太陽系起源

Excite エキサイト : <ディープ・インパクト>衝撃弾が第1すい星の核に命中 : 社会ニュース

天文学は見ているだけではない時代なのですね。
惑星探査機と言うのはありましたが、
彗星までも調査できる時代になろうとは。

彗星には太陽系生成当時の名残が残っているみたいですね。
当然、地球や他の惑星などにもあるんでしょうけど、
それが観測しやすいわけではありません。
同じく観測しにくいと思われていた彗星の核を、
穿り出すことになったのですね。
いままでは偶然的な現象に依存していました。
でも、これからは能動的に観察が出来るようになるのです。

すごいんでしょうね。
これをいちばん喜んでいるのは世界中の天文学者でしょう。
自分にはまだ実感が湧きません。
たぶん自分のような一般人が、そのすごさを認識出来るのは、
もう少し後になるのでしょうね。
そのほうがいいかもしれません。
ワクワクが続く感じになって、楽しみが増えることになります。
さぁて、こんどは何を見せてくれるのかな?


> kiyoaki.nemotoさん
コメント、TBありがとうございます。
自分の場合、薄ぼんやりとした所感でしかないので、
nemotoさんのところのような本格的なのにTBするのはどうかとはばかられました。
いちおう見てはいたんですけどね…
図々しくもTBさせていただきます。
スペースシャトルはコストのことを考えるても急務ですよね。
NASAとしても最優先ではないでしょうか。
安全性は絶対といっても、どこまでいけば絶対なのかキリがありませんし。
やっぱり学問的なことより、安全性のほうが話題になるのは仕方ないことだと思います。
ゼンゼン関係ないですけど、いまのスペースシャトルのデザインって好きなんですよ。
映画2001年に出てきたパンナムのエアバスとサンダーバード2号の中間って感じで。

> kiyoaki.nemotoさん2
コメントありがとうございます。
サンダーバード2号は絶対に飛びようがないっていうフォルムもいいですけど、
あの巨大輸送機を支える脚も情けなくて好きだったりします。
そういう本来ならありえないことも
画面の中でなら許せるって言うのも理解して欲しいですよね。
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by yakumo-murakumo | 2005-07-05 00:00 | 学問・テクノロジー


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