タスマニア親交

うちの近所の動物園えある円山動物園にも
ウォンバットがいました。
過去形が示すようにもういなくなっています。
2004年10月に永眠しました。
ホントに人工繁殖の難しい種みたいですね。
円山動物園ではタスマニア館という
オーストラリア・タスマニア州の動物を集めた専門館があります。
そこで飼育されていました。
夜行性の動物らしく、館内を真っ暗にして、そこで見せていました。
まぁ、暗いから行動していたとしてもわからないんですけど。
このウォンバットはタスマニアから寄贈されたのが1989年のこと。
少なくとも15年以上、ここで生活していたのですね。
でも子孫は残せなかったのです…
自分もいろいろと生き物を飼っていますので、
レベルが違うとしても、少しは理解があるつもりです。
せっかく雌雄をそろえても、
環境、ストレスなんかでまったくダメな生き物もいますから。

って、商店街?
そんなのどうでもいいや。


珍獣「ウォンバット」がキャラクターの商店街があった | Excite エキサイト
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by yakumo-murakumo | 2005-09-02 11:45 | 生き物


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