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Excite エキサイト : 東芝、キヤノンと共同開発のSED量産拠点を姫路工場に決定 : コンピュータニュース

この技術に関しては、かなり高い期待を抱いています。
ご存知のように、大画面をひょうげんするのに使う
ブラウン管も現在主流のプラズマ液晶も、
いくつかの致命的な欠点を抱えています。
なので、我が家ではスペース的な問題に目を瞑って
ブラウン管モニターを使っています。
というよりも使い続けています。
とはいえ、それほど遠くない未来に買い替えを考えなくてはならないかもしれません。
まぁ地上波デジタルに関しては、
受信機は別にあるので、こちらはどうにかなるでしょう。
しかしモニター自体の寿命はどうでしょう。
そこまでいかなくても、使っているうちにいろいろ不具合が出てくるでしょう。
それをどうやって誤魔化していくか。
…それはそのときになったら考えてみましょう。

とにかく、この東芝とキヤノンが開発した液晶モニタは、
字面だけを見ると魅力的です。
あとは実物を見て判断をしてみたいです。
その公正判断に貢献するのはお手ごろな値段ではないかと…
早いとこ普及して単価が安くなってもらいたいです。
モニター関連だと某大容量光ディスクみたいに互換性に問題がある、
みたいなことはなでしょうから。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-31 23:39 | 学問・テクノロジー


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