ろ過は偉大なり

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ろ過の重要性を知りました。
昨日作った稚魚用の水槽2号。
これはいまのところろ過装置を取り付けていません。
この水槽が濁っているのです。
たぶん、一緒に入れたカシワの葉っぱのアクだと思いますが
それにしても…ここまで見た目が違うとは。

右が稚魚水槽1号
Sサイズ水槽に変形ダブルビリースポンジを装着したものです。
ここには2週間以上放置したアメスプとミナミヌマエビ4匹
そして生後2週間の稚魚18匹が住んでいます。
それに栗の葉1枚、コナラ1枚、笹の葉2枚、アルダーシード1個になります。
アメスプが繁りすぎているので光が届かなくなっています。
それでかなり印象が違うと思いますが、
薄いブラックウォーターが透明なんです。
対して左側の2リットル瓶。
アメスプがゼンゼン繁っていないのでかなり明るいです。
でも。それよりも透明度がかなり低いのがわかるでしょうか
う~ん、この写真だとわかりにくいですね。
でもうちの母親にもわかるくらい濁った水なのです。
これはやっぱり無ろ過なのが影響しているんでしょうね。
もともと毎日換水する予定だったのですが、
これだと、早めに諦めなければならないのかもしれません。
毎日換水が追いつかないかもしれないからです。
ましてや、こちらの都合で換水出来ないこともあるかもしれません。
どうなんでしょう?
予断を許さない状況なのです。

ちなみに右の水槽を良く見ると
稚魚が一匹写っています。
水温計の左隣ですね。
この小さな写真だとわかりにくいですね。
左の水槽にも、もやの向こうに一応写ってはいるんですが
これはオリジナル写真でも判別不可能なんです。
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by yakumo-murakumo | 2005-11-19 18:53 | 水槽


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