眩しさよ

『ヒカルの碁』の影響でGOが米で大人気 | Excite エキサイト

「ヒカルの碁」好きですね。
いまでも、ときどき全23巻一気読みします。
特に好きなのが9巻のvs洪秀英。
佐為の独白「なんという伸び盛りの時期の眩しさよ」という
シーンが印象的です。
他にもいっぱい、いいシーンがあるんですよね。

これの影響を受けて自分も囲碁やってみようかな
って思った時期がありました。
もともと“コウ”とか“シチョウ”とかは知っていましたけど、
それ以上となるとナカナカ…
囲碁の入門ソフトとか購入してほんのちょっと遊んでみたけれど、
やっぱり…
自分は「ヒカルの碁」だけでいいです。
まぁ、同じくらいの初心者で覚えたいって気力のある人が、
すぐ近くにいると変わってくるかもしれませんけど…
近くのご老人たちはお強いですからねぇ。


> AppleTeaKoboさん
コメント、トラックバックありがとうございます。
将棋のマンガは暗いですか。
確かに「月下の棋士」は明るくないですものね。
能絛純一さんですから、明るいのも似合わないですし、
それに対象読者が少し上なのもありました。
あと有名な将棋マンガだと、
つのだじろう「5五の竜」というのがあります。
これは少年誌向けじゃなかったかな。
まぁ、当時は人気あったし、影響力もあったんですけど、
今となっては難しいかもしれません。

> 2921さん
コメントありがとうございます。
実力差がありすぎるのはつらいですよね。
良きライバルがいても、成長の度合いが違うと、
これまた困ったことになります。
若いときなら、ナニクソと、それを原動力にがんばれますけど、
自分くらいになっちゃいますと、簡単にあきらめちゃいますから。
やっぱり若いときに覚えないとダメなのかなぁ、
と思わず弱気になってしまうのであります。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-06 11:58 | マンガ


<< コブタさん 数奇にして模型 >>