3つめのダブルブリラント

18匹の1番子はすでに2cmを超える体格が大半
体の大型化に伴いえさの量も多くなってきます。
そして排泄物の量も
さすがに6匹いるエビの出す排泄物よりも多くないですが
それでも1ヶ月前からすると段違いです。
これを考慮してフィルターを大型化したのだけど
さて?

2番子の水槽にフィルターを取り付けました。
ついにと言う言葉がふさわしいかな
フィルターはやはり変形ダブルブリラントです。
同じ水量が入る1番子水槽でさえフィルター能力が心許なく感じ始めているのに
もっと生体数が多い2番子水槽をレベルダウンさせるわけには行きません。
ちなみに親がいる40cm水槽は正当ダブルブリラント。
水量はともかく生体の数から言うと、
いちばんゼイタクで余裕のあるのが親水槽なのです。
話を2番子水槽に戻すと
やはりフィルターをつけると透明度が高くなります。
少々濁った感じのしていた水もかなり透明度が増しています。
これは物理ろ過といても効いていると言うことなのかな?
スポンジフィルターは物理ろ過の能力に関して壊滅的だと思っていたので
ちょっと認識を改めなければいけないかもしれないですね。
とはいえ、物理ろ過のメインは水換えと
ネットでゴミ取りであることに変わりはないのですが
いまの時点でフィルター自体にバクテリアが住んでいるとは思えないけど
水のなかにはけっこうバクテリアがいるはずなので
さほどかからずに立派な生体ろ過機として働いてくれることでしょう。

それにしても1番子と2番子との体格差は気になります。
1番子は既に冷凍赤虫を刻んだものを食べています。
ブラインシュリンプとの併用ですね。
対して2番子はブラインを満足いくまで食べられているのかどうか。
生体の数が成長に大きく影響しているのは確かです。
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by yakumo-murakumo | 2005-12-10 13:43 | 水槽


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