サウンドオブミュージックのなかで

フォークダンスは絶滅の危機なのか? | Excite エキサイト

日本ではフォークダンスと言えば
「マイムマイム」「オクラホマミキサー」「ジェンカ」あたり
踊りもぜんぜん簡単なものです。
でもフォークダンス本来の意味からすると、
民衆のなかで定着した踊りとなります。
となると盆踊りもフォークダンスの一種ですよね。
でも、日本の盆踊りとかはフォークダンスと呼びたくない気持ちです。
そうじゃありませんか?
盆踊りは盆踊りであって、
カタカナ名でカテゴライズなんかして欲しくありません。

で、自分にはフォークダンスには想い出があります。
学校時代の想い出だなんて青臭いことは言いません。
映画「サウンドオブミュージック」に出てくるフォークダンスのシーンが
すごく印象に残っています。
マリア先生がトラップ大佐と踊り、
恋を自覚するシーンですね。
あれが素敵だったんです。
そのシーンにあのオーストリアン・フォークダンスは、
実に効果的な役割を果たしています。
身近なフォークダンスは踊ってみたい気にさせますけど、
映画の中のフォークダンスは、
ただただ、憧れの存在でした。
あの美しく洗練されたダンスが本来のフォークダンスなのでしょう。
素敵なシーンと素敵なダンス。
いつまでも忘れたくない印象です。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-17 02:25 | 映画


<< ドーピング実験 ミステリー >>