打ち合いの時代へ ~日本の課題~

Excite エキサイト : <コンフェデ杯>ブラジル優勝 南米対決、4―1で圧勝 : スポーツニュース

このコンフェデだけではなく、最近のサッカーの試合を見ていると、
組織力よりも、個人の能力、特に得点能力優先の時代になっていると感じました。
W杯南米予選のアルゼンチンが出場を決定した試合は、
アルゼンチンの3:1でブラジルに勝利。
コンフェデ3位決定戦はドイツが4:3でメキシコに勝利。
どういうスタイルにしろ、得点を多くあげなければ勝てないようです。
しかも、勝つとき、調子の良いときには取れるだけ取って、
相手を完膚なきまでに叩き落す。
そんな時代になっているみたいです。
もちろんサッカーは、もともとそんなスポーツですけど、
それでも1:0が美しく、もてはやされた印象が強いのです。

とにもかくにも日本は得点力の強化が急務ですね。
いまの日本には打ち合いを制するほどの得点能力はありません。
ジーコの言うように、
ゴール前であわててしまいチャンスをものに出来ないことだけが原因なのか、
自分には、それは判断しかねますけど、
どんなカタチにせよ、得点を重ねる能力アップが急務なようです。
あと1年でどれだけ向上してくれるか期待したいです。


> はまぞうさん
TB、コメントありがとうございます。
ジーコの目指しているものが世界の流れだと実証されてしまいましたね。
そうなると、まだ日本には足りないものがある感じがします。
今後はいかに俊輔の技術や加地の突破を生かしたサッカーが出来るかがカギになりそうです。
そのためにも大黒のスタメンは見たいですよね。
ブラジル戦でも互角に出来そうなキラメキがありましたから。
でも、途中出場ではなく、最初から出たときに、
あのパフォーマンスが出来るかどうかは、まだわかりません。
そのテストも兼ねて、今度の大会では出てもらいたいものです。
でもなぁ、コンフェデ見てしまうと、アジアの大会は10年前のサッカーをしているようで…
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by yakumo-murakumo | 2005-06-30 12:55 | スポーツ


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