軍刀携えた小野田さん

Excite エキサイト : 生存情報にあいまいな点 比の元日本兵問題 : 国際ニュース

日にちがたつごとに疑惑の雲がモクモクと湧いてきます。
発見されたとされるフィリピンの島は武装ゲリラが潜伏しているところなんですよね。
そんなところにいたら…

この一連の騒動は武装ゲリラが自分たちの身柄を、
安全に他国へ移動させるための狂言に思えてきました。
仲介者の曖昧なのも併せて疑問符多すぎです。
旧日本軍という言葉の反響を低く見積もりすぎていたのではないでしょうか?
これほど注目を浴びるとは予測出来ず、
動くに動けなくなったと言うのが現状ではないのでしょうか?
もちろん、こんな疑惑が払拭されることが一番です。

でもですねぇ、考えてください。
今回名前の挙げられた方には中尉の位を持つ人も居ました。
下っ端ならばともかく、仕官旧日本軍の中尉ともなれば、
下手なカッコで出てくるわけがありません。
あの小野田少尉は軍刀を携えてカッチリとした姿で出てきたのですよ。
なによりも名誉を重んじた明治大正男に旧日本軍仕官。
それが60年間がんばったあげく、
今ごろになって恥を晒しに出るのですか?
やっぱり信じられません。
私たちはそんなことをしても恥だとは思いませんけど、
あのかたたちなら、きっとそう思っているはずなのです。
明治大正男とはそんな気質ですから。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-29 20:55 | ニュース


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