会社の対応の違い

カールとかっぱえびせんの名コピーはいかに生まれたか | Excite エキサイト

どちらも40年近く売れ続けているお菓子銘柄です。

この記事自体はさほど参考になるものでもありませんが、
ここで注目したいのは会社としての対応でしょう。
カルビーさんの上っ面だけの情報。
これが、この記事の肝だと思われます。
なんだか変だとは思いませんでしたか?
自社の商品のコピーとかふつうは広報で用意していあるように思えませんか?
栗本慎一郎さんの逸話に関しても、
明らかに宣伝になるんですから、顛末くらい調べていそうなものです。
でも、この記事では記者がものの本で読んだ、
で終わっています。
こんな中途半端な記事、
自分が編集長だったらダメだししますね。
それくらい根拠の無いもので終わっています。

一方、カールのほうは、かなり情報があったと見られます。
こと細かく記載され、
関連情報である「カールおじさん」秘話まであり、
短いながらもひじょうに読み応えがありますます。

この両社の広報の違いは何なんでしょう?
まぁ、たぶんカルビーさんの対応は、
最近の不祥事が影響しているように思えてきます。
(詳しくは書きません)
栗本先生のネタもオフレコとして提供されたものではないでしょうか?
だから深く追求せずに終わってしまった。
自分がこの記事を書いたライターだったら
「お菓子帖」の件に関しては調べると思います。
このライターさんがこの「お菓子帖」を読んでいたのなら
このコピーの件はこの記事を書くきっかけになったと思いますから。
だから、自分はこのネタはカルビーの広報からもたらされたネタだと思ったわけです。

本来、この記事はカルビー「かっぱえびせん」のことだけで書くつもりだった
しかし、思ったようなふくらみを作ることが出来なかったので、
明治製菓さんの「カール」も加えた。
そうすると、結果的に「かっぱえびせん」よりも「カール」のほうの、
ボリュームが大きくなってしまった。
こんな感じなのではないでしょうか?

自分の文もうまくまとまっていないので、
最後にお茶を濁すことにします。
カールは食べていて波があると言うか飽きが来ることがあります。
でもかっぱえびせんは飽きませんね。
昔からずっと大好きなままです。
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by yakumo-murakumo | 2005-05-12 20:23 | 食・酒


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