ゴールを演出したのは巻の競り合い

<サッカー>日本、韓国降し2位 東アジア選手権・男子 : 毎日新聞

結果は悪くなかったのでいいことにしておきましょう。
このシュート本数とボール支配率でよくもまぁ勝てたものです。
韓国の拙攻に助けられたと言うべきでしょう。
そして後半の運動量が落ちたところで、
交代組みの小笠原がいいCKをゴール前に送り、
同じく交代組みの中澤がドンピシャで走り込んで左足のアウトにかけた。
それが相手GKの股間を抜いてゴールです。
韓国のディフェンスは足が完全に止まっていました。
これも幸運だったかもしれません。
あ、でもこれはニアの巻が競り合って良い仕事をしていたからと言うのもあります。
玉田、本山が目立たなかったのに対して
誕生日の巻は必死さが目立っていたと思います。
結果は出ていませんけど良かったのではないでしょうか。
あとは新メンバーで目立ったのは
今野のディフェンスでしょうか。
彼のパスカットや対人能力は素晴らしかったと思いました。
ただ、彼の場合はそこからクリティカルな一撃を繰り出すまでに至っていないのが…
ボランチは日本代表最大の激戦区だから、
守備だけが出来ても次に繋がらないですものねぇ。

それにしても韓国は日本以上に得点力不足が深刻ですね。
この試合展開なら韓国の圧勝もありえただけに…

まぁ、結果は勝てたのですからいいことにしておきましょう。
イライラする気持ちはありますけど抑えておくことにします。



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by yakumo-murakumo | 2005-08-07 23:38 | スポーツ


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