必殺ノーガード戦法

「ガードしたら負けだと思っている」
こんな感じでしょうか?
それにしても大味過ぎますよ。
イージーミス、気を抜いたところを得点に結び付けられたのが多すぎ。
たまたま、ホンジュラスの守備も大甘だったので逆転出来た。
それでも、あれだけしか点を取れなかったの? と言いたいです。

守備のバランスの悪さがもっとも表れていたのは、
バックスとボランチのラインを一定に保てなかったことでしょう。
いや修正しようという意思は見られましたが、
近すぎたり、遠すぎたり
ちょうどいい位置になることが少なかったのが危なっかしく見えた要因ではないでしょうか。
あれではプレスも効果がないし、余計にうまく球をまわされます。
おそらく、今回のボランチが二人同時に試合に出ることは少ないでしょう。
とはいえ、その熟成不足を理由にしてもらいたくないです。
ボランチは最激戦区なのです。
中田英がボランチの位置に付いたときに流れがよくなったように
中田英や、きょうは来ていない小野もボランチの最有力、
これに安定した守備力を見せる福西。
これだけ集まると、この二人は厳しいと思わざるを得ません。
まぁ中田浩にはアレックスの変わりに左サイドバックに付く
というオプションもあると思いますから、
ユーティリティとして使える利点がありますけど
肝心の守備能力は今野のほうが一枚上だと思われます。
攻撃を重視するか、守備能力を重視するか
ジーコの決断を待ちましょう。

きょうはアレックスの守備能力の低さが浮き彫りにされました。
イエローカードをもらいすぎるのも難点です。
きょうみたいなノーガードの撃ち合いだけじゃ世界に通用しませんよね?


日本、5-4で逆転勝ち=サッカー国際親善試合 : 共同通信
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by yakumo-murakumo | 2005-09-07 22:16 | スポーツ


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