日ハム18安打で大勝

1、2回に金村が2ホームランで3失点してしまい、
我が家では機嫌の悪くなる人が現れます。
しかしその直後の3回には3二塁打(田中幸雄!)3単打の6安打で
5得点のビッグイニングで逆転、帆足をノックアウトです。
なんだ、なんだ、やれば出来るやん
やっぱりホークスにだけ弱いのね。
その後は乱調西武投手陣を打ち続け、
終わってみれば18安打15得点です。
こんなに強いファイターズを札幌で見られるのはいいことなのです。
ダルビッシュくんの話題だけではないところを見せてくれました。
特に2二塁打1三塁打でヒーローインタビューの田中幸雄
2000本安打まであと52本。
でも不安はあります。
7回123球11安打5失点の金村。
ピリッとしませんでしたねぇ
きょうは打線に助けられました。
調子の悪いときには調子の悪いなりにまとめてもらわないと、
それがエースなのですから。
この投球なら昨日のダルビッシュくんのほうが大人びています。
まぁ、彼の場合は大人び過ぎているキライはありますけど。

でもなぁ、もっと大きな不安要素はマイケルの腰痛による離脱。
これは大き過ぎるぞぉ。
今季大活躍のセットアッパーの離脱は痛過ぎます。
そういう意味でも先発投手にはがんばってもらわねばねばねば

札幌ドーム  3時間35分  13000人
日ハム 15 : 5 西武
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by yakumo-murakumo | 2005-06-28 23:52 | スポーツ


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