分は巻の泥臭いプレイスタイルって好きだなぁ
ただのターゲットではなく
しぶとく縦横無尽にチェイスする姿が好きです
きょうは幸運なゴールがありましたけど
それがなくても自分には好意的に見えるのでした。

村井は……かわいそうでしたね
でも、あがりすぎて、あのスペースを最初に使われたのが先制点になりました
それに日本は危険なスペースに入られたときに
ファウルで止めようとするのを改めないと
きょうみたいなことは充分起こりうるんでしょうね
村井の離脱で左サイドバックはアレックス一択になってしまいました
ファウルで止める筆頭の彼だけになってしまったのはひじょうに不安です


<サッカー>日本、ロスタイムに失点 ブルガリアに惜敗 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2006-05-09 22:41 | スポーツ