2005年 05月 21日 ( 6 )

耐えなきゃ…

Excite エキサイト : 実習生の10%セクハラ体験 教員や校長、生徒から : 社会ニュース

これも昔からよく言われていたことですよね。
こういうのを描くのはエロゲでは少ないですね。
対して、ロマンポルノやAVでは、
かなり根強い人気シチュです。
これらはどっちが先なんでしょうか?
実際のウワサを元にしているのか、
これらの映画、ビデオを見て行為に及んだのか。
自分は前者のほうだと思います。
たぶん昔からあったのでしょうねぇ、
叩けば出てくるホコリが。

ところで気になったのは、
「そういう土壌にある学校では、生徒からのセクハラも起きやすい」
ですね。
なるほど、なるほど、
やっぱり教師をお手本にしているわけですね。
弱い立場の人を利用する、
この手の考え方は、
こうやって培われていくのですね。

実習生はホントに立場弱いです。
それは、女でも男でも弱い立場であることには変わりません。
反抗すると、
自分の立場も、自分の所属する学校の立場も悪くなりますから。
「忍」の一文字しかない状況になります。
耐えなくてもいい環境が欲しいところではあります。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-21 20:30 |

めくじら

角膜移植への誤解を生む? ホラー映画に眼科医が猛反発 | Excite エキサイト

めくじらとは、
新解さん第6版によると「くじら」とは「すまくじら」の略、すみっこの意、
だそうです。
なんだ、あのクジラじゃないのか、
ということでございます。

あ、ぜんぜん関係ないですね。
本題はインドにて、
ホラー映画に対するわけのわからない反対運動が起きそうだ、
ということです。
監督のコメントにもありますけど、
「そういう反対意見を聞いていたら、ホラー映画はもう作れなくなってしまう」
の通りです。
少なくとも、こんな主題のストーリーなんて星の数ほどあります。
はっきり言ってありふれた主題です。
例を挙げるのが面倒なくらいいっぱいあるプロットです。
それをイマサラ、禁止しろだなんて…
もしかしたら、この禁止を唱えている人は、
ありきたりすぎるから、もっと興味を引くものを考えろ、
という叱咤なのでしょうか?
そう思ってしまうほどお門違いなご意見でございますね。

でも逆に、こういったお門違いのめくじらを立てさせる何かが、
この映画の中にはあったのかもしれません。
そう思うと、実はすごい作品なのかもしれません。
ちょっと、興味が出てきました。


> 小言幸兵衛さん
コメントありがとうございます。
自分としては、監督の主張を支持したい、
それだけです。
歴史的に見ても宗教がらみは頑固ですから、
そう簡単に払拭されないでしょうけど、
インドの方にはがんばっていただきたいです。
インドの国民性を重視されていない文章になっているのは
少し独りよがりかもしれません。
ただ、この文章は日本人向きに書いていますから。
翻訳されて現地でも読まれることは想定していません。
そこに齟齬があるのかもしれませんね。
短絡な文章で申し訳ありません.
>> 「牛を食うと牛になってしまう」
それってアメリカ産の牛肉を食べると、
必ず狂牛病になってしまう、
と似たような考えですよね。
あんまり日本人も変わっていないようで、
ちょっとうれしかったりします。
自分はもちろん、米産牛肉を食べたくない派ですよ。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-21 15:40 | 映画

豆太

Excite エキサイト : <豆乳ヨーグルト>新種乳酸菌と道産大豆を原料に 近く発売 : 社会ニュース

参照

豆太の豆腐はおいしいです。
これに関しては太鼓判を押します。
この豆腐に関しては札幌だけではなく、
通販でも、北海道ふるさとショップなんかにも置いてありますので、
一度ご賞味あれ。

ここんちは、もともと豆腐屋だったわけではないんですよね。
それをここの専務が、
こだわり豆腐で有名になったと言う。
こういうこだわりだったら客も付いてくるってもんです。
ここのい専務は開発だけではなく、
宣伝、配達とフル回転です。
いまは忙しくなって配達していないかもしれませんが、
それでも数年前までは、うちにも運んでもらいましたよ。
やがて評判が評判を呼んで、
注文しても即日配達とはいかなくなり、
身近な存在とはいかなくなりましたが、
それでも、地元の有力会社として応援していきたいです。

その彼が力を注いでいる豆乳ヨーグルト。
期待出来ないはずがありません。
早く発売しないかな、早く食べてみたいな。
と切に思います。

そういえば、うちはヨーグルト自家製だったなぁ…
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-21 15:09 | 食・酒

老老介護

Excite エキサイト : 「看護に疲れた」と妻殺害 埼玉、夫の運転手逮捕 : 社会ニュース

こういうニュース、
少子高齢社会の先端を行く日本ではありふれたニュースになってしまうのかもしれません。
日本人3人のうち1人は65歳以上となりつつあるから、
こういった介護疲れの現場も珍しくありません。
夫婦揃ってデイサービスとかなら全然可愛いことだと思います。
この事件では殺された妻は62歳と比較的若かったですけど、
要介護の夫婦生活とか、
いまでもふつうにありますから…

たとえば自分が70歳になったとき、
親が100歳で存命だったら、
しかも、バリバリの認知症で要介護上位だったら、
自分には面倒を見切れるかどうかの自信がありません。
そのまえに自分が介護される側になっている可能性さえあります。
遠い未来の話ではありません。
こんな時代がもう目の前まで迫っているのです。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-21 12:44 | ニュース

ほんわか

母親を亡くしたサイとヤギの珍しい友情 | Excite エキサイト

いいお話ですね。
象と羊の逸話のように、
最後が悲劇に終わったとしても、
ステキなお話であることには変わりないでしょう。

これらの違う種間での交流はどのように起こったのでしょう。
動物園などの狭い空間ならば、まだわかる気がしますけど、
自然保護区での出来事なんですよね。
そんな友好的な接触が起こる状況なんて思い浮かびません。
違う種の場合、
お互いにまったく干渉しない「我関せず」のタイプか、
顔を見合わせない時間をずらして同じ場所を共有するタイプの
2種類が存在するように思えます。
それが積極的に交流しようとする異種。
やっぱり想像出来ません。
人間のようにペットを飼うという感覚もあるわけがないですよね。
わからない、わからないです。
でも、こんなわからないことが起こるのが楽しいんですよね。
特にこんな心温まるエピソードは歓迎なのです。

ですけど、こういうエピソードって、
織田裕二さんをナビゲーターにしたルポ番組になりそうです。
それはそれで複雑な気分です。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-21 11:59 | 自然・季節

宇宙連邦

宇宙空間での広告禁止 法令化への動き | Excite エキサイト

この記事を見ると、
「宇宙の平和は我々が守るんだ」
という気概がヒシヒシと伝わってきます。
宇宙広告の可能性と弊害についてはわかりましたので、
そのまえに大気圏外、地球引力圏などの管理、運営を明確にしてください。
それじゃないと取り締まりも何もあったものじゃないと思います。
まぁ、アメリカとしては
「自分たちが盟主だ。
誰にも文句は言わせない」
的な感覚でやっていると思いますが…

さぁて統一宇宙連邦が出来るのは、
いったい、いつになるのでしょうか?
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-21 00:17 | 学問・テクノロジー