粘らない観察が好き

「カタツムリがうんこする瞬間」が見たい | Excite エキサイト

やつらは昼間はそんなに動かないから、
よく観察してくれたと思います。
自分は飽きて出来ないことでしょう。

無脊椎軟体動物系は摂取器官と排泄器官が近いところにあるのって多いですよね。
有名なところではアメザリの排泄器官は目のすぐ下にあります。
まぁ、だからといって排泄の瞬間を見たいとは思いませんけど。
この食物の色が出るというのも、
排泄までに時間と手間をかけているかどうかによって変わってくるのだと思います。
(無脊椎の進化の頂点に立つ昆虫だと、しっかり離れていますよね)
人間だって、長い消化の旅に耐え切って色の残ってしまうものはあります。
灰色っぽい排泄物が出たら病気の可能性がありますけど…

カタツムリノのように動きの少ないものは忍耐が要りますが、
変態の度合いが目に見えるものは楽しいですよ。
たとえばカエルとか。
この変態状態を見つづけたのですが、まとめるのが面倒で断念した記憶があります。
富栄養状態と貧栄養状態での変態の違いはけっこう面白かったのですけど。
排泄に関連したことで一つ。
オタマのお腹は薄くて内臓が透けて見えます。
ウズマキ状の消化器官の様子が見られて楽しいです。
オタマの場合はカタツムリと違い、
動きすぎて、目的のものが見られない場合が多いのがタマにキズ。
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by yakumo-murakumo | 2005-06-27 16:33 | 生き物


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