クラックの魅力

つまり、なんにせよ自分たちの利益を追求するばっかりなので、
ユーザーの側に立った商品を作れていないと言うことでしょうね。
適正価格も高すぎるからこそP2Pに流れてしまう。
そこを企業は知って欲しいものです。

まぁ、それはいいとして、
いま自分も使っているMicrosoftのOS。
自分はxpを常用とせずにwin2kを使い続けています。
未使用のxpライセンスが1つ余っているのにも関わらずです。
それは、この2kの環境から変える必要性を感じないからです。
2kで成熟していてxpはいらない機能満載だと思っているからです。
じっさい、自分が使っているxp機はクラシカルデザインにして、
出来る限りの軽減化を図っています。
それでもまだ軽く出来るのではないかと思っているのです。
動作の重さとしては2kのほうが重いかもしれません。
それでも必要な機能の、カスタマイズのしやすさは2kのほうが上です。
(起動の遅さをナントカしてくれたら、もっとうれしいのですけど…)
xpには無駄な機能が多すぎるのです。
とはいえ、基本となるOSとなれば、
よほどの知識と技術がないと、簡単に作り変えるわけにも行きません。
そういうニーズもあることをMSはわかって欲しいのです。
xpの良さは認めても、無駄な機能と、使える機能の隠蔽は御免こうむりたいのです。
そういうふうに思っている人が多いからこそのカスタマイズ版なのでしょう。
すべてが必要ならば、機能を殺ぎ落としたものが出てくるはずありません。
あぁ、自分もどういうものなのか知りたいなぁ。
P2Pは怖いから、出来ればMS製品として。
MSさんがそれらを買い上げて安価で販売してくれれば
丸く収まるのに…
って、それは消費者の側に立ち過ぎですか?


P2Pで「進化」を続けるウィンドウズ海賊版 : Hotwired Japan
[PR]
by yakumo-murakumo | 2005-08-26 01:50 | PC・ネット


<< ジーク・ジオン 水槽改良計画20050825 >>