数少ない世界的に誇れる文化

日本の漫画ブームを支えるアメリカン・ガールズ | Excite エキサイト

ことマンガやアニメに関しては、
世界で引けを取らない。
それが日本の誇る最強の文化であるマンガでしょう。
アメリカのような画一的なものではなく、
ヴァリエーションに富んでいるのが特色でしょう。
これはマンガを読む世代が子供だけに限らず、
ほぼ、どの世代でも愛読されていることからきているのでしょう。
懐かしものとして見ることも出きれば、
その世代にターゲットを絞ったものもある。
ホント、マンガに関してだけなら恵まれていると思います。

アメリカの少女たちにも人気が出てきたようで、
これは当然の成り行きでしょうね。
アニメほど拘束されず(時間的にも、読み方的にも、感想的にも)、
小説などよりも気軽に読むことが出きる。
日本では、こうやって何十年もの間、
マンガ文化が成長してきたのです。
そしてアメリカの少女たちが、
少女マンガに移行していないのは、
パイの大きさ、文化的未熟のせいもあるでしょう。
日本でも少女マンガが発生するまでに長い年月がかかったのですから。
先駆者の日本ほど時間がかからないにしても、
もう少しじかんがかかるのでしょうね。
アメリカの中では、現在、まだまだヲタク文化でしかないでしょう。
それが一般化するのにはさほど時間がかからないのではないでしょうか
それくらい日本ではふつうにはびこった文化ですから、
これが日本だけのものにするのはもったいないですし、
そうなるべき要素も風格も備えていると、
個人的には信じています。
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-05-16 12:34 | マンガ


<< 目的はなぁに? おニャン子、TPD、そしてモー娘。へ >>