屋久島の主の受難

Excite エキサイト : <縄文杉>「傷深く危険な状態」樹木医らが現地調査 屋久島 : 社会ニュース

縄文杉に傷痕をつけるなんて、
アストロ球団では許せても、実際には許せそうもありません。
縄文杉は日本の宝と言うだけではなく、
世界の宝でもあるのですから、軽軽しく扱って欲しくないものです。
もちろん屋久島全体の宝でもあります。
この樹を中心に森が形成されたと言ってもいいのでしょうから。
それくらいの歴史と風格がこの樹にはあります。

それにしても対応大丈夫なのでしょうか?
もともと、ここは湿気の多い土地です。
梅雨を待たずに草ってしまうと言うことはないのでしょうか?
樹皮をはがすだけでも大事なのに、
そのうえ金属で傷がつけられているときては…

この件に関しては縄文杉なんかもういらない、
と言う人はほとんどいないでしょう。
加害者を非難する人でいっぱいになるはずです。

とにかく樹木医の方は必ず助けてあげてください。
老齢の巨木です。
すぐに不具合が大きくなってしまうような気がします。
懸命に祈りたい気分です。
そして傷つけた方には猛省を促したいです。


> うーんさん
コメントありがとうございます。
この人は縄文杉の重要性、希少性を知りつつこんなことをしたのだと思いますよ。
縄文杉はそんな簡単に行ける場所にはないはずです。
屋久島だけでも簡単ではないのに、そのうえ縄文杉になると…
たぶん樹皮はお守りにでも使うつもりで剥がしたのでしょう。
傷をつけたのはなんの意図があったのか定かではありませんが、
たぶんあそこまでわざわざ見に行ったと言う、
見返りが欲しかったのだと思います。
その見返りをしてくれるくらいの存在であることを認識するだけの
知性は持ち合わせているのと思うのです。
それだけに余計あくどいと言えるのですけどね。
助かって欲しいですね、縄文杉。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-29 01:44 | 自然・季節


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