絶滅請負人

外国種を日本に不法に投棄して
繁殖してしまい
日本独自の生態系を崩していると言うことも
カブトムシなどの人気でクローズアップされていますけど
自分にとっては、こっちのほうが問題なのです。
自分が養っているベタ・アルビマルギナータは
現地ではかなり数が少なくなっていると言われています。
世界中のブリーダーががんばって種の存続にがんばっているとはいえ
現地でいなくなってしまえば元も子もありません。
いまはまだ規制されていませんけど
そのうち採取不可、輸出不可になってしまうやもしれませぬ
そうなると、よけい希少価値が出てしまうんだろうなぁ
それで、そんな網をものともせず手に入れようと試みる人が現れると…
確かに魅力的な種だから手に入れたいって気持ちもわからないではないのです。
あ~でも、それは絶滅に手を貸すことでもあり…
本来は現地で生き抜いてもらうことがイチバンなのも
わかってはいるのですけどね…


<種の保存法違反>は虫類輸入ブローカーを逮捕 警視庁 : 毎日新聞
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by yakumo-murakumo | 2005-09-21 23:31 | 生き物


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