ウリ坊

赤ちゃんイノシシ効果で動物愛護運動が白熱 | Excite エキサイト

なんか人騒がせな記事ですねぇ。
最初の方には赤ちゃんイノシシの毛皮が狙われているような書かれ方をしていますが、
結局、この狩猟は国立公園自体が、
イノシシの増え過ぎによる弊害を防ぐために行っているのですよね。
とどのつまりイノシシのためでもあるわけですよね。
このときの狩猟対象として茶色一色の親イノシシよりも、
白黒模様で目立ちやすい赤ちゃんイノシシが標的になってしまう、
というだけなのでは?
ハンターがすごく悪いのかと思っていましたよ。
これだと動物愛護運動もお門違いなのではないと思えてきます。
生態系は守られるべきですけど、
そのバランスを崩す増加もまた防がなければならない。
間引き禁止とは言っても複雑な絡みが多すぎて…
この問題は、
日本の観光地におけるニホンザルの問題に近そうですね。
どうにも難しいです。

ところで、イノシシの害を防ぐには屈曲金網が有効らしいですね。
イノシシはかなりのジャンプ力があるけど、
上部を外側に曲げられた金網は恐怖感で飛び越えられないとか。
イノシシも知られていないだけで、
おもしろい生態がかなりありそうです。


> kiyoaki.nemotoさん
コメントありがとうございます。
イノシシってけっこう器用みたいですね。
ウワサとは異なりちゃんと障害物を避けながら走るとか。
ハンティングするには子供のほうが楽そうですね。
走るスピード的にも、反撃力的にも。
ですが子供ばかり殺してしまうと、
繁殖力の格段の低下を招く可能性があるわけで…

動物園のサルのように、
他の動物園に移すだけでも大反対が来ますから、
単純に捕まえたイノシシを他に引越しさせるわけにも行かないでしょうね。
野生のものだと影響が大きすぎるでしょうし…
う~ん難しいです。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-22 01:27 | 生き物


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