崩されまくつた

光明は松井の動き(パス、ポジション、ドリブル、攻守の切り替え)と駒野でしょうか。
結果は出ていないのでなんともいえないですけど
力は発揮したように思います。

それにしてもあれだけボールを支配していながら
ナゼに崩せないのか?
結局持たされていただけなのではないでしょうか?
そんな気持ちになってしまうキョウコノゴロ
攻めに入ったときにしっかり点を取らないと
後半の足が動かなくなったときにしっぺ返しが来ますね。
この試合でもそうです。
相手にスペースを与えてディフェンスを崩された場面ばっかりです。
相手の決定力が悪すぎたので同点で終わりましたけど
内容を見ると完全に負けです。
あれだけ崩されていては弁解のしようがありません。

それにジーコの交代起用もきょうは疑問符だらけでしたね。
どれだけ好きなのかわかりませんけど
アレックスに、本山に、鈴木…
堅実な守備が欲しい場面でアレックスでは怖すぎます。
(ファウルを受けた場面で報復していましたね。このクセは直らないのかな)
それに得点感覚の磨耗した鈴木も出すだけムダです。
本山もはまらなければ使えないし
最後の耐えなければならないときに
局面を打開する人がいなくなるのはどうなのでしょう?
相変わらず大久保はがっつきすぎだし…

そろそろメンバー固定や、戦術、システム定着をしてもらわないと
こんな危なっかしい場面ばっかりの試合は辛いです。
まぁ、最初にもっと得点出来ていたら
こんな思いもすることはなかったのかもしれないですけど。


<サッカー>日本、ラトビアと2―2で引き分け 親善試合 : 毎日新聞
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-10-08 23:11 | スポーツ


<< 10/13に初咥え 強風の中の勝利 >>