2005年 06月 06日 ( 5 )

中沢だのみ

Excite エキサイト : 中沢 右ヒザ痛で北朝鮮戦ピンチに : スポーツニュース

バーレーン戦後の自分の感想に書いたように、
バーレーン戦でのMVPは攻撃の小笠原でも、
見事な舵取りをした中田でもなく、
鉄壁の守備を見せた中沢だと思っています。
その中沢が出られないとしたら…
考えるのが恐ろしいです。
攻撃ががんばって点を取る前に無失点にさえすればドイツへ行けるのですから、
それもイの一番で。
北朝鮮の裏を狙う戦術には誰よりも中沢の存在が必要です。
たとえ動きが多少鈍くても、彼がいるだけで効果を発揮してくれます。
それくらい存在感のある男になっているのです。
どうにか治って欲しいものです。
あの試合中も右ひざを気にしていたのはわかっていました。
それでも彼はがんばってくれました。
なんとか、なんとか回復して欲しいものです。
戦術変更はそれに比べたら小さいものです。
土砂降りのスコールもなんとかなると思います。
中沢の存在だけは消えないで欲しい。
そう切に願います。

といいつつ次のフォーメーション。
中沢が元気だと言うことを前提に。
まず、アレックスの替わりは順当に三浦でしょうね
そして中田の位置には稲本でしょう。
イングランドではトップ下でもやっていましたし、
中村の替わりがいないんですよね…
いまのところだとFWの鈴木になりそうかな。
鹿島トライアングル…濃そうなメンツです。
でもなぁ、いまのコンディションなら鈴木はきついでしょうねぇ。
とはいえ先発で大黒も難しそうだし。
3-5-2でやらざるを得ないのかな。
もしも中沢が出れないときには
中沢の位置に中田を入れてもらいたいなぁ。
坪井はコンデション悪そうだから。


> 2921さん
すべる、足を取られるのがアタリマエのような状態みたいですね。
想像以上に中沢の状態も悪そうでショボーンです。
攻撃は…最近の2トップで点を取ったのどれくらい前になるのだろう?
って感じですものねぇ。
セットプレイか2列目以降ばっかりだし…
なんとか中沢だけでも生き返ってくれたら、
攻撃の心配しなくても済むんですが…
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-06 21:10 | スポーツ

人命よりも利益優先

Excite エキサイト : 消防庁が水カッター開発へ 尼崎JR事故救助教訓に : 社会ニュース

とりあえずすぐに導入して、
減価償却のときに自開発に切り替える、
という発想はないのでしょうか?
早くても来年度にしか導入出来ないわけですよね。
その来年度までに、今回のような事件は起きないと考えているわけですね。
もしも、同じようなことが起きて助からなくても許してね、
と宣言しているわけですよね。
さぁっすが消防庁、対応がメチャ早いや。

ふぅ~~、こんな皮肉も言いたくなる展開でございます。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-06 20:51 | ニュース

哀しい現実

Excite エキサイト : ケアマネの報酬引き上げ=厚労省、質の向上条件に : 主要ニュース

まったくごもっともでございます。
でも日本の因習からして、そんな思惑通りにいかないわけで…
どう考えたって、法律よりも不文律のほうが優先されるでしょうね。
学ぶときには利用者のためを第一として、
耳にタコが出来るくらい教えられますけど、
じっさいに仕事についたら、それよりも優先させられことがあるわけで…
哀しい現実です。
こんな悪習にとらわれない事業所のほうが少ないと思ったほうがいいのでしょうね。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-06 20:13 | ニュース

コブタさん

Excite エキサイト : ヴィッツが4カ月連続首位 5月の車名別新車販売 : 経済ニュース

日本自動車販売協会連合会

FMC以来好調ですね、新型ヴィッツ。
あのコブタさんのようなボンネットフェイスが人気なのでしょか。
そういえばCMにコブタさんが出演していますね。
どうもメーカー的に遠慮したいって言いますか、
自分にはメジャーすぎて乗りたくない車なんですよね。
あの燃費とかには憧れがありますけど…
自分のスイフトは28位かぁ。
そろそろ30位から消えそうですね。
いいんですけどね、街で同じ車と出会う可能性があまりなくて。
街中で同じ服装をした人とかち合いたくない、
ってこともあるじゃないですか。
あまりかちあいすぎなないのも寂しいですけど…
スイフトはいい車なんだけどなぁ。
走りは静かだし、ブレーキはいい感じだし。
確かにパワーと燃費には物足りなさを感じるけど…
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-06 12:46 |

眩しさよ

『ヒカルの碁』の影響でGOが米で大人気 | Excite エキサイト

「ヒカルの碁」好きですね。
いまでも、ときどき全23巻一気読みします。
特に好きなのが9巻のvs洪秀英。
佐為の独白「なんという伸び盛りの時期の眩しさよ」という
シーンが印象的です。
他にもいっぱい、いいシーンがあるんですよね。

これの影響を受けて自分も囲碁やってみようかな
って思った時期がありました。
もともと“コウ”とか“シチョウ”とかは知っていましたけど、
それ以上となるとナカナカ…
囲碁の入門ソフトとか購入してほんのちょっと遊んでみたけれど、
やっぱり…
自分は「ヒカルの碁」だけでいいです。
まぁ、同じくらいの初心者で覚えたいって気力のある人が、
すぐ近くにいると変わってくるかもしれませんけど…
近くのご老人たちはお強いですからねぇ。


> AppleTeaKoboさん
コメント、トラックバックありがとうございます。
将棋のマンガは暗いですか。
確かに「月下の棋士」は明るくないですものね。
能絛純一さんですから、明るいのも似合わないですし、
それに対象読者が少し上なのもありました。
あと有名な将棋マンガだと、
つのだじろう「5五の竜」というのがあります。
これは少年誌向けじゃなかったかな。
まぁ、当時は人気あったし、影響力もあったんですけど、
今となっては難しいかもしれません。

> 2921さん
コメントありがとうございます。
実力差がありすぎるのはつらいですよね。
良きライバルがいても、成長の度合いが違うと、
これまた困ったことになります。
若いときなら、ナニクソと、それを原動力にがんばれますけど、
自分くらいになっちゃいますと、簡単にあきらめちゃいますから。
やっぱり若いときに覚えないとダメなのかなぁ、
と思わず弱気になってしまうのであります。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-06 11:58 | マンガ