夏への扉

Excite エキサイト : <東芝>“ご主人様”について来る「お供ロボット」開発 : 経済ニュース

要支援、要介護1の方がたが希望するホームヘルパーサービスは、
本来の生活援助ではなく、
話し相手だと思われます。
独居も、家族同居も同様に話し相手が欲しいんですよね。
いま国会でも話題になっている介護保険の変更部分の焦点でしょう。

今回開発されているロボットは、
将来、こういうのがメイン利用になりそうですね。
簡単な話し相手。
介護保険でいちばん利用件数が多いのが、
このロボット派遣になるかもしれません。
さすがに、ロボットが食事介助や排泄介助などをするのは難しいでしょうから
簡単な家事支援と、話し相手はロボットがすることになるかもしれません。
とはいえ、介護度が低い人でも
構音障害があったりの声に障害がある人もいますから、
一筋縄では行かないと思います。
それでも確実な需要があるのは確かです。
東芝さんは早急に使える段階までがんばってもらいたいです。

ところでこの家事ロボットの発想って
あの「夏への扉」でしょうか?
ちょっと気になりますね。


> kiyoaki.nemotoさん
いつもありがとうございます。
本格的な話し相手ではなく、
話に相槌を打つイメージですか。
それだけでもいいような気がします。
ロボットのほうがしゃべるのではなく、
話すのを促すと言う感じですね。
実際の会話をするのは難しいと思います。
本職の介護福祉士の方でも、
実際に内容を完全に理解して会話している方は少ないと思います。
感情の機微を正確に捉えられるように開発したら、
「ファイブスター物語」のファティマより高額なものになってしまう気がします。
>> R.A.ハインライン
全部読んだわけではないですけど好きです。
いま見てみたら製品名「文化女中器」になっていました。
この製品名で実用化は無理ですね。

>> 福島正実さん翻訳
ハイヤード・ガール=文化女中器
いまの翻訳だったらカタカナで通したかもしれませんね
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by yakumo-murakumo | 2005-05-20 21:11 | 健康・医療


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