相対性理論の向こう側

Excite エキサイト : 百億光年先の銀河、見えた 国内最大望遠鏡「なゆた」 : 社会ニュース

この天体は現在の人類が知りうるなかで、
もっとも遠くにあるとされる天体の1つですよね。
百億光年かぁ。
「なゆた」が見せてくれる光は、
百億年前に発せられた光。
人類、恐竜はおろか地球でさえも生まれたいない頃の光。
そんなのが目前にあるのですね。
この天体、現在の姿はいったいどんなのでしょう。
もう存在していないかもしれません。
ブラックホールになっているかもしれません。
etc
いろいろ想像が拡がって楽しいですよね。
この相対性理論の向こう側にはいったい何があるのでしょうか?
難しい物理学も
こうやって考えてみると実にロマンティックですよね。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-06-02 22:09 | 学問・テクノロジー


<< 正統派 風の大地 >>