ほんわか

母親を亡くしたサイとヤギの珍しい友情 | Excite エキサイト

いいお話ですね。
象と羊の逸話のように、
最後が悲劇に終わったとしても、
ステキなお話であることには変わりないでしょう。

これらの違う種間での交流はどのように起こったのでしょう。
動物園などの狭い空間ならば、まだわかる気がしますけど、
自然保護区での出来事なんですよね。
そんな友好的な接触が起こる状況なんて思い浮かびません。
違う種の場合、
お互いにまったく干渉しない「我関せず」のタイプか、
顔を見合わせない時間をずらして同じ場所を共有するタイプの
2種類が存在するように思えます。
それが積極的に交流しようとする異種。
やっぱり想像出来ません。
人間のようにペットを飼うという感覚もあるわけがないですよね。
わからない、わからないです。
でも、こんなわからないことが起こるのが楽しいんですよね。
特にこんな心温まるエピソードは歓迎なのです。

ですけど、こういうエピソードって、
織田裕二さんをナビゲーターにしたルポ番組になりそうです。
それはそれで複雑な気分です。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-21 11:59 | 自然・季節


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