ペトコ・パークに連れてって

素晴らしい試合を魅せてもらいました。
こんな試合なら勝っても負けても納得できたと思います。
まぁ、そのうえ最後はしっかり勝ち切れたので
まったく文句はありません。

それにしても
良いプレイと凡プレイの差が大きかったです。
まさに“まさか”という言葉が似合うミスも多かったのは確かです。
それでも終始試合の流れをコントロールしていたのは
さすがだと思わせました。
今日の試合は
個人技ではなく、繋ぐ集中力の差が勝負の分かれ目だったようです。
西岡のプッシュバント、里崎の送りバント、松中の2度の犠牲フライ生還、
川崎、イチローのベースタッチ。
こう挙げてみる個人技のようですが、すべて流れの中にあったチームプレイです。
これが日本の最大の力でした。
とにかく見ていて楽しい試合でした。
そして勝った日本チームには賛辞しかありません。
ありがとうございました。


<国別対抗野球>王ジャパン世界一 10-6でキューバ降す : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2006-03-21 16:31 | スポーツ


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