2005年 08月 17日 ( 4 )

ガムシャラに走って勝利です。

ようやく勝ちました。
日本、イランとも主力のヨロッパ組を欠くメンバーのガチンコ勝負。
前半、かかりぎみに仕掛けた日本が前半終了近くから足が止まってきて、
イランにセカンド、ルーズを取られる展開。
でも攻撃はきちんと崩したのが多かったから、
点が入らなくても評価したいところでした。
まぁ、結果を伴わなければ、本当は罵倒に回っていたと思いますけど。
きょうは玉田が好調でした。
相変わらず足元にボールを止められず、ポストになっていない場面もありましたが、
それでも、ここ数試合ナリを潜めていたスペースに出る動きがあったので、
玉田の良さを再確認出来ました。
もう、このまま調子が戻らないんじゃないかと思っていた部分もあったので、
これでこその、日本代表です。
玉田ががんばって、はじめて大黒の良さも生きてくると思うんです。
きょうはそれが出来ていたのではないでしょうか。
2トップの一角、大黒も復調してきた模様。
あのスペースへの飛び出しは、そう簡単に止められるものではないです。
そしてゴールへの嗅覚はさすがです。
加地の得点も、後半のヘッドによる加点も、
大黒らしさが出ていたと思います。
玉田も大黒もきょうはいい仕事していました。
後半はさすがに玉田の足が止まり、
ディフェンスの3ラインが保てなくなっていました。
遠藤も満足にチェイシング出来ていなかったので、
もっと早く交代しても良かったかもしれません。
交代出場した今野は持ち味を出していました。
イランは攻めたいのに、今野の早い寄せの前にパスの精度が狂っていましたね。
そして同じく交代出場の阿部とともにMFラインを立て直していました。
あれが出来れば、中央にいい珠が来ることは少ないのですから。

とにかく勝って良かったです。
あれだけ最初から飛ばしまくって点が入らなかったら
どうなっていたことか。
勝って、予選1位通過です。
まったく意味がないとは言いません。
大切なモチベーションと、内部競争のために、
必要なことだったように思います。
きょう出なかった欧州組も危機感を持って望んでほしいですね。

日本、イラン破りB組1位 加地初ゴール、大黒追加 : 共同通信
<サッカー>日本が2―1でイラン降す W杯アジア最終予選 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-08-17 22:20 | スポーツ

懐かしや蝉の声

蝉の声を聞かなくなって久しいです。
東京にいた頃はあんなに聞いたのに、
朝も昼も夜も、のべつ幕なしにアブラゼミの声を聞いたのに…
うちのまわりでは夏になると鳴く蝉がいないです。
ちょっと遠出しないと蝉の声を聞くことが出来ません。
聞きすぎてイヤになりかけた蝉の声を、
こんなにも渇望するようになるとは思ってもいませんでした。
しょうがない、近所のキリギリスの声で我慢しますか…
ちなみに、北海道にいるのはハネナガキリギリス。
文字通り羽が少し長いのです。

東京のセミが真夜中に鳴くのはなぜ? | Excite エキサイト


> ラブリー沖縄 さん
コメントありがとうございます。
静岡だとクマゼミが鳴いていそうですね。
東京にいた頃は、これでもかってくらい
アブラゼミの声を聞きましたね。
北海道のこの場所も以前はミンミンゼミをよく聞いていたのですけど
いまはもっと林の中に入らないとダメになりました。
夏は蝉の声を聞いたほうが、
うるさいけれども、夏の感じは出ますよね。
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by yakumo-murakumo | 2005-08-17 18:02 | 生き物

さすが中生代の生き残り

さすが、歴史のある生物は違いますねぇ。
ワニの祖先は中生代、恐竜の跋扈する時代に遡ると言われています。
こんな脅威の回復力がないと、
何億年も生き長らえ、過酷な危機を乗り越え、
子孫を残していくことは難しいのでしょうね。

人間は生物的にはとても弱く繊細に出来ています。
それを創意工夫でどこまで生き残ることが可能なのか?
HIVウィルスも克服可能なのか?
経緯を見守りたいところです。

HIVウィルスも撃退するワニの強力な免疫組織 | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-08-17 17:51 | 健康・医療

まさかの逆転ベスト4

自分は生放送を見ていないので伝聞になります。
うちの両親が生放送を見ていました。
2点先制されたあとの1回裏に
林の初球ライトポール際ホームランが出たとはいえ
駒大苫小牧は終始劣勢。
鳴門は左腕田中の大きな変化球と堅い守りを中心に、
隙がないように見えました。
駒大苫小牧2番手田中(前の試合で好投)が好投して、
1-3のまま膠着状態だったときまでは、
まだ逆転出来る、逆転出来る、と思っていたそうです。
でも7回に四球から崩れて捕まり1-6、
これで終わったと思ったそうです。
もういいやってわけで、夕方のおかずを買いにスーパーへ行ったら、
そこでは、「駒大苫小牧が逆転しました」の大喝采が起こっていたそうなのです。
すごいですねぇ。
見ている人が諦めた試合をひっくり返すんですから。

鳴門と駒大苫小牧は似たタイプのチーム。
勢いと運河あるほうが勝つかなと思っていました。
そして最初に波をつかんだのは鳴門のほう。
これは負けたと思っても不思議ではないでしょう。
それが脅威の5点差の逆転劇。
自分が予想出来なかった粘りもあるんですね。
まぁ道大会でもそんなに簡単に勝っていたわけではありませんけど。
鳴門との違いは諦めない心と投手陣の厚さにもあるようです。
駒大苫小牧は先発二人にセットアッパーが一人。
この方式で勝って行きます。
きょう見せた粘りも含めて、
駒大苫小牧は優勝候補の筆頭になったのは、
北海道人のひいきめだけではないでしょう。
さぁて、あと2つ。

<高校野球>駒大苫小牧が5点差から一挙逆転勝利 : 毎日新聞


> Mさん
コメント、ご指摘ありがとうございます。
さっそく訂正しました。
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by yakumo-murakumo | 2005-08-17 17:41 | スポーツ