反魂香

観光客がバスで乗りつける薬局!? | Excite エキサイト

反魂香のもともとの語源は中国の誣蠱術です。
漢の武帝のナンチャラカンチャラ…

で、この薬局の薬が使われる有名な古典落語がありますね。
その名も「反魂香」そのまんま。
死んだ女房に会うため「反魂丹」を火鉢にくべると火事と間違われた
ってオチですね。
この落語を見ても、このお薬が江戸時代に浸透し、
親しまれたものだと言うのがわかります。

こういうように落語なんかに使われた名所旧跡をたどるのも面白いかもしれません。
たぶんコネタとして使えますよ。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-17 10:57 | TV・芸能


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