アンドロイド

レッサーパンダだけじゃない、動物アイドル「レオポン」は今 | Excite エキサイト

そんな動物がものすごく昔に話題になっていたことを思い出しました。
といっても、自分が気づいたときにはパンダが来日していて、
話題になるはずもない時代でしたが。
たしか病院の待合室にあった絵本に、
そんなのがあったのだと思います。
確かめようもないですけど、
あの頃よりも、もっと前に発刊されたものでしょう。
その当時の印象でも微妙でした。
幼心にもそそられるものがなかったのです。
いまになって剥製のレオポンを見ると、
そのとき以上の魅力の欠如、そして哀愁を感じます。
1代限りの生殖能力をもたない生物と言うのが、
哀しい気分にさせるのかもしれません。
人気が上がらないと見られるや早々と見捨てられるのですから、
この感覚は間違いではないはずです。
そもそも生殖能力を持たないと言うのはわかっていたはずです。
わかっていて掛け合わせたのですよね。
くだらない人気集めという人間のエゴのために…

生殖能力をもたないものだったら、
アンドロイドのほうが気がまぎれそうです。
同じ生殖能力を度外視したものでも、
そんな気にさせてしまうのはナゼでしょう?
そういえばその時代付近で、
豹の姿をしたアンドロイドが活躍するアニメがありましたね。
バビル2世のロデム。
あれくらいぶっ飛んでくれていると哀愁の入り込む隙間はないのでしょうね。

ところでアンドロイドには生殖能力をもたせないのがあたりまえなのでしょうか?
ディックの電気羊でもそんな記述があったような…


> kiyoaki.nemotoさん
いつもありがとうございます。
ロデムは塔の中が女性で、通常はクロヒョウが基本ですよね。
ちなみにいま話題の旭山動物園だとヒョウが居る檻の下を
見学者が見ることが出来ます。
ヒョウは高いところに居るほうが安心出来るのだそうです。
野生では樹上生活をするからだからとか。
通常のヒョウでも、
こういうのを見せられたほうがうれしいですよね。
ヒョウがヒョウらしくあるという。

アンドロイドの完全コピーって可能なように思うのですけど、
どうしてなんでしょうね。
前述のロデムなんかだとコピーだらけになりそうな…

> kiyoaki.nemotoさん2
いつもどうもです
電車の長椅子形式の場合端から埋まっていきますよね。
これって確かに男のほうがその傾向が強いですけど、
日本人的感覚とも言えませんか?
日本人は対話距離を長めに取ることが多いですよね。
それも影響しているのではないかと思います。
それと男子トイレでも仕切りがあるのがありますよね。
これでも結果は変わってくると思います。
自分自身もそうですね。
仕切りのある無しが位置を選択する要素の一つになると思います。

追記
自己複製するロボットで有名なのがありました。
ルーディー・ラッカーの「ソフトウェア」です。
しかも第1回P.K.ディック記念賞受賞作。
自分が無知なだけでした。


> kiyoaki.nemotoさん3
映画見ててNYの地下鉄なんかが映ると、
端に座っていませんよね。
それが印象に残っていたものですから。
>> 「ソフトウェア」
月面都市を自己増殖能力と意思を持ったロボットに占領されたSFです。
ディックの死後ですから、
80年代の作品です。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-25 12:37 | 生き物


<< ふたなりなのか? 1年後 >>